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2009年01月06日

ウォーキングダイエット:ウォーキングでダイエットをしませんか?

まずは、新年あけましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いします。


さて、新年の挨拶が済んだところで、本題に入りましょう。


年が明けてから、結構な時間が過ぎたわけですが・・・
・・・みなさん、「正月太り」はどのような感じでしょうか?

ぜんぜん問題ないですか?
それとも、かるくヤバいですか?
もしくは、かなりヤバいですか?

・・・ちなみに、ボクはかなりヤバいです。

ですから、これからダイエットをしてみようと思います。
(本当にヤバいんですよ、正月関係なく太ってしまったんで)

でも、ボクはどちらかと言うと三日坊主なので、
あまり本格的なダイエットをすると、すぐに挫折する自信があります。

・・・まったくもって自慢できませんが。


まぁ、そんな海よりも深いとは言えないわけがあったため、
簡単にできそうな「ウォーキングダイエット」に目をつけてみました。


あ、ところで、みなさんは、ウォーキングダイエットってってご存知ですか?

まぁ、これはそのまんま名前の通りでして、
ウォーキングをしてダイエットをするダイエット方法ですから、おわかりでしょう。

でも、案外、その「アドバンテージ」を知らないのではないでしょうか?
(ボクも調べるまで「何となく体にいい」ってイメージしかありませんでした)

なので、ウォーキングダイエットについて、簡単に説明しておきます。

まず、ウォーキングダイエットは、ジョギングとは違って歩いて行うので、
老若男女問わず、どなたにも行うことができます。

また、体への負担が少ないこともオススメできる理由ですね。

それに、他のスポーツとは違って、準備する物はシューズだけですから、
今すぐ始めようとして、すぐに始められるところも魅力的だと思います。

そして、何よりもウォーキングそのものの効果です。

そもそも、ウォーキングは有酸素運動なので、
正しく行うと、ダイエットの場合には脂肪燃焼と言う効果が、
健康面の場合には血流が良くなるという効果が得られるのです。

あ、ちなみに、有酸素運動と言うのは酸素を取り込む行為を指し、
酸素は、体内に脂肪が入った時に血液中を漂う脂肪を酸素と結合させて体外に排出させると言う効果があるから、脂肪を燃焼してくれるんです。

まぁ、そんなわけですから、酸素をキチンと取り込まないと、
長時間歩いてもダイエット効果がでないと言うことになってしまうわけです。

逆に言うと、効果的にダイエットをするには、
酸素をキチンと取り込むことが大事になるわけです。


ではでは、ウォーキングの具体的な方法については、また後程お話しますね。
 
 
posted by カゲロウ at 23:07| Comment(66) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月31日

お正月料理レシピ:おせち料理・数の子編

今回は「数の子」の漬け方を紹介します。

そもそも、数の子と言うものは、「にしん」の卵で、
一腹の卵の数がとても多いため、子孫繁栄を現す縁起物です。

祝い肴と言われる三種肴のうちの一つで、
機能紹介した、黒豆・田作りと並べて扱われます。


さて、そんな数の子ですが、
お正月用に用意する場合は、すぐに食べられるものを買うと思います。

で、市販されている数の子は、たいてい塩漬けの状態ですので、
ここで紹介するのは、塩数の子を家庭で味付けをするレシピです。


材料
 塩数の子・・・100g
 塩抜き用の塩・・・少々
 出し汁・・・140ml
 醤油・・・50ml
 みりん・・・大さじ2杯
 糸鰹・・・少々


作り方
 @ 塩数の子を薄い塩水に浸けてください。
   一晩〜二日間掛けて、水を替えつつ塩抜きしてください。
   注意点として、完全に塩気が抜いてしまうと旨味もなくなるので、
   時々、味を見ながら塩抜きをするといいと思いますよ。

 A @で塩抜きした数の子の「表面の薄皮」を剥いでください。
   竹串を使って、静かに、そして、丁寧に剥いてくださいね。

 B Aの数の子を一口大に千切ります。手でOKです。
   ここで、包丁を使って切り分けるのはアウトです。
   見た目はキレイですが、鉄臭くなる可能性がありますので。

 C Bの数の子から、余分な水分を除きます。
   ペーパータオルなどで優しく包むといいでしょう。

 D 出し汁・醤油・みりんを小鍋で一煮立ちさせて、そして冷ましておいてください。
   で、冷ましたら、Cの数の子に掛けてください。
   そうしたら、味を馴染ませるために、1日置いてくださいね。

 E で、後は盛り付けて出来上がりですが、
   盛り付ける時に、糸鰹を乗せるといい感じになりますよ。


あ、塩数の子ですけど、身が厚くて色が冴えていて、
卵の粒々がハッキリとしたものを選んでください。


それと、レシピにこだわらずに、
ご家族の好みに合わせて、調味料などで調節するといいですよ。
 
 
posted by カゲロウ at 16:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月30日

お正月料理レシピ:おせち料理・田作り編

おせち料理って、どちらかと言うと大人向けのメニューが多いですよね。
そんな中で、子どもにも好かれる一品として「田作り」があります。

田作りは、祝い肴と言われる三種肴のうちの一つで、
小さいカタクチイワシを使って作る料理です。

栄養面でもカルシウム豊富ですし、また、味付けも甘めですので、
お子さんに食べてもらいたいうえ、お子さんに食べやすいと思いますよ。

ちなみに、カタクチイワシの幼魚を干したものは「ごまめ」と呼ばれるそうで、
どうやら、昔、田畑の肥料として「ごまめ」が使われたことから、
この料理を「田作り」と呼ぶようになったみたいですよ。

「田作り」と言うくらいですから、五穀豊穣祈願の縁起物とされており、
そのため、お正月料理には欠かせない一品となっていますね。


さて、そんな「田作り」さんですが、有名なだけにレシピにもいろいろあります。
なので、ここでは簡単にできるものを紹介したいと思います。


材料
 ごまめ・・・50g
 砂糖・・・大さじ3杯
 みりん・・・大さじ2杯
 醤油・・・大さじ2杯
 酒・・・大さじ1杯
 白胡麻・・・大さじ1杯


作り方
 @ フライパンに「ごまめ」を入れ、焦がさないように弱火で乾煎りしてください。
   で、ごまめを一つ取り出して手でポキンと折れるくらいになっていたら、
   粗熱を取るために、フライパンからごまめを取り出してください。

 A 鍋かフライパンに、砂糖・みりん・醤油・酒を入れてください。
   で、半分くらいの量になるまで、コトコトと煮詰めます。
   そこへ@のごまめを入れて、手早くチャチャッとからめてください。

 B Aをクッキングシートなどに広げて冷ましてください。
   最後に、白胡麻をふって、出来上がりです。


ちなみに、ごまめをフライパンで乾煎りする代わりに、
電子レンジを使って炒ってもいいようですよ。

その場合は、なるべく底の広い耐熱皿に広げて「ごまめ」を入れてください。
で、ラップをかけずに、3〜4分ほどチンしてください。
均一に加熱するため、途中、2・3回取り出して、上下を返すといいですよ。


ではでは、おいしい田作りを作ってくださいね。
 
 
posted by カゲロウ at 21:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

お正月料理レシピ:おせち料理・黒豆編

おせち料理の中でも、祝い肴の筆頭であるの「黒豆」はとても大切です。

黒豆には、「まめに働いてまめに生きる」と言う意味があり、
そこから、一年中健康に暮らせる様に、と言う願いが込められて作られます。

黒豆を煮るのは難しいと思われがちですが、
実際にやってみると、時間は掛かりますがそれほど難しくありませんよ。

ここで、簡単なレシピを紹介しますので、
この機会に、黒豆作りにチャレンジしてみてはいかがですか?


材料
 乾燥黒豆・・・2カップ(300g)
 水・・・1200ml+100 ml+100 ml
 砂糖・・・250g
 醤油・・・大さじ1杯
 塩・・・小さじ1杯弱


作り方
 @ 乾燥黒豆の割れているものや虫食いのものを取り除きます。
   それから、よく洗ってザルに上げて、水を切ってください。

 A 鍋に水1200mlを入れて火にかけます。
   で、煮立ったら火を止めて、砂糖・醤油・塩を加えてよく混ぜます。

 B Aの鍋に@の黒豆を入れて、一晩放置してください。
   もし古釘や鉄玉を入れる場合は、ここで一緒に入れてください。
   (古釘や鉄玉の鉄分が、黒豆をキレイな色に仕上げてくれるそうです)

 C 一晩置いたBを強火にかけてください。
   で、沸騰したら、水100mlを加えて、アクを取り除いてください。
   そしたら、さらに、水100mlを加えて、再び煮立てて、
   んで、もう一度アクを取り除いてくださいね。

 D Cに落し蓋をして、すっごく弱火にして5時間ほど煮てください。
   途中で煮汁が少なくなったと思ったら、目分量で水を足してください。
   目安としては、常に豆が煮汁に浸かっているようにしてくださいね。
   で、指で豆が潰せるくらいの柔らかさになったら、出来上がりです。



ちなみに、関東風の黒豆は、上のレシピとは少々違います。

「皺ができるまで長生きできますように」と言うことで、
わざと豆の表面に皺を作るように煮るようです。

参考までに、関東風のレシピも紹介しますね。


材料
 乾燥黒豆・・・2カップ
 水・・・1200ml
 砂糖・・250g
 塩・・・小さじ1杯弱
 醤油・・・小さじ2杯


作り方
 黒豆を「指で潰せるくらいまで」柔らかく水煮してください。
 んで、そこへ砂糖・塩・醤油を加えて、20分ほど煮てから火を止めてください。

以上、このように作ると、
浸透圧のために、黒豆の水分が吸い出されて、表面に皺ができます。


では、おいしい黒豆を作ってくださいね。
 
 
posted by カゲロウ at 21:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

お正月料理レシピ:おせち料理・黒豆編

おせち料理の中でも、祝い肴の筆頭であるの「黒豆」はとても大切です。

黒豆には、「まめに働いてまめに生きる」と言う意味があり、
そこから、一年中健康に暮らせる様に、と言う願いが込められて作られます。

黒豆を煮るのは難しいと思われがちですが、
実際にやってみると、時間は掛かりますがそれほど難しくありませんよ。

ここで、簡単なレシピを紹介しますので、
この機会に、黒豆作りにチャレンジしてみてはいかがですか?


材料
 乾燥黒豆・・・2カップ(300g)
 水・・・1200ml+100 ml+100 ml
 砂糖・・・250g
 醤油・・・大さじ1杯
 塩・・・小さじ1杯弱


作り方
 @ 乾燥黒豆の割れているものや虫食いのものを取り除きます。
   それから、よく洗ってザルに上げて、水を切ってください。

 A 鍋に水1200mlを入れて火にかけます。
   で、煮立ったら火を止めて、砂糖・醤油・塩を加えてよく混ぜます。

 B Aの鍋に@の黒豆を入れて、一晩放置してください。
   もし古釘や鉄玉を入れる場合は、ここで一緒に入れてください。
   (古釘や鉄玉の鉄分が、黒豆をキレイな色に仕上げてくれるそうです)

 C 一晩置いたBを強火にかけてください。
   で、沸騰したら、水100mlを加えて、アクを取り除いてください。
   そしたら、さらに、水100mlを加えて、再び煮立てて、
   んで、もう一度アクを取り除いてくださいね。

 D Cに落し蓋をして、すっごく弱火にして5時間ほど煮てください。
   途中で煮汁が少なくなったと思ったら、目分量で水を足してください。
   目安としては、常に豆が煮汁に浸かっているようにしてくださいね。
   で、指で豆が潰せるくらいの柔らかさになったら、出来上がりです。



ちなみに、関東風の黒豆は、上のレシピとは少々違います。

「皺ができるまで長生きできますように」と言うことで、
わざと豆の表面に皺を作るように煮るようです。

参考までに、関東風のレシピも紹介しますね。


材料
 乾燥黒豆・・・2カップ
 水・・・1200ml
 砂糖・・250g
 塩・・・小さじ1杯弱
 醤油・・・小さじ2杯


作り方
 黒豆を「指で潰せるくらいまで」柔らかく水煮してください。
 んで、そこへ砂糖・塩・醤油を加えて、20分ほど煮てから火を止めてください。

以上、このように作ると、
浸透圧のために、黒豆の水分が吸い出されて、表面に皺ができます。


では、おいしい黒豆を作ってくださいね。
 
 
posted by カゲロウ at 21:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月29日

お正月料理レシピ:おせち料理・段数編

さてさて、お正月料理の定番、おせち料理・・・
たいていの方は、漆器のお重に詰められたものを想像するのではないでしょうか?

では、そのおせち料理、みなさんはどのように盛り付けますか?


最近では「お重に詰めずに、お皿に盛り付けて出す」と言う方も多いようですが、
もともと正式なおせち料理は「五段重」であったと言われています。

これは、「四段重」に「控えの重」が付いて、「五段重」になったもので、
「控えの重」には上に乗る四段の「補充用の料理」や、「御雑煮のお椀」などを入れます。

しかし、現在では、既製のおせちでも、「五段重」はあまり見られなくなりました。

たいていの既製品は、「三段重」ではないでしょうか?
まぁ、段数を増やすと料理の量が増えますから、これはこれでいいとは思います。

・・・「四段重」だと、数字的に縁起は悪いですけど。

で、詰め方ですけど、「一の重」には「祝い肴」と栗きんとんなどの「口取り」、
「二の重」には焼き物と酢の物、「三の重」には煮物を詰めるようですね。

あ、「祝い肴」とは、黒豆・田作り・数の子などのことですよ。


さて、少し話は変わりますが、
前にも触れましたが、おせち料理には明確な決まりはありません。

まぁ、よく目にする料理は、「お正月には炊事をしなくても済むように」と、
保存性の高いもの(味が濃いものや乾いているもの)が多いですね。

しかし、だからと言って、保存性にこだわる必要はありません。

ですから、おせち料理に御家族の好きなメニューを入れてみたり、
洋風にアレンジしてみたり、時には中華風にしてみたりしてもいいと思います。


また、それは「器」にも言えます。

漆器に盛り付けられた「おせち料理」は、日本の伝統をビシビシ感じますが、
祝う気持ちさえあれば、漆器に限らず、どんな食器でもよいと思いますよ。

だって、「漆器のお重がないから」って、
おせち料理をあきらめるのはイヤじゃないですか?

器など気にせず、おせち料理に挑戦してみてくださいね。
 
 
posted by カゲロウ at 22:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

お正月料理レシピ:おせち料理・基本編

お正月料理と聞くと、まず最初に頭に浮かんで来るのは、おせち料理でしょう。

本屋に行けば、お正月料理に関するレシピ本がたくさん並んでいますよね?
目移りしてしまって、どれを選んだらいいのか、悩んでしまうことでしょう。

そんな方のために、基本的な「おせち料理」を紹介していこうと思います。
・・・でも、その前に、「そもそも『おせち料理』とはなんなのか」説明しますね?


そもそも、おせち料理の「おせち」とは、「お節供(おせちく)」が省略された言葉で、
節日(元旦と五節句のこと)に「神に供えた料理」のことを指しました。

現在では、節日の1番最初に当る「お正月」での料理のことだけを、
「おせち料理」と呼ぶようになってはいますが、元々はお祝いの料理なんです。

そんなわけで、おせち料理は、日本の伝統的な料理ですが、
必ずしも明確な決まり事があるわけではないんです(おめでたければいいんです)。


さて、そんな「おせち料理」ですが、
黒豆・田作り・数の子などの「祝い肴」は定番となっていますが、
地域や各家庭で「新年を祝うための料理」は、さまざまなものがあります。

中には、洋風や中華風にアレンジした料理もありますし、
有名料亭が工夫を凝らして作った料理なども販売されていますね。

それに、デパート・スーパー・コンビニ・通信販売・・・
・・・いろいろなところで「おせち料理」が購入できるようになりました。

ですが、その反面、昔からの風習にこだわって手作りする方も増えているようです。

基本を守りつつ、それぞれの家庭ごとにアレンジや工夫を加える「おせち」。
・・・なんだか、おめでたくて楽しいお正月が過ごせるような気がしませんか?


では、これから、わずかですが、「おせち料理」を紹介していきますね。
 
 
posted by カゲロウ at 22:31| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月28日

お正月料理レシピ:おぞうに編

お正月料理の中で、外せないメニューが御雑煮ですよね。

おせち料理って、みんなで突く物ですから、たくさんは食べられませんよね?
その点、御雑煮ならお腹いっぱい食べられますから、とても大事ですよね?

さて、そんな御雑煮君ですが、
具や味付けなど、地域によってかなり違いますよね?

って言うか、家庭でも全然違いますし。

さて、そんなわけで、今回は、
地域によってどんな風に御雑煮が違うのか、少し紹介してみたいと思います。


関東と関西の違い

 関東では、鰹節の出汁に焼いた切餅と小松菜などを加えますが、
 関西では、白味噌をベースに、丸餅・小芋・大根・焼豆腐・干しアワビなどを入れます。

 関西で丸餅が使われる理由ですが、
 丸餅は満月につながり、欠けることのない円満なイメージを持っているため
 ・・・と言われているそうです。

 で、その丸餅ですが、焼かずにそのまま煮ます。
 焼かない辺り、関東との違いを如実に感じますね。

 それで、小芋なんですけど、
 これは、親より出世すると言う縁起を担いだもののようです。


長崎

 長崎の御雑煮は、ちょいと豪華です。

 出汁には、干しあごと昆布を使いますし、
 具には、丸餅・塩鰤・鶏肉・干しナマコ・椎茸・大根・
 人参・かまぼこ・里芋・ゴボウ・くわい・唐人菜・昆布を入れちゃいます。

 ・・・想像しただけで、食べたくなっちゃいますね。


加賀

 加賀風の御雑煮は、出汁がすごいです。

 まず、澄まし汁をベースにし、
 本節を水に5分間ほど浸してから火の上で乾かしたものを、包丁で切って用います。

 場所によっては、甘海老やセリを入れるところもあるそうです。


薩摩

 薩摩の御雑煮は、味噌ベースで、
 大きな里芋の上に、程好く煮えた切り餅が被さるように乗っています。

 あと、豆モヤシを加えるのも特徴的ですね。


・・・以上、わずかですが、各地の御雑煮を紹介してみました。

普段食べている御雑煮とは、ちょっと違う具材を使うのも面白いと思いますので、
紹介したものを参考にして新たなる御雑煮にチャレンジしてもらえたら、嬉しいですね。

まぁ、もちろん、日本の御雑煮はこんなもんではありませんけど。
・・・それこそ、家庭の数だけ御雑煮があるわけですからね。
 
 
posted by カゲロウ at 21:04| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月27日

お正月料理レシピ:いろいろなお酒編

さて、お正月と言えば、お酒ですよね?

後年始の挨拶に来た人に、「まぁ、一杯」と勧めるのは、
もはや、国民行事と言っても過言ではないでしょう。

普段あまりお酒を飲まない人でも、お正月くらいは飲むこともあるでしょう。
そんな人の為にも、「楽しむためのお酒」をいくつか紹介して置きます。

あ、日本的な行事であるお正月だからって、
別に日本酒を飲まなければならないってわけではありませんから、
ここでは、日本酒ではなく、「他のお酒」を紹介しますね。


まずは、ビールです。

ビールは、日本で最も消費量の多いお酒で、「乾杯はビール」って人も多いと思います。
ただ、冷やし過ぎない方がビールの味を楽しめるので、冷やす温度に注意してくださいね。


次はワインです。

ワインも、飲む人が増えているアルコールですね。
でも、意外と知られていないのが、ワインだと思います。

「赤ワインは肉料理、白ワインは魚料理」

って決まっていると思っている人が多いと思いますが、
実は、魚料理と白ワインってあんまり合わないって話もあるんです。

魚の生臭さが、白ワインでは消えないんだそうです。
むしろ、清酒の日本酒の方が魚料理にはピッタリらしいですよ。

まぁ、つまりは、料理にこだわらず、
自分の好みで、ワインなり他のお酒を選ぶのが一番なんです。


さて、最後は、甘いお酒です。

甘いお酒には、梅酒などが人気がありますね。
ロックやソーダ割りは定番ですが、意¥紅茶に少し加えて飲むのもいけるそうですよ。

また、杏露酒(しんるちゅう)も甘いお酒ですね。
杏露酒はアンズのお酒で、ソーダ割りなど、お酒の苦手な人でも飲みやすいです。


さてさて、以上、簡単に紹介してみました。


もちろん、他にも美味しいお酒はいっぱいあります。
でも、ボクもそれほど詳しくないので、一部しか紹介できません。

一番いいのは、自分で好きなお酒を見つけていくことですけど、
それを言っちゃうと、この記事の意味がなくなりますので、聞き流してください。


あ、お正月の雰囲気に、ついつい飲み過ぎてしまうかも知れませんが、
くれぐれも飲み過ぎや、飲酒運転には気を付けて下さいね?


って言うか、今回もレシピじゃありませんね・・・ 
 
 
posted by カゲロウ at 21:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

お正月料理レシピ:おとそ編

気が付けば、もう2008年も終わりです。
・・・そろそろ、お正月が見えてくる頃ですよね?

さて、お正月といえば、お正月料理です。

お正月料理と言えば、おせち料理とかお雑煮とかとか、
いろいろとあるでしょうが、みなさんは「御屠蘇(おとそ)」は飲みますか?

ちなみに、御屠蘇の説明をしますと、
御屠蘇は、「元日の朝に飲む中国伝来の漢方の薬酒」のことです。

御屠蘇を飲むと、一年の邪気を払ってくれるそうで、
寿命を延ばす効果があると言う言い伝えもあるようです。


さて、そんな御屠蘇さんですが、
作り方は、大黄・肉桂・防風・山椒・桔梗などの漢方薬を調合したものを
絹の袋に入れて御酒か味醂(みりん)に浸して作るのが、正式な方法らしいです。

ですが、普通の家庭では、そんなもの用意するのは一苦労です。

ですから、「屠蘇散(とそさん)」としてお屠蘇用に調合された漢方を利用しましょう。
大晦日にでも、それを御酒か味醂に浸しておけば、元旦の朝には御屠蘇が出来ています。

こんなのレシピとも言えませんが、正式に作るのは大変なので、
「屠蘇散を御酒か味醂に浸して作る」方法をオススメします。

御酒や味醂にちょっと凝るだけで、けっこう美味しい御屠蘇ができますし、
何よりも、「縁起物」として「元旦の朝に飲む」ことが大事なわけですから。

手の込んだ調理をして間に合わなかった、なんて意味がありませんから。


さて、話は変わりますが、御屠蘇を飲む時の付け合せとして、
縁起物の「黒豆・田作り・数の子」が用意されることが多いと思います。

これらの料理は、祝い肴・・・あるいは屠蘇肴とも呼ばれ、
健康や豊作、子孫繁栄などの願いが込められています。

初めてお正月料理に挑戦するって言う人は、
イキナリ難しい料理に挑戦したり、何品も作ったりするのは大変なので、
まずは、これらの「お目出度い三種」を用意するといいと思いますよ。

それに、これらの料理のレシピは、
お正月料理のレシピ本にほほ100%掲載されていますしね。

・・・もちろん、これから後、このブログでも紹介していくつもりですけど。

まぁ、そうは言っても、今はほとんどのお正月料理が既製品で揃えられますから、
無理して作って苦痛に感じるよりも、楽しめれば既製品でもいいと思いますよ。

だって、お正月料理は「祝い」のものですから。
 
 
posted by カゲロウ at 20:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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