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2008年11月30日

プレゼントにデジタルフォトフレームを!!

昨日、デジタルフォトフレームの話をしたばかりですが、
ちょっと書きたいことができたので、書かせていただきます。

昨日はさんざんインテリアとしてのデジタルフォトフレームを押していましたが、
今日はちょっとベクトルを変えて紹介してみたいと思います。


確かに、デジタルフォトフレームはインテリアにとてもいいですし、
それは覆す気はありません(と言うか覆す気などありません)。

今日は、インテリア意外の魅力を紹介したいんです。

・・・と言うわけで、
デジタルフォトフレームの機能をもう一度思い出してみましょう。

・・・そうです。
デジタルフォトフレームはメモリーカードを差し込むだけで、
デジカメの写真が見られるって言う「お手軽な機能」が売りなんですよね?

その「お手軽な機能」って、見方を変えれば、
パソコンを使えない人でもデジカメ写真を見られるってことですよね?

・・・そこに魅力を感じませんか?


例えば、デジカメで撮った写真って誰かにあげる場合、
パソコンがある人なら、データをあげればそれでいいですけど、
パソコンがない人は、わざわざ現像してあげなきゃなりませんよね?

それが、デジタルフォトフレームを使えば、
パソコンがない人も、メモリーカードにデータを入れるだけでいいんですよ?

現像の手間が掛からない分、あげる方も貰う方も気軽ですよね?

それに、現像って、1枚20円前後ですよね?
ってことは、100枚現像したら、2GBのメモリーカードが買えちゃいますよ。

それに、これならパソコンの苦手な方、
特におじいちゃんおばあちゃんにも安心して渡せますよね?


そう、つまりは、デジタルフォトフレームって、
パソコンを持っていない、もしくは、パソコンが使えないって人にピッタリなのですよ!!


と言うわけで・・・

もし、プレゼントに迷っていたら(クリスマスに限らず)、
デジタルフォトフレームをプレゼントしてみるといいと思いますよ。

もちろん、データ入りのメモリーカードも添えるとなお喜ばれるでしょうね。



・・・そんなわけで、デジタルフォトフレームの別の魅力を
みなさんはデジタルフォトフレームのいいところって、どこだと思います?
何よりも、パソコンを使えない人でも手軽に扱えることだと思いませんか?
 
 
posted by カゲロウ at 17:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月29日

クリスマスはデジタルフォトフレームで

デジタルフォトフレームって、ご存知ですよね?

デジカメ写真再生専用の液晶画面のアレです。

これまではデジカメ売り場の片隅でポツンと置かれていましたが、
今年、ソニーの投入した「s-frame」によって一気にヒットしたアレです。

まだボク自身は持っていないんですけど、
売り場のディスプレイを見たら「欲しいなぁ」と思いますし、
持っている友人の話によると、評価は結構高いですからね。

・・・余談ですが、インテリアに飾ってあったのを見て、
「パソコンがあるからいいもん」とか、強がってみたのを覚えています。

まぁ、ボクの強がりに関してはどうでもいいんですけど・・・

デジタルフォトフレームの強みって、
パソコンが無くてもデジカメの写真をディスプレイできることですよね?

メモリーカードを差し込むだけってお手軽感は実にいいですね。
パソコンをいちいち起動しなくて済んで手っ取り早いですし。


・・・さて、そろそろボクが何を言いたいかおわかりでしょう?

「クリスマスは家で過ごす派」のあなたに、
デジタルフォトフレームをインテリアとして用意しておくのをオススメしたいんですよ。


恋人と過ごす人も、家族と過ごす人も、
クリスマスを過ごす際には「思い出の写真」が傍らにあると盛り上がりますよね?

実際に現像した写真もそれはそれでいいんですけど、
ディスプレイに流れる「思い出」ってのもカッコよくないですか?

ちなみに、パソコンでスライドショーをするのと、
デジタルフォトフレームでスライドショーをするのとでは、雲泥の違いです。

どう頑張っても、パソコンは「作業用の機械」なのです。
パソコンの無骨な感じは、どうしても雰囲気を壊してしまいます。

ところが、デジタルフォトフレームは「インテリア」なのです。
(厳密に言うと違うかもしれませんが、分類的にはそっちでしょう)

その違いは比べるまでもありません。

「パソコンがあるからいいもん」と言う強がりを言ったボクが言うのもアレですが、
パソコンでは出せない雰囲気がデジタルフォトフレームでは出せます。


「クリスマスは家で過ごす派」って方は、
是非ともデジタルフォトフレームの購入をオススメします。
 
 
posted by カゲロウ at 22:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

防寒用のカーテンについて

今日は「ちょっと変わった防寒用のカーテン」について書いてみようと思います。

以前、「寒冷対策」の一つとして、
「カーテンを厚手のものにする」って書いたと思うんですけど・・・
単に「厚手のカーテンにする」だけなら、誰でもやっていると思うんです。

そこで、ボクは「ちょっと変わったカーテンの寒冷対策」を紹介しようと思います。
(わざわざブログに書くくらいには、ちょっと工夫しているつもりです)


で、その対策なんですが、「裏地用のカーテンを利用する」と言う手です。


「裏地用のカーテンって何?」って方もいらっしゃるでしょうから、
簡単に説明しますと、他のカーテンの裏地にするためのものです。

・・・はい、これだけじゃ説明になってませんよね。

え〜〜と、カーテンの裏地に張ることによって、
そのカーテンを遮光用にしたり、防寒用にしたりするもの・・・って感じです。

ホームセンターなんかのカーテンコーナーに行けば、
袋詰めになっている「裏地用カーテン」ってのが売ってると思うんですけど・・・


・・・まぁ、ご理解いただけたものとして話を進めます。


先程、軽く触れましたように、裏地用のカーテンを利用するって言うのは、
「今使っているカーテンの裏に裏地用カーテンを張りつけて防寒仕様にする」
と言う、非常にシンプルかつリーズナブルな方法です。

でも、意外と盲点らしいですよ?

友人がボクの部屋のカーテン見て、
「姑息な!! 冬用のカーテンを用意しろ!!」
とツッコんでいましたから。

まぁ、確かに地が厚いカーテンって高いですよね。
その点、この方法を使えば、わざわざ厚手のカーテンを買わずに済みますから。
(基本、裏地用カーテンよりも厚手のカーテンの方が高いですから、節約になります)

暖かくなったら、裏地用カーテンを剥がせばいいだけですから、
けっこうラクにかつ素早く寒暖の調節ができますしね。
(いちいちレールに通すのって面倒じゃないですか?)

あ、張り付け方としては、安全ピンで数箇所留めるのがラクでいいですけど、
カーテンを傷付けたくないって方は、クリップを使えばいいんじゃないでしょうか?


と言うわけで、「ちょっと変わった防寒用のカーテンについて」でした。
 
 
posted by カゲロウ at 19:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月28日

新型インフルエンザの対策

新型インフルエンザについてです。

この前、インフルエンザの予防接種を受けたって話しましたよね?
前回は風邪の話で終わっちゃったんで、今回はインフルエンザをメインにしますね。


え〜〜と、話によりますと、
政府が「新型インフルエンザに対する対策」の計画を全面的に改定したそうですね。

何か「ウイルスの国内侵入を防ぐのはほぼ不可能」と言う前提だそうで、
「感染拡大を抑制して健康被害を最小限に留めること」を明確化したそうです。

ただ、被害想定は変更されていないらしいです。

噂ですが、致死率が中程度(0.53%)で人口の25%が感染した場合、
最大64万人が死亡し、1日の入院患者は発生5週目に10万を超えるそうです。

・・・その計算だと労働人口の4割がダウンすることになるらしいので、
マジで未曾有の危機です。下手なテロよりも危険極まりない状況です。

だから、生物兵器は使ってはならないと言う協定が結ばれているんですね?
と、関係ないことを物凄く理解してしまいました。


さて、対策の話に戻りますが、
鳥インフルエンザウイルスから作ったワクチンがあるそうで、
それを、効果次第では未発生期から接種する予定らしいです。
(それは、プレパンデミック(大流行前)ワクチンと言うそうです)

他にも、タミフルなどの治療薬の備蓄量を
人口の45%分にまで引き上げる方針も示したそうです。

何か、鳥インフルやサーズなどはメじゃない程の危機感を感じますね。


ところで、今回受けたインフルエンザの予防接種って、
新種のインフルエンザには効くんでしょうか?

よくよく考えてみるとまったく確かめていませんでした。
勝手に「同じインフルエンザだもん、効くっしょ」って判断しただけです。


調べるのが恐いので放置しますが、
インフルエンザが社会に深刻なダメージを与えないことを心から祈ります。
 
 
posted by カゲロウ at 22:52| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「ハイドロコロイド素材の絆創膏」って効きますよ!!

ハイドロコロイド素材の絆創膏絆についてお話させてください。

と、その前に、「ハイドロコロイド素材の絆創膏って何?」ってお思いでしょう?
・・・簡単に説明しますと「従来の絆創膏の進化版」って感じです。

では、普通の絆創膏と何が違うのか、説明していきましょう。

普通の絆創膏って、患部を覆うガーゼの周りに粘着テープがあるじゃないですか?
でも、「ハイドロコロイド素材の絆創膏(以下ハイドロ君とします)」は、
全面が幹部を覆う箇所でありながら、粘着層でもあるのです。

ガーゼとか粘着テープとかって区別がなく、
ハイドロ君の片側全部が、粘着性の治療部分なのです。

もちろん、違いはそれだけではありません。

そもそも、ハイドロコロイド素材と言うのは、傷口をピッタリ覆ってくれる上、
傷口から出てくる体液の「傷を治す成分」をゲル状にして保持してくれるそうです。

つまり、皮膚が本来持っていた治癒力を高めてくれるんです。
(傷が治るための最適な環境を作ってくれるから、だそうです)

何でも、今までは医療機関で床ズレやヤケドの治療に使われてきたそうですよ。

あ、ちなみに、何故いきなりハイドロ君の話をしたのかと言うと、
その答えは単純で、「使ってみてよかったから」です。

と言うのも、ボクが痛い話をしたの覚えていますか?
(足の爪が剥れたとか言っていたあの話です)

爪が剥れた箇所が痛かったのにで、試しにハイドロ君を貼ったら、
予想以上に効果的で、もうほとんど痛みを感じなくなったんですよ。

・・・何か、業者の回し者っぽいですけど、
実際、みなさんも使ってみれば実感できると思いますよ。

ちなみに、ボクが使ったハイドロ君は、
デルガードの「クイックパッド」でした。

ついでに、ジョンソン・エンド・ジョンソンからも
バンドエイドの「キズパワーパッド」が出ていますよ。

機会があったら是非使ってみてください。
(そんな機会が無いに越したことはありませんけどね)
 
 
posted by カゲロウ at 22:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月27日

やっぱりテロじゃなかったですね

元次官連続殺傷事件の犯人と思わしき人物が捕まりましたね。
ちょっと、ツッコミたいことがあるんでツッコんでもいいですか?

ボクの記憶が正しければ、アレって「テロ」って言われてましたよね?
しかも、警察は「テロであること」を念頭に入れて捜査してましたよね?
さらに、犯人の自首によって解決しただけで、捜査の効果って微妙なままですよね?

ここで疑問があるんですけど・・・
もし、犯人が自首していなかったら、果たして検挙はできたんでしょうか?

まぁ、「年金テロ」と想定していた段階で無理っぽいですけどね。
・・・それとも、犯人を油断させるためにわざとてウソの見解を報道してたんでしょうか?

でも、かなりの勢いで厚生労働省を警戒していましたよね?
もう、あからさまに「テロ恐いですぅ」って感じが現れていましたよね?

って言うか、テロを想定していたからこそ、
警察のお偉いさんが出て来たんですよね?
(だって、普通の事件では出て来ませんもん)

・・・何か、日本の警察の限界がここに見た気がします。

何て言うか、世間(と言うかマスコミ)で騒がれた事件だから重大な事件であり、
重大な事件だから、警察のお偉いさんが出張って捜査に当る、と言う構図の限界です。

だって、前にも言いましたが2人死んだだけですよ?
これがただの国民なら、それだけでは警察は躍起になって捜査しません。

もっと凶悪な犯罪は巷に溢れていますけど(これはこれで問題ですが)、
基本的にそこまで本腰入れているようには見えないですからね。

どっかのマスコミさんが「年金テロだ」って煽ってくれたから、
警察は本腰入れて(的外れな)捜査をしてくれたのでしょうね?

まぁ、社会に大きな影響を与えて事件だから、とか何とか言ってますが、
国民の側としては、役人がどうなろうと知ったこっちゃ無いですからね。

むしろ、「むしゃくしゃして車で轢き殺したくなった」って言うような
人間がそこら辺にゴロゴロしているかも知れないって方が恐いですよ。


まったく、国民の為に働いてくれるお偉いさんはいないもんでしょうかねぇ?


あ、ところで、ボクは「本当にテロなの?」ってブログに書いていましたけど、
本当にテロなんかじゃありませんでしたね(さりげなく自慢してみます)。

若干、ボクの言っていたこととベクトルは違っていましたが。
 
 
posted by カゲロウ at 22:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

インフルエンザ予防接種・・・

お久しぶりです。
ちょっと風邪を引いてしまいまして、しばらくぶりの更新となりました。

本当は毎日(日曜日は安息日としても)ブログを書くつもりだったんですが、
ちょっとばかり予定が狂ってしまいましたね(残念です)。

まぁ、ちょっと言い訳がましいんですけど、
風邪を引いた経緯を語らせてください。

実はこの前インフルエンザの予防接種に行ったんですよ。
ほら、今年のインフルエンザはハンパないって言うじゃないですか?

インフルエンザには生まれてこの方掛かったことはないと思いますが、
今回のは「下手すると死んじゃう」とかって噂で聞いて、ビクビクですよ。

・・・とは言っても、いつものインフルエンザも可能性があるのは同じですが。
(そう言えば、タミフルとか話題になりましたね? ・・・今もかな?)

まぁ、話は予防接種に戻ります。

予防接種を受けたのはいいんですが、
その時は体調がよかったんで、あまり安静にはしていなかったんです。
(安静にしていろ、とはお医者様には言われていたんですけどね?)

で、気が付いたら体調を崩し始め、いつの間にか風邪を引いたんです。

・・・何か、思いっ切り自業自得なような気がしますが、
とりあえず、「予防接種受けて風邪を引いた」と責任を転嫁して話を続けます。

え〜〜と、確かに、予防接種をすると免疫機構が云々で、
抵抗力が低下して風邪を引きやすいことは知っていてんですけど・・・

・・・まさか、自分がそうなるとは予想していませんでしたよ。

あ、それに、そもそも病院ってウィルスの溜まり場ですものね。
(いろんな人が長時間留まっているし、温度もヌクヌクですからね)

まぁ、だからって言うのもおかしいとは思いますけど、
風邪を引いたのも仕方が無いかなぁと思ってしまいますよね?

でも・・・

ボクは予防接種を受けに行ったのであって、
体調を崩す為に病院に行ったのではないんですけど?

・・・ボクの自業自得なんですけど、
それでも、ちょっとばかり理不尽を感じました。


まぁ、そんな自分にも理不尽を感じましたけどね?
 
 
posted by カゲロウ at 22:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月22日

スマートフォン、赤丸急上昇中!!

スマートフォンは、日本ではまだまだ浸透していないのが現状です。

ですが、携帯会社の各社がスマートフォンに力を注いでいるのを鑑みると、
これから先、需要の拡大が見込まれている、つまり、市場が伸びていく見通しなのです。


さて、ここで「スマートフォンって何?」って方もいらっしゃるでしょう。
・・・例の如く調べてみましたので、サクサクッと解説をさせていただきます。

え〜〜と、スマートフォン (Smartphone) と言うのは、
携帯電話やPHSなどの携帯通信機器と携帯情報端末(PDA)を融合させた携帯端末です。

通常の音声通話や携帯のデータ通信だけでなく本格的なネットワーク機能や、
PDAが得意とするスケジュール管理や情報管理などの多種多様な機能を持っています。

つまり、「多彩なPDA機能が付いた高機能携帯電話」です。
(電話機能付きのPDAと言った方が正しいかも知れませんが)


さて、これでスマートフォンについては何となくご理解いただけたと思います。
ですので、ここからは各社のスマートフォンに対する動きを見てみましょう。

まず、スマートフォンの先駆けとも言えるソフトバンクですが、
「iPhone(アイフォン)」はすでに発売されていることは有名ですし、
今度、映像系に力を注いだ「OMNIA(オムニア)」を発売すると発表しました。

そして、ドコモは「ブラックベリー」の最上位機種「ブラックベリー・ボールド」を、
スマートフォンに遅れがちだったauも「Touch Pro」発売すると発表しました。

それに、携帯端末メーカー最大手のノキアも日本に参入しますし、
グーグルの基本ソフトである「アンドロイド」を搭載したモデルも参入するそうですから。

・・・以上のように、キャリア・メーカーともに、スマートフォンを押しまくりです。

それに、「ネットブックが意外と重くて電池が持たない」などの不満足ユーザーが、
「軽くて電池が持ち、ウェブが充分に使える」スマートフォンに移る可能性もあります。


きっと、来年は「既存のケータイからスマートフォンへの転換時期」になるでしょうね。
 
 
 
posted by カゲロウ at 19:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

痛い話、その後です

昨日、痛い話をしましたが、その経過を報告しようと思います。

簡単に痛い理由を話しますと、右足の親指の爪が剥れたって感じです。
(正確に言うと剥れ掛けたのを治療で除去したんですが)

え〜〜、昨夜こそ痛かったのですが、
朝起きてみると、それほど痛くはありませんでした。

でも、昨日「明日も来てね」とさわやかに担当医さんに言われましたので、
しぶしぶながら(歩くと痛いんです)病院に行って、患部を診てもらいました。

それで、診てもらった結果、
「うん、これなら包帯取っちゃってもいいかもね」
と、キズが大したことないと判断してくれました。

確かにそれほど痛くないし(足に力入れると痛いですが)、
爪がなくなったところにも皮膚ができていたので、そうなんでしょう。

ですが、包帯をとった下にある患部は、
見ているだけで痛い代物であることは変わりありません。

ですので、本当は巻かなくてもいいんですけど、
一応、包帯を巻いてもらいました(見ていると痛いからです)。

それに、この状態でまたぶつけたら、それこそ大惨事ですから。


あ、もともと爪が剥れかけていた状態だったので、
きっと爪の下に皮膚が出来ており、剥れるべくして剥れたって感じだったんでしょう。

だって、よく考えてみると、爪が剥れたら、血ドバドバですよね?
(完全に剥れていなかったとは言え、血がほとんど出てなかったわけですから)

それに、そうとでも考えないと、
一日で爪剥れたのが回復したら、自分の身体の回復力に疑問を持っちゃいます。


さて、これで一連の(と言っても二記事ですが)痛い話は一先ず終結しました。

まぁ、爪が生えてくるまでは、皮膚が剥き出しの状態ですから、
とてもじゃないですが「完治した」とは言えませんけどね。


あ、「見ているだけで痛い代物である患部」なんですが、
説明するのも痛いので説明は省きましたが、知りたい方は仰ってください。

・・・調子に乗って「写真」すら公開しちゃうかも知れませんよ?
 
 
 
タグ:痛い話
posted by カゲロウ at 00:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月21日

記念日を彩る楽曲

明日は「いい夫婦の日」ですね。
縁起のいい、この日に結婚したって方は意外と多いと思います。

そんな方々のためにも、
結婚記念日を演出する「重要な要素」を紹介させてください。


さて、その記念日演出の「重要な要素」とは、音楽です。

これは結婚記念日だけに限らず、いろんな記念日もそうだと思いますが、
素晴らしい時を彩るのに、音楽は欠かせない演出の一つだと思います。

ですから、記念日に関した楽曲(意外と多いです)を
BGMとして使うだけで、かなり雰囲気が変わりますよ。

「いかにも記念日」と言う楽曲もあるので、
このような聴覚からの演出をうまく使って場を盛り上げましょう。


では、結婚記念日にあう音楽なんですが・・・
・・・これは、結婚式に流した曲が一番良いかも知れません。

式の時の思い出がよみがえってきて、気持ちが盛り上がるに違いありませんから。

「じゃあ、この記事の意味がなくなるのでは?」と言うツッコミは控えてください。
ボク自身も「せっかく調べたのに、こんな結論が出るとは!!」と後悔してるんですから。

・・・と言うわけで、せっかく「記念日に合う音楽」を調べたので、続けますよ?

まずは、記念日全般に関してなんですが、
松任谷由実さんの「ANNIVERSARY」や、
Kinki Kidsの「ANNIVERSARY」(同名ですね)などが有名ですね。

他にも、竹内まりやさんの「毎日がスペシャル」や
「今夜はHearty Party」なども、中々良い雰囲気を出してくれます。

次は、誕生日の曲を紹介しますね。

まぁ、大定番として「Happy Birthday to You」があるわけですが・・・
これはいろんなミュージシャンが「Happy Birthday」という曲を作っている一方で、、
あまりに「Happy Birthday to You」が定番過ぎてほとんど定着しないのが現状です。

あえて勧めるのでしたら、aikoさんの「瞳」と言う曲ですかね。
しっとりとしたバースデーソングになっていますので、落ち着いた雰囲気をどうぞです。

んで、卒業の曲なんですけど、これもいっぱいあります。

大定番は尾崎豊さんの「卒業」でしょうし、
ユーミンの「卒業写真」もいいですね。

最近だと、レミオロメンの「3月9日」もいい感じですし、
森山直太朗さんやコブクロの「桜」なども良い曲ですよね。

・・・意外と校歌なども懐かしくていいかも知れません。
(曲を用意できるかは極めて微妙ですけれども)


さて、記念日を彩る音楽について見てきましたが、
何かの役に立てたならば、非常に嬉しいですね。

・・・心に残る「記念日」を送れますように、祈っております。
 
 
 
posted by カゲロウ at 23:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月20日

痛い話です

さっきの記事が真面目な話でしたので、
今度の記事は少々不真面目に書かせていただきます。

実は今日、とある事故で大惨事に見舞われました。

具体的に言うと、右足の親指をぶつけただけなんですが、
もともと負傷していた状態だったので、トドメをさした形になったんです。

その結果、足の親指の爪は半分剥れました(激痛)

爪が浮き掛けていたところへの衝撃ですからね、
下手したら爪が剥れていたでしょうから、まだマシかも知れません。

ですが、痛いものは痛いんです!!

そりゃあ速攻で病院へ行きますよ。
我慢して放って置いても治るわけがありませんから。


・・・何だか、怪我をして病院に治療へ行くって辺り、
さっきの記事と妙なシンクロニシティを感じます(今、書いている段階で気付きました)。

あ、先程、もともと負傷していたと言いましたが、実は通院加療していました。
ですから、窓口での説明も楽でした(「キズが悪化しました」で通じましたから)


まぁ、そう言うわけで、治療をしていただいたわけですが・・・
・・・結局、爪が剥れたのと変わらない状況になりました。

だって、「取った方が楽ですよ」って言われちゃいましたから。
(確かに剥れそうな時より、今の方が楽な気がします)

ですが、その「取る」と言うことが、
言葉では簡単ですが、実際に行われた行為は痛過ぎます。

麻酔を何本も打って、工作でもするかのように爪を切りましたからね。
(目の毒だったので、途中から見るのをあきらめたくらいです)

言うは易し、行なうは難しってヤツですね・・・


でも、今回のことで何よりも驚いたのが自分でした。

治療を待っている間、爪がえらいことになっているのに、
「あ、これ、ブログのネタになるじゃん」
と、本気で考えていましたからね、もう人間としてダメだと思います。

「だったら、こんな痛い話など書かずに、もっとキチッとしたもの書けばいいじゃん」
と、思われるでしょうが、
キチッとしたことだけ書いていると疲れてしまうので、仕方が無いんです。
 
 
 
タグ:痛い話
posted by カゲロウ at 23:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「割箸事故」の医師、ニ審も無罪

所謂「割箸事故」のニ審判決で、検察側の控訴が棄却されました。

ところで、「割箸事故」とはどんな事故で、
この裁判では一体何が問題となっていたのでしょうか?

もう随分と昔のことなので、「そんなこともあったなぁ」くらいの記憶なんです。

え〜〜と、調べによりますと、
平成11年7月、杉野隼三ちゃん(当時4歳)が盆踊り会場で転倒し、
その際、綿アメの割箸が喉に刺さって死亡した・・・そうです。


で、裁判で問われていた点が、
「治療した医師が処置を誤って死なせたのではないか?」と言う
「業務上過失致死罪が成立するかどうか」であるようです。

と言うのも、治療を担当した医師は、
喉に塗り薬を付けただけで隼三ちゃんを帰宅させたが、隼三ちゃんは翌朝死亡し、
司法解剖の結果、折れた割箸の一部が脳に残っていたことが分かったからだそうです。

これだけ聞くと医師に過失があるように思えますが、
裁判所は一審も二審も「無罪」を言い渡しています。

つまり、「治療した医師が処置を誤って死なせたとは言えない」ってことです。

確かに、CTスキャンとかで脳を調べていたら、
割箸の残りに気が付けて、対処できたかも知れませんが・・・

・・・割箸が喉に刺さっただけで、脳にまで影響があるとは想定できないでしょう。

今では、脳付近の損傷があったら調べるようにはなったでしょうけど、
事件は9年前ですからね、まだまだそう言う認識は低かったと思います。

CTって言葉を耳にするようになったのが「つい最近」ですので、
その当時はまだそんなにCTも普及していなかったでしょうしね・・・


それに、割箸の一部が脳に残っていたってことは、
割箸が脳に届くほど深く突き刺さっていたってことですよね?

・・・割箸ってそんなにデンジャーだったんですね。

いや、論点が摩り替わっていますね?
問題となるのは、割箸が脳にまで届いていたってことですよ。

そんなに深く刺さっていたら、
仮に割箸の残りに気が付けても必ず助かったとは言えないでしょう。


遺族の方々の気持ちもお察しいたしますが、
裁判所の判断は間違っているとは言えないでしょう。

あ、裁判の結果を受けて、隼三ちゃんのお母さん(文栄さん)が
「隼三の死が無駄にならないよう、医療に携わる皆様が努力してくださることを願います」
と、語っていたそうですが・・・

頭部の損傷の際、脳の配慮もなされるようになったのは、
もしかしたら隼三ちゃんの事故があったからかも知れません・・・

いえ、きっとそうでしょう。

ですから、隼三ちゃんの死は、無駄になっていないとボクは思います。
たとえ、医師の過失が認められていなくても、それは変わらないと思います。

「裁判に勝つことだけが、隼三ちゃんの死を無駄にしない」
・・・そんなわけはないと思いますから。
 
 
 
posted by カゲロウ at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月19日

続・元次官連続殺傷事件ってテロなの?

長くなってしまったので、分けさせていただきました。
こちらを先に見た方は、前の記事を読んでから読んでくださると嬉しいです。


え〜〜と、「暴力で物事が解決しそう」になってるってところからですね?


そもそも、「テロに屈しない」と言う態度そのものが
「暴力で物事を解決しようとする」態度ではないでしょうか?

どこかの米の国の方々は、
「テロに屈しない」ために、軍を派遣するどころか空爆までしているんですよ?

それが、「テロに屈しない」と言うことなんじゃないですか?

テロで受けた被害を遥かに超える被害を与えることも辞さない、
テロ以上の破壊を行うことも決断する・・・それが「テロに屈しない」態度です。


ですが、「テロに屈しない」と声高に叫ぶだけでは、
「実はテロに屈しそうなので鼓舞している」としか見えません。

確かに、「テロに屈しない」と言う姿勢は素晴らしいですけどね?



ですが、考えてみてください。

あえて嫌な言い方をしますが、
国民が数人死んだところで、国は何も変わりませんよね?

実際、いくらイジメを苦に自殺する者がいくらいても
国の教育方針は「均一化」から抜け出せていないじゃないですか?

そして、元次官であろうとも、
辞めたら現在は普通の国民と変わらないハズです。

だから、今回の事件で国が変わるわけがないのです。
(国民が数人死んだところで、国は何も変わらないからです)

ならば、「政治的目的」が達成できるはずがないのです。
つまり、連続殺傷事件がテロとは言えないことも導けます。


でも、彼等は連続殺傷事件をテロだと決め付けます。


では、何故彼等はテロだと決め付けるのでしょう?

「テロに屈しない」のであれば、
今の段階でテロだと決め付ける必要はないはずです。

・・・テロの標的が自分達になるかも知れないと恐怖してるからでしょうか?

もしそうならば、すでにテロに屈していると同じじゃないですか?


国民をいくら踏みつけても何も感じないのに、
自分達が攻撃されると途端に尻込みしてしまう。

・・・何とも情けない話ですね?
 
 
 
posted by カゲロウ at 21:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

元次官連続殺傷事件ってテロなの?

旧厚生省の次官経験者とその家族の連続殺傷事件なんですが・・・
イマイチ納得できないんですけど、「何でテロ扱いされている」んですか?

そもそも、テロって言うのは、「暴力的行為で政治的目的を達成すること」です。

と言うことは、今回の事件をテロとするためには、
「元次官達を殺傷すること」が「政治的目的を達成すること」につながる根拠が必要です。

だって、政治的目的を達成できなければテロにならないんですから、
テロになるという事は、政治的目的を達成できると言っているようなものです。


では、彼等を殺傷することでどんな「政治的目的」が達成できるんでしょうか?


彼等は旧厚生省の元次官です。
と言うことは、旧厚生省(もしくは現厚生労働省)に関することでしょうか?

厚生労働省での警護が増強されたことが報道されていることを鑑みると、
どうやら厚生労働省に関する政治的目的が達成できる、と見て間違いないでしょうね。


・・・でも、ちょっと待ってください。


犯人はまだわからないんですよね?
では、犯人が「どんな政治目的を持っているか」もわからないハズですよね?

それなのに、テロだと決め付けていると言うことは・・・
まさか、「犯人の検討が付いている」と言うことなんでしょうか?

・・・それとも、「旧厚生省が狙われたから、厚生労働省に関する政治的目的だろう」と、
勝手にテロだと決め付けて、勝手に「テロに屈しない」とか言ってるんでしょうか?

でしたら、この国の舵を握っている方々は、思い込みで行動しているってことですね?

一般人が連続で殺されても、そこまで騒がないクセに、
身内が連続で殺された途端に、「テロだ!!」とか判断するんですよね?

しかも、「暴力で物事は解決しない」とか言いつつも、
その暴力を勝手にテロだと決め付けているのは何故なんでしょうか?

早々にテロだと判断すると言うことは、
暴力によって政治的目的が達成しそうになった、と言うことでしょう?

と言うことは、「暴力で物事が解決しそう」になってるってことじゃないですか?


・・・実に情けないですね?
 
 
 
posted by カゲロウ at 21:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月18日

ブルーレイディスクとHD DVD

さっき東芝の話をしてて思い出したんですけど、
そう言えば、HD-DVDってものがありましたね?

ブルーレイディスク(以下BD)と決着付いたのって、今年なんですよね?

金融危機とかのイメージが強いため忘れていましたが、
今年の中頃までどっちが主流になるか争っていたんですよね?

消費者としては、「早くどっちかに一本化しろ」と言うのが共通認識だったでしょう。

ですから、ワーナー・ブラザーズのBDへの乗り換えは英断だったと思います。
だって、ズルズル続いて市場にHD-DVDがもっと浸透してしまっていたら、
HD-DVDユーザーのためにも引くに引けないような状況になっていたでしょうから。

その点では、HD-DVD陣営には辛かったでしょうが、
消費者としては喜ばしいことでした(まだどっちも買っていませんでしたし)。

まぁ、すでにHD-DVDユーザーがいたことを考えると、
HD-DVDユーザーには辛いことだったでしょうが、大多数は助かりました。


・・・何だか、ビデオのベータ版を思い出しますね?


過去の時代に起きた、ビデオの覇権争い。
それを制したVHFが主流になり、負けたベータ版は忘れ去られました。
(って言うか、ビデオ自体も忘れ去られそうですけどね)

あ、ビデオのベータって確かソニーでしたよね?

ソニーはBD推進派ですから(PS3もBDです)、
今度はソニーも「黒歴史」を作らずに済みましたね。

ちなみに、「黒歴史」とは、
「あったのになかったことにされた事実」の比喩です。
(元ネタはターンAガンダムらしいです)

・・・ですから、そのうち、HD-DVDも「黒歴史」になるでしょう。


あ、どうでもいいことかも知れませんが、
実はボク、HD-DVDのHDって「ハードディスク」だと思っていたんです。

HDって、「High Definition」らしいですよ?
(日本語にすると、「高品位」って感じです)

・・・まぁ、これから先、忘れ去られていくものですから
「HD-DVD =High Definition DVD」と言う図式など知らなくてもいいんですが。
 
 

posted by カゲロウ at 23:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

エチレンガス防止の冷蔵庫

エチレンガスを分解する冷蔵庫ってのがありましたね?
ボクも昨日のリンゴの記事を書いてから、ふと思い出したんですが・・・ 

いや、だって、「普通の冷蔵庫で充分じゃん」って思うじゃないですか?
エチレンガスとか言われても「それが何なのさ?」って感じませんか?

エチレンガスが野菜や果物を腐敗させる原因なんて知りませんでしたからね・・・

あ、ところで、キウイでは「熟成」と言ってましたが、
実際のところ、「腐敗」と意味は変わりませんよね?

ほら、お酒とかも「発酵」って言ってますけど、
あれも要は「腐敗」しているわけですからね?

でも、「熟成」とか「発酵」とか言うと、キレイなイメージですよね?
・・・言葉のトリックです。

あ、でも、「食べ物は腐りかけがウマイ」と言う言葉もありますね。


・・・まぁ、話題を「エチレンガスを防止する冷蔵庫」に戻しましょう。


興味なかったので全く知りませんでしたので、ちょっと調べてみました。

え〜〜と、エチレンガスを防止する冷蔵庫では、
東芝から出ている「鮮蔵庫(せんぞうこ)」シリーズが有名ですね。

何か、光触媒と紫外線の作用でエチレンガスを分解するみたいです。

エチレンガスは野菜の鮮度を劣化させるので、
エチレンガスを分解させることで、結果的に野菜の鮮度を保つのです。

つまり、野菜や果物を長持ちさせられるので、
食材を冷蔵庫で腐らせる「無駄」をしなくてすむのです。


さらに、「プラチナ潤い鮮蔵庫 まるごと鮮度名人」では、
「プラチナプラスユニット」と言う「除菌・脱臭機能」がプラスされているそうです。
(参考:http://www.toshiba.co.jp/living/refrigerators/pickup/gr_a56r.htm

そのおかげで、食材の保持能力もさらに伸びているそうなので、嬉しい限りです。

あと、消費電力も削減されているそうなので、
「電気のエコ+食材のエコ」を両立できそうですね。

もし、冷蔵庫を買い換えようと考えていたなら、
とりあえず「プラチナ潤い鮮蔵庫」をチェックしてみたらいかがでしょうか?
 
 
 
posted by カゲロウ at 10:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月17日

リンゴの効果は神話級

先程のキウイの記事を書いていてふと思ったんです。
実は、「古代人は原理はわからないけど林檎の効果は知っていた」のではないか、と。

・・・はい、みなさんの気持ちはわかります。
「お前、何を言っちゃってんの?」って気持ちは。

ですが、ボクもそれなりに根拠があるんです。


まず、一つ目の根拠ですが、
それは「林檎の歴史は古い」と言うことです。

ウィキペディア(http://ja.wikipedia.org/wiki/)によりますと、
約8000年前の炭化した林檎が発見されるくらいに、林檎の歴史は古いです。

ちなみに、日本へは中国から持ち込まれ、「和りんご」などと呼ばれていましたが、
後に西洋から「西洋リンゴ」が持ち込まれると、西洋リンゴが一般的になりました。
(現在では、和りんごを栽培している農家は一軒だけだそうです)


そして、二つ目の根拠ですが、
それは「林檎の出て来る神話が多い」と言うことです。

たとえば、有名な神話である聖書の中にも、林檎は重要なアイテムとして出て来ます。

アダムとイブが楽園(エデンの園)を追われた原因である「知恵の木の実」、
これはアダム(男性)の喉に詰まり喉仏となり、イブ(女性)の乳房となりました。
・・・そして、英語では喉仏を「アダムのリンゴ(Adam's Apple)」と言います。
つまり、「知恵の木の実」は「林檎」と考えられるわけです。

また、トロイア戦争の原因となったのは「黄金の林檎」です。

争いの女神がパーティに呼ばれなかったことを逆恨みして、
「最も美しい女神に与える」と言って、女神達の前に「黄金の林檎」を投入しました。
(つまり「黄金の林檎を手に入れたものが最も美しい女神である」と言う論法)
女神達はこぞってこの林檎を求め、その結果、トロイア戦争にまで発展したわけです。


まぁ、これらはかなり適当な根拠かも知れませんが、
「リンゴは昔から人間の傍にあり、何か特別な物として扱われてきた」
と言うことくらいは言えると思います。

そして、ここから論理を飛躍させ、
 古代人は原理はわからないけどリンゴの効果は知っていたので、
 リンゴを何か特別な物として捉え、そのように扱っていた。
・・・と言う結論を導き出したいと思います。
 
 
 
posted by カゲロウ at 17:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

キウイフルーツはリンゴと一緒に保存する

ボクは最近知ったことなんですが・・・
キウイは収穫後、しばらく林檎と一緒に保存するって、みなさんは知ってましたか?


実は、ウチの庭には家庭菜園があります。
おわかりでしょうが、そこでキウイを育てていたわけです。

それで、植えてから何年か経って、今年になって初めて実が成り、
そして、収穫する段になって「林檎と一緒に保存する」ことを知ったのです。

・・・ボクが育てていたわけではないので、知らなくて当然なのですが、
もし、こっそりと収穫して食べていたら、きっと酸っぱかったでしょうね?

あ、植えたのも育てたのも両親です。
(と言っても、手入れはほとんどしていなかったですが)


さて、話を本筋に戻しますが、
みなさんは、何故キウイと林檎と一緒に保存するか知っていますか?

ボクは保存することすら知らなかったので、それも含めて調べてみました。


え〜〜と、簡単に言いますと、
林檎を使ってキウイを「追熟」させるためだそうです。

はい、妙な言葉が出てきましたね?

まぁ、「追熟」とは、その通り「収穫後に追加で熟させる」ことで、
この場合は「キウイを収穫した後、林檎を用いて熟させる」と言うことです。


・・・さて、ここで「林檎を使って」ってところに疑問が残りますね?

これは、細かいことはボクには説明できないので、大雑把に言いいますと、
林檎の出す「エチレンガス(熟成を促進させるガス)」を使うためだそうです。

エチレンガスがどう言ったものかは理系でないボクには不明ですが、
「林檎と他の植物を一緒に保管すると老化が早くなってしまう」ってことです。

それを逆に利用して、キウイの追熟を早めているってわけです。


あ、ところで、「何故キウイは追熟させるのか」疑問に思いませんか?

ボクは疑問に思ったのでこれも調べたんですが、
これは単純な答えでして、キウイは樹上では熟しにくいからだそうです。
(ちょっと考えればわかる答えですが、せっかく調べたので載せます)


え〜〜、つまり、まとめると、
 キウイは樹上では熟しにくいから、追熟させる必要がある。
 そして、追熟を早めるには林檎のエチレンガスを利用するのがいい。
 ⇒だから、キウイは収穫した後、林檎と一緒に保管する。
と言うことです。
 
 
 
あ、詳しいことが書かれたページです。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1310462248
 
 
 
posted by カゲロウ at 17:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月16日

日商簿記検定試験の解答で自己採点

本日、日商簿記検定試験が行われました。

とは言え、普通に生活している人にとっては、
「簿記? ああ、会計のアレね・・・」くらいの認識だと思います。

実際、ボクもそんなもんです。

それなのに、何故イキナリこんな話題を持って来たのかと言うと、
無謀にも今日の試験を受けたからです(あえて何級かは言いませんが)。

あ、簿記検定試験には1級、2級、3級がありますよ(一応念のため)。

んで、その試験の解答なんですけど、
http://www.tac-school.co.jp/sokuhou/boki/boki_nisho20.html で
確認できますので、今日簿記試験を受けたって方は確認してみましょう。


ちなみに、ボクの自己採点結果は、
「来年の2月にある試験を受けよう!!」
と、心に固く誓ったって感じです。


まぁ、あくまで自己採点ですから、
公式の結果発表が出るまで確実なことは言えません。

ですが、自分の記憶と解答を照らし合わせた結果、
重大な勘違いをしていた箇所を発見してしまいましたからね・・・

もう、結果はわかりきってしまいましたよ。

まぁ、ミスに気付けるだけマシと言えばマシなんですが。
(実際、会計等を行う時にミスったらアウトですからね)


何か勘違いされたらイヤなので言っておきますが、一応は簿記を理解していますよ?

・・・・・疑ってますか?
なら、簿記を理解している証拠として、簿記について簡単に説明しちゃいます。

ぶっちゃけると、
簿記とは「お金のやり取りを簡潔にまとめるもの」です。

素人には複雑になったようにしか見えませんが、
簿記をかじった人にとっては「わかりやすく」なってるんです。

ボクも勉強始めたばかりの時は「意味わかんねーよ」と思いましたが、
今では、何となく「お金がどんな風に流れたか」理解できますから。


・・・さて、あんまり多くを語るとボロが出るので(正直者)、
次の簿記試験を受けるって言う方は一緒に頑張りましょうね?
 
 
 
posted by カゲロウ at 18:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月15日

大麻で早大生と東大生が・・・!!

大麻、今度は早大生と東大生が逮捕されたそうですね・・・

何か、お決まりのパターンと化していますが、
自宅で大麻を栽培していてそれが発覚してって感じだそうです。


しかし、画像で見る限りでは(実物は見たことないです)、
そこら辺に生えている草と大して違いがあるようには見えません。

それこそ、大麻を身近に知っていなければ、
「これは大麻草だ!!」とは判断しにくそうです。

つまり、もしかしたら近所の誰かさんが堂々と育てていても、
大麻に縁がないボク達にとっては「まさか大麻だったとは」って感じです。

そう、と言うことは、自宅栽培が発覚しているのは、
かなりの勢いで氷山の一角に過ぎ無いんでしょうね。


そりゃ、「大麻汚染が拡散している」とか言われますよ。
もう、インフルエンザ並に大麻が流行っちゃってますよ。

「まさか、麻薬がここまで身近なことになる時代が来ようとは」って感じです。

これも時代が暗いせいなんでしょうか?
それとも、モラルの低下なんでしょうか?

ただ言えることは、
ダメ。ゼッタイ。」と言うキャッチフレーズは無意味だと言うことですね。


さて、せっかくですので、大麻について調べてみました・・・

大麻は、元々はただの野草だったようで、そのために繁殖力が強いそうです。
(だから、素人でも簡単に育てられるみたいです)

それに、使い方も「燃やして煙を吸引する」だけですからね。
(かなり大雑把な説明ですが、使い方を真面目に調べる気はないです)

そりゃあ、種さえ手に入れば、
あとはセルフサービスですよ(意味不明)。

あ、意外なことに依存性は低いらしく、
ある意味ではタバコの方が依存性が強いみたいです。

・・・まぁ、タバコも麻薬も似たような物かも知れませんけどね?
 
 
 
posted by カゲロウ at 20:28| Comment(1) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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