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2008年11月13日

渋谷の爆発事故

渋谷の爆発事故ですが、
原因は「火薬詰めていた」だそうですね。

・・・ビックリです。

何か、イベント会社の人が舞台用の火薬の取り扱いをミスったらしいですけど、
爆発ってそんなに簡単に起きるものだったんですね。

ボクのイメージでは、
ニトログリセンリンとかかがないと起きないと思っていました。

だって、爆発物所持って銃刀法違反よりも重いんですよ?
ならば、爆発物(爆発を起こす物)って、入手が困難だと思うじゃないですか?

それが、「火薬」ですよ、「火薬」!!

火薬って花火とかに含まれているアレですよね?
だったら、大量に花火を分解したら簡単に爆発物が作れるってことじゃないですか?
(何か、火薬は調合時が最も危険で、摩擦や静電気で爆発が起こりやすいらしいです)

それじゃあ、オチオチ花火を楽しめないじゃないですか?
夏の夜の密かな楽しみが、実は危険を伴っているってことじゃないですか?

・・・って、あれ?
もしかして、爆発物は簡単に作れるから厳罰に処されるんでしょうか?

だったら、世の中には危険がはびこっているってことですね。

あ、ちなみに、ボクには爆発物を作る知識などまったくないです。
そもそも、どうやったら爆発が起きるのかもわかりません(文系ですから)。


さて、爆発事故に話を戻しましょう。


悲劇のような今回の事故の中にも、ちょっとした美談があります。

それは、爆発事故を起こしてしまった方が、全身傷だらけなのにもかかわらず、
「中に家族がいるんだ!!」と、必死に家族を助けようとしていたことです。

ボクは、そこに人間の素晴らしさを感じます。

大切な者のためなら、己の身すら厭わない。
保身に走るオバカさん達に彼の爪の垢でも煎じて飲ませてやりたいくらいです。

あ、タレントのランディ・マッスルさんを含めた有志の方々が、
そんな「彼」を助け出したことも美談と言えば美談でしょうけど、
ボクは、こっちの話はそこまで感動してません。


そう言えば、今回の事故のポイントは火薬が大量だったってことのようですね。
どうやら、大量に火薬が無ければ、あんな爆発は起きないみたいですから。

参考は、http://mainichi.jp/select/jiken/news/20081113k0000e040079000c.html です。
 
 
 
posted by カゲロウ at 19:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

定額給付金

例の特別給付金ですが、思わず苦笑してしまいますね。

何か、問題が山積みの上、所得制限を設定するかどうかの判断まで市区町村に丸投げされて市町村から反発されているそうですが、中央が地方に丸投げなのは昔からのことじゃないですか?

・・・まぁ、確かに、今回は酷いです。

給付金の支給方法自体は、まぁいいでしょう。
金融機関の口座に振り込まれるってことは、その手数料はどうなるのか気になりますが、
とにかく口座への振込みは特に問題は無いってことにしましょう。

ですが、通知書を送付したり、窓口に口座番号を届け出るって何ですかソレ?

それって、つまり、
通知書作成→通知書郵送→口座番号届出→振込
って流れですよね?

え? 何、その無駄。

郵送代は愚か、書類作るのにも手間もお金は掛かるんですよ?
(もちろん、さっきも触れましたが、振込むのにも掛かりますし)

そんな無駄な経費を使っておいて、
「経済が上向けば税金を搾り取ります(消費税アップします)」って・・・

しかも、窓口に届け出るってことは、
窓口に行くのに困難な人はどうなのよ?

本人でなくてもいいって話だけど、
交通の便が悪い所に住んでいる独居老人とかはどうすればいいの?

・・・何をしたいのか、さっぱりわかりません。

どうせやるなら、
「よぉし!! 来年度は消費税ゼロにしたるわ!!」
くらい、できないんでしょうか?

そうすれば、余計な手間もかからないですし、
1万円ちょっとを支給されるよりも、遥かに経済効果が高い気がしますが?

まぁ、税収が下がると、日本と言う国家の存続が危ういからでしょうけど。

て言うか、3年後に消費税率がどうとか言っている麻生さんは、
3年後も政治の中枢にいる気マンマンじゃないですか?

つまり、結局は自分達の支持率が欲しいだけなのでしょうね・・・
 
 
 
posted by カゲロウ at 18:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

グッドデザイン賞

発表から時間は経っていますが、
新聞で特集が組まれていたので、ネタにさせていただきます。

今年の大賞は、
トヨタの「iQ(アイキュー)」でした。

確かトヨタは2003年にも「プリウス」で受賞していた気がします。
(・・・本当、トヨタって凄い会社ですよね?)

さて、噂のiQですが、
小型の乗用車(コンパクトカーってことですよね?)で、
一見、二人乗りにしか見えないのに、四人も乗れたりするスグレモノです。
(大人三人に子供一人、と言う計算で四人らしいですが)

具体的な数字だと全長3メートル以下なんですって。

・・・平均的な成人男性二人分よりも小さいんですよ?
技術の進歩にも驚かされますが、トヨタのこだわりにも驚かされます。

だって、普通なら「もう二人乗りで良くね?」ってことになりません?
そこをあえて「いや、四人乗りで行くんだ!!」って姿勢ですよ?

職人のこだわりと言うか、メーカーのコンセプトと言うか、
大型車がもてはやされたバブル期では考えられないシロモノですよね?

・・・いえ、別に「最近コンパクトカーじゃなきゃ売れてないからじゃん?」
なんて、大それたことはこれっぽっちも考えていませんよ?

だって、ボクはコンパクトカー万歳(マンセー)ですから。

低燃費で、低公害ですし・・・
これからの時代はコンパクトだってくらい、コンパクトを指示していますから。

・・・大型車は駐車がしにくいと言うような理由じゃないですからね?


さて、話は戻ってグッドデザイン賞ですけど、
ロングライフデザイン賞に目を向けてみると面白いですよ。

ヤクルトとか、マジックインキ、スケッチブックにスーパーカブなど、
確かに「ロングライフだよなぁ」と思わずうなってしまいますからね。

「長く支持されている」=「多くの人に愛用されている」ってことですからね。

特に、今年度からは一般からの推薦方式に改められたそうですから、
よりロングライフ感が出ていることでしょう(ロングライフ感って何だ?)。


あ、参考ページは、http://www.g-mark.org/ です。
ついでに、トヨタのiQを詳しく知りたいのなら、http://toyota.jp/iq/ ですよ。
 
 
 
posted by カゲロウ at 18:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アイスランドのIMF融資

アメリカ発の金融危機で大打撃を受けたアイスランドが、
IMF(国際通貨基金)からの融資に期待しているそうですが・・・

そもそも、アイスランドってどんな国なんでしょう?

基本データとしては、
・北方にある国で、北海道よりやや大きい国土を持つ。
・人口が31万人で、通貨がクローナであること。
と言ったところでしょう。

産業としては、金融部門で成り立っていた国らしく、
今回の金融危機をモロに喰らい、今はかなりヤバい状況にあるらしいです。

・・・確か、過去の幸福度調査で、
「世界一幸せな国になったことがある」と言う噂を聞いたことがありまけど。

IMFからの融資が起死回生の特効薬って感じだったらしいですけど、
イギリスなどとの因縁が原因で、それが危ぶまれているらしいです。

え〜〜と、朝日新聞社によりますと、

背景として指摘されるのが、預金保護を巡る英国やオランダなどとの対立だ。経営破綻したアイスランドの銀行の口座を同国政府が凍結したため、高金利を目当てに口座を設けていた英国などの個人や団体が預金を引き出せなくなり、補償を巡り論争が続いている。


だそうです。

経済のグローバル化って、こう言うところが恐いですよね。
自国の経済が他国の投資家によって左右されるって・・・
・・・経済的な侵略&支配を受けているのと同じです。

何か、日本も他人事ではないような気がするんですが。


さて、あまり暗い話題ばかりではアレですよね。

確か、温泉が観光資源になっており、
通貨下落のために観光客が増えている、と言う噂を聞いたことがあります。

通貨下落によって輸入で成り立っていた国民生活が逼迫する中、
観光と言う一部分でも潤うようなことがあるのは、せめてもの救いでしょう。

・・・何か、日本とは逆な感じですね?

日本では通貨上昇で輸出が大打撃で経済や国民生活が逼迫しているのに。
アイスランドでは、通貨下落で経済や国民生活が逼迫しているんですから。

・・・向こうじゃ暴動が起きているのに日本では暴動が起きていないのは、
日本人のモラルが高いからか、奴隷根性が染み付いているからなのか
考えちゃいけない命題ですね?
 
 
 
posted by カゲロウ at 17:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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