スポンサーサイト

2008年11月13日

アイスランドのIMF融資

アメリカ発の金融危機で大打撃を受けたアイスランドが、
IMF(国際通貨基金)からの融資に期待しているそうですが・・・

そもそも、アイスランドってどんな国なんでしょう?

基本データとしては、
・北方にある国で、北海道よりやや大きい国土を持つ。
・人口が31万人で、通貨がクローナであること。
と言ったところでしょう。

産業としては、金融部門で成り立っていた国らしく、
今回の金融危機をモロに喰らい、今はかなりヤバい状況にあるらしいです。

・・・確か、過去の幸福度調査で、
「世界一幸せな国になったことがある」と言う噂を聞いたことがありまけど。

IMFからの融資が起死回生の特効薬って感じだったらしいですけど、
イギリスなどとの因縁が原因で、それが危ぶまれているらしいです。

え〜〜と、朝日新聞社によりますと、

背景として指摘されるのが、預金保護を巡る英国やオランダなどとの対立だ。経営破綻したアイスランドの銀行の口座を同国政府が凍結したため、高金利を目当てに口座を設けていた英国などの個人や団体が預金を引き出せなくなり、補償を巡り論争が続いている。


だそうです。

経済のグローバル化って、こう言うところが恐いですよね。
自国の経済が他国の投資家によって左右されるって・・・
・・・経済的な侵略&支配を受けているのと同じです。

何か、日本も他人事ではないような気がするんですが。


さて、あまり暗い話題ばかりではアレですよね。

確か、温泉が観光資源になっており、
通貨下落のために観光客が増えている、と言う噂を聞いたことがあります。

通貨下落によって輸入で成り立っていた国民生活が逼迫する中、
観光と言う一部分でも潤うようなことがあるのは、せめてもの救いでしょう。

・・・何か、日本とは逆な感じですね?

日本では通貨上昇で輸出が大打撃で経済や国民生活が逼迫しているのに。
アイスランドでは、通貨下落で経済や国民生活が逼迫しているんですから。

・・・向こうじゃ暴動が起きているのに日本では暴動が起きていないのは、
日本人のモラルが高いからか、奴隷根性が染み付いているからなのか
考えちゃいけない命題ですね?
 
 
 
posted by カゲロウ at 17:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。