渋谷の爆発事故ですが、
原因は「火薬詰めていた」だそうですね。
・・・ビックリです。
何か、イベント会社の人が舞台用の火薬の取り扱いをミスったらしいですけど、
爆発ってそんなに簡単に起きるものだったんですね。
ボクのイメージでは、
ニトログリセンリンとかかがないと起きないと思っていました。
だって、爆発物所持って銃刀法違反よりも重いんですよ?
ならば、爆発物(爆発を起こす物)って、入手が困難だと思うじゃないですか?
それが、「火薬」ですよ、「火薬」!!
火薬って花火とかに含まれているアレですよね?
だったら、大量に花火を分解したら簡単に爆発物が作れるってことじゃないですか?
(何か、火薬は調合時が最も危険で、摩擦や静電気で爆発が起こりやすいらしいです)
それじゃあ、オチオチ花火を楽しめないじゃないですか?
夏の夜の密かな楽しみが、実は危険を伴っているってことじゃないですか?
・・・って、あれ?
もしかして、爆発物は簡単に作れるから厳罰に処されるんでしょうか?
だったら、世の中には危険がはびこっているってことですね。
あ、ちなみに、ボクには爆発物を作る知識などまったくないです。
そもそも、どうやったら爆発が起きるのかもわかりません(文系ですから)。
さて、爆発事故に話を戻しましょう。
悲劇のような今回の事故の中にも、ちょっとした美談があります。
それは、爆発事故を起こしてしまった方が、全身傷だらけなのにもかかわらず、
「中に家族がいるんだ!!」と、必死に家族を助けようとしていたことです。
ボクは、そこに人間の素晴らしさを感じます。
大切な者のためなら、己の身すら厭わない。
保身に走るオバカさん達に彼の爪の垢でも煎じて飲ませてやりたいくらいです。
あ、タレントのランディ・マッスルさんを含めた有志の方々が、
そんな「彼」を助け出したことも美談と言えば美談でしょうけど、
ボクは、こっちの話はそこまで感動してません。
そう言えば、今回の事故のポイントは火薬が大量だったってことのようですね。
どうやら、大量に火薬が無ければ、あんな爆発は起きないみたいですから。
参考は、http://mainichi.jp/select/jiken/news/20081113k0000e040079000c.html です。
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2008年11月13日
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