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2008年11月17日

リンゴの効果は神話級

先程のキウイの記事を書いていてふと思ったんです。
実は、「古代人は原理はわからないけど林檎の効果は知っていた」のではないか、と。

・・・はい、みなさんの気持ちはわかります。
「お前、何を言っちゃってんの?」って気持ちは。

ですが、ボクもそれなりに根拠があるんです。


まず、一つ目の根拠ですが、
それは「林檎の歴史は古い」と言うことです。

ウィキペディア(http://ja.wikipedia.org/wiki/)によりますと、
約8000年前の炭化した林檎が発見されるくらいに、林檎の歴史は古いです。

ちなみに、日本へは中国から持ち込まれ、「和りんご」などと呼ばれていましたが、
後に西洋から「西洋リンゴ」が持ち込まれると、西洋リンゴが一般的になりました。
(現在では、和りんごを栽培している農家は一軒だけだそうです)


そして、二つ目の根拠ですが、
それは「林檎の出て来る神話が多い」と言うことです。

たとえば、有名な神話である聖書の中にも、林檎は重要なアイテムとして出て来ます。

アダムとイブが楽園(エデンの園)を追われた原因である「知恵の木の実」、
これはアダム(男性)の喉に詰まり喉仏となり、イブ(女性)の乳房となりました。
・・・そして、英語では喉仏を「アダムのリンゴ(Adam's Apple)」と言います。
つまり、「知恵の木の実」は「林檎」と考えられるわけです。

また、トロイア戦争の原因となったのは「黄金の林檎」です。

争いの女神がパーティに呼ばれなかったことを逆恨みして、
「最も美しい女神に与える」と言って、女神達の前に「黄金の林檎」を投入しました。
(つまり「黄金の林檎を手に入れたものが最も美しい女神である」と言う論法)
女神達はこぞってこの林檎を求め、その結果、トロイア戦争にまで発展したわけです。


まぁ、これらはかなり適当な根拠かも知れませんが、
「リンゴは昔から人間の傍にあり、何か特別な物として扱われてきた」
と言うことくらいは言えると思います。

そして、ここから論理を飛躍させ、
 古代人は原理はわからないけどリンゴの効果は知っていたので、
 リンゴを何か特別な物として捉え、そのように扱っていた。
・・・と言う結論を導き出したいと思います。
 
 
 
posted by カゲロウ at 17:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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