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2008年11月20日

痛い話です

さっきの記事が真面目な話でしたので、
今度の記事は少々不真面目に書かせていただきます。

実は今日、とある事故で大惨事に見舞われました。

具体的に言うと、右足の親指をぶつけただけなんですが、
もともと負傷していた状態だったので、トドメをさした形になったんです。

その結果、足の親指の爪は半分剥れました(激痛)

爪が浮き掛けていたところへの衝撃ですからね、
下手したら爪が剥れていたでしょうから、まだマシかも知れません。

ですが、痛いものは痛いんです!!

そりゃあ速攻で病院へ行きますよ。
我慢して放って置いても治るわけがありませんから。


・・・何だか、怪我をして病院に治療へ行くって辺り、
さっきの記事と妙なシンクロニシティを感じます(今、書いている段階で気付きました)。

あ、先程、もともと負傷していたと言いましたが、実は通院加療していました。
ですから、窓口での説明も楽でした(「キズが悪化しました」で通じましたから)


まぁ、そう言うわけで、治療をしていただいたわけですが・・・
・・・結局、爪が剥れたのと変わらない状況になりました。

だって、「取った方が楽ですよ」って言われちゃいましたから。
(確かに剥れそうな時より、今の方が楽な気がします)

ですが、その「取る」と言うことが、
言葉では簡単ですが、実際に行われた行為は痛過ぎます。

麻酔を何本も打って、工作でもするかのように爪を切りましたからね。
(目の毒だったので、途中から見るのをあきらめたくらいです)

言うは易し、行なうは難しってヤツですね・・・


でも、今回のことで何よりも驚いたのが自分でした。

治療を待っている間、爪がえらいことになっているのに、
「あ、これ、ブログのネタになるじゃん」
と、本気で考えていましたからね、もう人間としてダメだと思います。

「だったら、こんな痛い話など書かずに、もっとキチッとしたもの書けばいいじゃん」
と、思われるでしょうが、
キチッとしたことだけ書いていると疲れてしまうので、仕方が無いんです。
 
 
 
タグ:痛い話
posted by カゲロウ at 23:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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