この前、インフルエンザの予防接種を受けたって話しましたよね?
前回は風邪の話で終わっちゃったんで、今回はインフルエンザをメインにしますね。
え〜〜と、話によりますと、
政府が「新型インフルエンザに対する対策」の計画を全面的に改定したそうですね。
何か「ウイルスの国内侵入を防ぐのはほぼ不可能」と言う前提だそうで、
「感染拡大を抑制して健康被害を最小限に留めること」を明確化したそうです。
ただ、被害想定は変更されていないらしいです。
噂ですが、致死率が中程度(0.53%)で人口の25%が感染した場合、
最大64万人が死亡し、1日の入院患者は発生5週目に10万を超えるそうです。
・・・その計算だと労働人口の4割がダウンすることになるらしいので、
マジで未曾有の危機です。下手なテロよりも危険極まりない状況です。
だから、生物兵器は使ってはならないと言う協定が結ばれているんですね?
と、関係ないことを物凄く理解してしまいました。
さて、対策の話に戻りますが、
鳥インフルエンザウイルスから作ったワクチンがあるそうで、
それを、効果次第では未発生期から接種する予定らしいです。
(それは、プレパンデミック(大流行前)ワクチンと言うそうです)
他にも、タミフルなどの治療薬の備蓄量を
人口の45%分にまで引き上げる方針も示したそうです。
何か、鳥インフルやサーズなどはメじゃない程の危機感を感じますね。
ところで、今回受けたインフルエンザの予防接種って、
新種のインフルエンザには効くんでしょうか?
よくよく考えてみるとまったく確かめていませんでした。
勝手に「同じインフルエンザだもん、効くっしょ」って判断しただけです。
調べるのが恐いので放置しますが、
インフルエンザが社会に深刻なダメージを与えないことを心から祈ります。
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