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2008年11月28日

新型インフルエンザの対策

新型インフルエンザについてです。

この前、インフルエンザの予防接種を受けたって話しましたよね?
前回は風邪の話で終わっちゃったんで、今回はインフルエンザをメインにしますね。


え〜〜と、話によりますと、
政府が「新型インフルエンザに対する対策」の計画を全面的に改定したそうですね。

何か「ウイルスの国内侵入を防ぐのはほぼ不可能」と言う前提だそうで、
「感染拡大を抑制して健康被害を最小限に留めること」を明確化したそうです。

ただ、被害想定は変更されていないらしいです。

噂ですが、致死率が中程度(0.53%)で人口の25%が感染した場合、
最大64万人が死亡し、1日の入院患者は発生5週目に10万を超えるそうです。

・・・その計算だと労働人口の4割がダウンすることになるらしいので、
マジで未曾有の危機です。下手なテロよりも危険極まりない状況です。

だから、生物兵器は使ってはならないと言う協定が結ばれているんですね?
と、関係ないことを物凄く理解してしまいました。


さて、対策の話に戻りますが、
鳥インフルエンザウイルスから作ったワクチンがあるそうで、
それを、効果次第では未発生期から接種する予定らしいです。
(それは、プレパンデミック(大流行前)ワクチンと言うそうです)

他にも、タミフルなどの治療薬の備蓄量を
人口の45%分にまで引き上げる方針も示したそうです。

何か、鳥インフルやサーズなどはメじゃない程の危機感を感じますね。


ところで、今回受けたインフルエンザの予防接種って、
新種のインフルエンザには効くんでしょうか?

よくよく考えてみるとまったく確かめていませんでした。
勝手に「同じインフルエンザだもん、効くっしょ」って判断しただけです。


調べるのが恐いので放置しますが、
インフルエンザが社会に深刻なダメージを与えないことを心から祈ります。
 
 
posted by カゲロウ at 22:52| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
最も重要な新型インフルエンザ対策とは、家庭や職場、学校などで、個人個人が行なうべきものなのです。知識や情報を集めて、マスクや食糧の備蓄を進め、いざ発生した時にどう行動するか事前に計画しておくことが不可欠です。
Posted by 恵良 健一 at 2009年01月10日 14:44
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