デジカメ写真再生専用の液晶画面のアレです。
これまではデジカメ売り場の片隅でポツンと置かれていましたが、
今年、ソニーの投入した「s-frame」によって一気にヒットしたアレです。
まだボク自身は持っていないんですけど、
売り場のディスプレイを見たら「欲しいなぁ」と思いますし、
持っている友人の話によると、評価は結構高いですからね。
・・・余談ですが、インテリアに飾ってあったのを見て、
「パソコンがあるからいいもん」とか、強がってみたのを覚えています。
まぁ、ボクの強がりに関してはどうでもいいんですけど・・・
デジタルフォトフレームの強みって、
パソコンが無くてもデジカメの写真をディスプレイできることですよね?
メモリーカードを差し込むだけってお手軽感は実にいいですね。
パソコンをいちいち起動しなくて済んで手っ取り早いですし。
・・・さて、そろそろボクが何を言いたいかおわかりでしょう?
「クリスマスは家で過ごす派」のあなたに、
デジタルフォトフレームをインテリアとして用意しておくのをオススメしたいんですよ。
恋人と過ごす人も、家族と過ごす人も、
クリスマスを過ごす際には「思い出の写真」が傍らにあると盛り上がりますよね?
実際に現像した写真もそれはそれでいいんですけど、
ディスプレイに流れる「思い出」ってのもカッコよくないですか?
ちなみに、パソコンでスライドショーをするのと、
デジタルフォトフレームでスライドショーをするのとでは、雲泥の違いです。
どう頑張っても、パソコンは「作業用の機械」なのです。
パソコンの無骨な感じは、どうしても雰囲気を壊してしまいます。
ところが、デジタルフォトフレームは「インテリア」なのです。
(厳密に言うと違うかもしれませんが、分類的にはそっちでしょう)
その違いは比べるまでもありません。
「パソコンがあるからいいもん」と言う強がりを言ったボクが言うのもアレですが、
パソコンでは出せない雰囲気がデジタルフォトフレームでは出せます。
「クリスマスは家で過ごす派」って方は、
是非ともデジタルフォトフレームの購入をオススメします。
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