蓄熱保温カーテンについてです。
この前、「防寒用のカーテン」について書きましたが、
「蓄熱保温カーテン」を思い出したので、紹介してみます。
蓄熱保温カーテンと言うのは、
その名の通り、熱を蓄えて保温するカーテンです。
その蓄熱のメカニズムは、
太陽光を熱に変換して蓄熱する「ハイテク繊維」のおかげのようで、
これを使用しているだけで、部屋に暖められるようです。
さらに、室内の暖房器具などから出る熱も部屋に留めてくれるので、
暖房効果も上がり、経済的にも環境的にも優しくなります。
実は、一昨年から冬場はこのカーテンを使っていたのですが、
今年は部屋の模様替えをした時に「どっかにしまってしまった」ため、
その存在をウッカリ忘れていました(今日発掘して思い出しました)。
いやぁ、道理で今年は「暖かいはずなのに寒いなぁ」だったわけです。
あ、ちなみに、ボクはレースタイプのものを使っていまして、
普段からレースカーテンと普通のカーテンの二重構造ですので、
今年は普通のカーテンを防寒仕様にするだけで満足してしまい、
蓄熱保温カーテンの存在を思い出すのに時間がかかったわけです。
太陽が当るだけで部屋の温度がかなり上がりますので、
「寒いのイヤだけど、暖房代がバカにならないしなぁ」なんて方に、
とってもオススメです(暖房の使用量が段違いです)。
あ、もちろん、前に紹介した「裏地用カーテンの利用」もあわせてすると、
さらに防寒効果は高まると思いますので、是非ともあわせて試してみてください。
ちなみに、ボクが買ったレースタイプの蓄熱保温カーテンは、
確か、5000円くらいで買えたと思います。
デザインやサイズによって値段は違うでしょうが、
それほど高い買い物ではないので、省エネって意味でも使ってみてください。
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2008年12月03日
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