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2008年12月10日

クリスマスケーキレシピ:手作りスポンジ編

気が付くと、もう12月も3分の1が過ぎましたね。
後2週間程度もしないうちにクリスマスですね・・・

皆さんは、今度のクリスマスをどのように過ごすおつもりですか?

家で家族と過ごす方も、友達や恋人と一緒に過ごす方も、
クリスマスの場面に決して外せないものが「クリスマスケーキ」ではないでしょうか?

ちょっと、クリスマスケーキについて教えていただいたので、
この場でみなさんにその一部を紹介していきたいと思います。


え〜〜と、クリスマスケーキにもいろいろな種類があると思いますが、
ここでは、まず、ケーキの基本である「スポンジ生地」の作り方を紹介してみます。


材料(18cm丸型1台分です)
 卵・・・3個
 砂糖・・・90g
 薄力粉・・・90g
 無塩バター・・・10g
 牛乳・・・20ml
 愛情・・・あるとおいしくできるはずです
 根性・・・ある意味で必須かも知れません


作り方
 @ 型に紙を敷いて置きます。
   で、砂糖と薄力粉はあらかじめ振っておきます。

 A 卵を割ってボウルに入れ、砂糖の1/3の量を入れて泡立器でよく掻き混ぜます。

 B Aのボウルを湯煎しつつ混ぜ、
   人肌からお風呂の温度くらいまで温まったら、湯煎をやめます。

 C 残りの砂糖を2回に分けてBのボウルに加え、
   ハンドミキサーがあれば、それで泡立てます。
   泡立て方は、空気を含ませるように掻き混ぜ、
   掬った生地を垂らすと跡が残るくらいに泡立ててください。
    注意 泡立てている時に生地が冷たくなると泡立ちが悪くなりますので、
       冷たくなる前に、再度湯煎して人肌くらいの温度をキープしてください。
   あ、この段階くらいで、オーブンを180℃に温め始めておくとよいそうです。

 D しっかりと生地を泡立てたら、今度はゴムベラを使います。
   薄力粉を2・3回に分けて入れていき、
   泡を消さない様にしつつ、底から掬う様にして薄力粉を馴染ませます。

 E 人肌に温めた牛乳と溶かしたバターとを、
   ゴムベラに伝わらせながら、生地に混ぜ込みます。

 F 型にEで出来た生地を流し込み、
   それを15cmくらいの高さから落として生地の中の大きな気泡を抜きます。

 G 180℃に熱しておいたオーブンで、25〜30分焼きます。

 H 焼き上がったらすぐに型から外し、
   粗熱が取れたら、ラップを掛けて乾燥を防ぎます。


さて、これでレシピは終了です。

このスポンジ生地は、ふんわりとしていて、しかもしっとりしているので、
クリームのデコレーションが無くても充分においしくいただけるそうですよ。

今は市販のスポンジ台も売られていますし、
スポンジを手作りするのって「泡立てるのが大変そう」とか「ふくらむかの心配だ」と
つい敬遠してしまいがちですけど、偶には思い切って作ってみるのもいいですよ。

やはり、手作りのスポンジケーキは市販と違って甘過ぎませんからね。

それに、スポンジ生地をマスターしておけば、
クリスマスケーキに限らず、いろいろなケーキが作れるようになるでしょうし。
 
 
 
posted by カゲロウ at 19:47| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
クリスマスと正月は嬉しいけど
3キロは太りますよね

今回はメール付きで
その対策を教えますよ

サポートは充実だから安心です

いろいろとダイエットというか
年末・年始の増量対策を

Posted by クリスマスダイエット at 2008年12月10日 22:28
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