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2008年12月30日

お正月料理レシピ:おせち料理・黒豆編

おせち料理の中でも、祝い肴の筆頭であるの「黒豆」はとても大切です。

黒豆には、「まめに働いてまめに生きる」と言う意味があり、
そこから、一年中健康に暮らせる様に、と言う願いが込められて作られます。

黒豆を煮るのは難しいと思われがちですが、
実際にやってみると、時間は掛かりますがそれほど難しくありませんよ。

ここで、簡単なレシピを紹介しますので、
この機会に、黒豆作りにチャレンジしてみてはいかがですか?


材料
 乾燥黒豆・・・2カップ(300g)
 水・・・1200ml+100 ml+100 ml
 砂糖・・・250g
 醤油・・・大さじ1杯
 塩・・・小さじ1杯弱


作り方
 @ 乾燥黒豆の割れているものや虫食いのものを取り除きます。
   それから、よく洗ってザルに上げて、水を切ってください。

 A 鍋に水1200mlを入れて火にかけます。
   で、煮立ったら火を止めて、砂糖・醤油・塩を加えてよく混ぜます。

 B Aの鍋に@の黒豆を入れて、一晩放置してください。
   もし古釘や鉄玉を入れる場合は、ここで一緒に入れてください。
   (古釘や鉄玉の鉄分が、黒豆をキレイな色に仕上げてくれるそうです)

 C 一晩置いたBを強火にかけてください。
   で、沸騰したら、水100mlを加えて、アクを取り除いてください。
   そしたら、さらに、水100mlを加えて、再び煮立てて、
   んで、もう一度アクを取り除いてくださいね。

 D Cに落し蓋をして、すっごく弱火にして5時間ほど煮てください。
   途中で煮汁が少なくなったと思ったら、目分量で水を足してください。
   目安としては、常に豆が煮汁に浸かっているようにしてくださいね。
   で、指で豆が潰せるくらいの柔らかさになったら、出来上がりです。



ちなみに、関東風の黒豆は、上のレシピとは少々違います。

「皺ができるまで長生きできますように」と言うことで、
わざと豆の表面に皺を作るように煮るようです。

参考までに、関東風のレシピも紹介しますね。


材料
 乾燥黒豆・・・2カップ
 水・・・1200ml
 砂糖・・250g
 塩・・・小さじ1杯弱
 醤油・・・小さじ2杯


作り方
 黒豆を「指で潰せるくらいまで」柔らかく水煮してください。
 んで、そこへ砂糖・塩・醤油を加えて、20分ほど煮てから火を止めてください。

以上、このように作ると、
浸透圧のために、黒豆の水分が吸い出されて、表面に皺ができます。


では、おいしい黒豆を作ってくださいね。
 
 
posted by カゲロウ at 21:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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