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2009年01月06日

ウォーキングダイエット:ウォーキングでダイエットをしませんか?

まずは、新年あけましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いします。


さて、新年の挨拶が済んだところで、本題に入りましょう。


年が明けてから、結構な時間が過ぎたわけですが・・・
・・・みなさん、「正月太り」はどのような感じでしょうか?

ぜんぜん問題ないですか?
それとも、かるくヤバいですか?
もしくは、かなりヤバいですか?

・・・ちなみに、ボクはかなりヤバいです。

ですから、これからダイエットをしてみようと思います。
(本当にヤバいんですよ、正月関係なく太ってしまったんで)

でも、ボクはどちらかと言うと三日坊主なので、
あまり本格的なダイエットをすると、すぐに挫折する自信があります。

・・・まったくもって自慢できませんが。


まぁ、そんな海よりも深いとは言えないわけがあったため、
簡単にできそうな「ウォーキングダイエット」に目をつけてみました。


あ、ところで、みなさんは、ウォーキングダイエットってってご存知ですか?

まぁ、これはそのまんま名前の通りでして、
ウォーキングをしてダイエットをするダイエット方法ですから、おわかりでしょう。

でも、案外、その「アドバンテージ」を知らないのではないでしょうか?
(ボクも調べるまで「何となく体にいい」ってイメージしかありませんでした)

なので、ウォーキングダイエットについて、簡単に説明しておきます。

まず、ウォーキングダイエットは、ジョギングとは違って歩いて行うので、
老若男女問わず、どなたにも行うことができます。

また、体への負担が少ないこともオススメできる理由ですね。

それに、他のスポーツとは違って、準備する物はシューズだけですから、
今すぐ始めようとして、すぐに始められるところも魅力的だと思います。

そして、何よりもウォーキングそのものの効果です。

そもそも、ウォーキングは有酸素運動なので、
正しく行うと、ダイエットの場合には脂肪燃焼と言う効果が、
健康面の場合には血流が良くなるという効果が得られるのです。

あ、ちなみに、有酸素運動と言うのは酸素を取り込む行為を指し、
酸素は、体内に脂肪が入った時に血液中を漂う脂肪を酸素と結合させて体外に排出させると言う効果があるから、脂肪を燃焼してくれるんです。

まぁ、そんなわけですから、酸素をキチンと取り込まないと、
長時間歩いてもダイエット効果がでないと言うことになってしまうわけです。

逆に言うと、効果的にダイエットをするには、
酸素をキチンと取り込むことが大事になるわけです。


ではでは、ウォーキングの具体的な方法については、また後程お話しますね。
 
 
posted by カゲロウ at 23:07| Comment(66) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月31日

お正月料理レシピ:おせち料理・数の子編

今回は「数の子」の漬け方を紹介します。

そもそも、数の子と言うものは、「にしん」の卵で、
一腹の卵の数がとても多いため、子孫繁栄を現す縁起物です。

祝い肴と言われる三種肴のうちの一つで、
機能紹介した、黒豆・田作りと並べて扱われます。


さて、そんな数の子ですが、
お正月用に用意する場合は、すぐに食べられるものを買うと思います。

で、市販されている数の子は、たいてい塩漬けの状態ですので、
ここで紹介するのは、塩数の子を家庭で味付けをするレシピです。


材料
 塩数の子・・・100g
 塩抜き用の塩・・・少々
 出し汁・・・140ml
 醤油・・・50ml
 みりん・・・大さじ2杯
 糸鰹・・・少々


作り方
 @ 塩数の子を薄い塩水に浸けてください。
   一晩〜二日間掛けて、水を替えつつ塩抜きしてください。
   注意点として、完全に塩気が抜いてしまうと旨味もなくなるので、
   時々、味を見ながら塩抜きをするといいと思いますよ。

 A @で塩抜きした数の子の「表面の薄皮」を剥いでください。
   竹串を使って、静かに、そして、丁寧に剥いてくださいね。

 B Aの数の子を一口大に千切ります。手でOKです。
   ここで、包丁を使って切り分けるのはアウトです。
   見た目はキレイですが、鉄臭くなる可能性がありますので。

 C Bの数の子から、余分な水分を除きます。
   ペーパータオルなどで優しく包むといいでしょう。

 D 出し汁・醤油・みりんを小鍋で一煮立ちさせて、そして冷ましておいてください。
   で、冷ましたら、Cの数の子に掛けてください。
   そうしたら、味を馴染ませるために、1日置いてくださいね。

 E で、後は盛り付けて出来上がりですが、
   盛り付ける時に、糸鰹を乗せるといい感じになりますよ。


あ、塩数の子ですけど、身が厚くて色が冴えていて、
卵の粒々がハッキリとしたものを選んでください。


それと、レシピにこだわらずに、
ご家族の好みに合わせて、調味料などで調節するといいですよ。
 
 
posted by カゲロウ at 16:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月30日

お正月料理レシピ:おせち料理・田作り編

おせち料理って、どちらかと言うと大人向けのメニューが多いですよね。
そんな中で、子どもにも好かれる一品として「田作り」があります。

田作りは、祝い肴と言われる三種肴のうちの一つで、
小さいカタクチイワシを使って作る料理です。

栄養面でもカルシウム豊富ですし、また、味付けも甘めですので、
お子さんに食べてもらいたいうえ、お子さんに食べやすいと思いますよ。

ちなみに、カタクチイワシの幼魚を干したものは「ごまめ」と呼ばれるそうで、
どうやら、昔、田畑の肥料として「ごまめ」が使われたことから、
この料理を「田作り」と呼ぶようになったみたいですよ。

「田作り」と言うくらいですから、五穀豊穣祈願の縁起物とされており、
そのため、お正月料理には欠かせない一品となっていますね。


さて、そんな「田作り」さんですが、有名なだけにレシピにもいろいろあります。
なので、ここでは簡単にできるものを紹介したいと思います。


材料
 ごまめ・・・50g
 砂糖・・・大さじ3杯
 みりん・・・大さじ2杯
 醤油・・・大さじ2杯
 酒・・・大さじ1杯
 白胡麻・・・大さじ1杯


作り方
 @ フライパンに「ごまめ」を入れ、焦がさないように弱火で乾煎りしてください。
   で、ごまめを一つ取り出して手でポキンと折れるくらいになっていたら、
   粗熱を取るために、フライパンからごまめを取り出してください。

 A 鍋かフライパンに、砂糖・みりん・醤油・酒を入れてください。
   で、半分くらいの量になるまで、コトコトと煮詰めます。
   そこへ@のごまめを入れて、手早くチャチャッとからめてください。

 B Aをクッキングシートなどに広げて冷ましてください。
   最後に、白胡麻をふって、出来上がりです。


ちなみに、ごまめをフライパンで乾煎りする代わりに、
電子レンジを使って炒ってもいいようですよ。

その場合は、なるべく底の広い耐熱皿に広げて「ごまめ」を入れてください。
で、ラップをかけずに、3〜4分ほどチンしてください。
均一に加熱するため、途中、2・3回取り出して、上下を返すといいですよ。


ではでは、おいしい田作りを作ってくださいね。
 
 
posted by カゲロウ at 21:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

お正月料理レシピ:おせち料理・黒豆編

おせち料理の中でも、祝い肴の筆頭であるの「黒豆」はとても大切です。

黒豆には、「まめに働いてまめに生きる」と言う意味があり、
そこから、一年中健康に暮らせる様に、と言う願いが込められて作られます。

黒豆を煮るのは難しいと思われがちですが、
実際にやってみると、時間は掛かりますがそれほど難しくありませんよ。

ここで、簡単なレシピを紹介しますので、
この機会に、黒豆作りにチャレンジしてみてはいかがですか?


材料
 乾燥黒豆・・・2カップ(300g)
 水・・・1200ml+100 ml+100 ml
 砂糖・・・250g
 醤油・・・大さじ1杯
 塩・・・小さじ1杯弱


作り方
 @ 乾燥黒豆の割れているものや虫食いのものを取り除きます。
   それから、よく洗ってザルに上げて、水を切ってください。

 A 鍋に水1200mlを入れて火にかけます。
   で、煮立ったら火を止めて、砂糖・醤油・塩を加えてよく混ぜます。

 B Aの鍋に@の黒豆を入れて、一晩放置してください。
   もし古釘や鉄玉を入れる場合は、ここで一緒に入れてください。
   (古釘や鉄玉の鉄分が、黒豆をキレイな色に仕上げてくれるそうです)

 C 一晩置いたBを強火にかけてください。
   で、沸騰したら、水100mlを加えて、アクを取り除いてください。
   そしたら、さらに、水100mlを加えて、再び煮立てて、
   んで、もう一度アクを取り除いてくださいね。

 D Cに落し蓋をして、すっごく弱火にして5時間ほど煮てください。
   途中で煮汁が少なくなったと思ったら、目分量で水を足してください。
   目安としては、常に豆が煮汁に浸かっているようにしてくださいね。
   で、指で豆が潰せるくらいの柔らかさになったら、出来上がりです。



ちなみに、関東風の黒豆は、上のレシピとは少々違います。

「皺ができるまで長生きできますように」と言うことで、
わざと豆の表面に皺を作るように煮るようです。

参考までに、関東風のレシピも紹介しますね。


材料
 乾燥黒豆・・・2カップ
 水・・・1200ml
 砂糖・・250g
 塩・・・小さじ1杯弱
 醤油・・・小さじ2杯


作り方
 黒豆を「指で潰せるくらいまで」柔らかく水煮してください。
 んで、そこへ砂糖・塩・醤油を加えて、20分ほど煮てから火を止めてください。

以上、このように作ると、
浸透圧のために、黒豆の水分が吸い出されて、表面に皺ができます。


では、おいしい黒豆を作ってくださいね。
 
 
posted by カゲロウ at 21:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

お正月料理レシピ:おせち料理・黒豆編

おせち料理の中でも、祝い肴の筆頭であるの「黒豆」はとても大切です。

黒豆には、「まめに働いてまめに生きる」と言う意味があり、
そこから、一年中健康に暮らせる様に、と言う願いが込められて作られます。

黒豆を煮るのは難しいと思われがちですが、
実際にやってみると、時間は掛かりますがそれほど難しくありませんよ。

ここで、簡単なレシピを紹介しますので、
この機会に、黒豆作りにチャレンジしてみてはいかがですか?


材料
 乾燥黒豆・・・2カップ(300g)
 水・・・1200ml+100 ml+100 ml
 砂糖・・・250g
 醤油・・・大さじ1杯
 塩・・・小さじ1杯弱


作り方
 @ 乾燥黒豆の割れているものや虫食いのものを取り除きます。
   それから、よく洗ってザルに上げて、水を切ってください。

 A 鍋に水1200mlを入れて火にかけます。
   で、煮立ったら火を止めて、砂糖・醤油・塩を加えてよく混ぜます。

 B Aの鍋に@の黒豆を入れて、一晩放置してください。
   もし古釘や鉄玉を入れる場合は、ここで一緒に入れてください。
   (古釘や鉄玉の鉄分が、黒豆をキレイな色に仕上げてくれるそうです)

 C 一晩置いたBを強火にかけてください。
   で、沸騰したら、水100mlを加えて、アクを取り除いてください。
   そしたら、さらに、水100mlを加えて、再び煮立てて、
   んで、もう一度アクを取り除いてくださいね。

 D Cに落し蓋をして、すっごく弱火にして5時間ほど煮てください。
   途中で煮汁が少なくなったと思ったら、目分量で水を足してください。
   目安としては、常に豆が煮汁に浸かっているようにしてくださいね。
   で、指で豆が潰せるくらいの柔らかさになったら、出来上がりです。



ちなみに、関東風の黒豆は、上のレシピとは少々違います。

「皺ができるまで長生きできますように」と言うことで、
わざと豆の表面に皺を作るように煮るようです。

参考までに、関東風のレシピも紹介しますね。


材料
 乾燥黒豆・・・2カップ
 水・・・1200ml
 砂糖・・250g
 塩・・・小さじ1杯弱
 醤油・・・小さじ2杯


作り方
 黒豆を「指で潰せるくらいまで」柔らかく水煮してください。
 んで、そこへ砂糖・塩・醤油を加えて、20分ほど煮てから火を止めてください。

以上、このように作ると、
浸透圧のために、黒豆の水分が吸い出されて、表面に皺ができます。


では、おいしい黒豆を作ってくださいね。
 
 
posted by カゲロウ at 21:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月29日

お正月料理レシピ:おせち料理・段数編

さてさて、お正月料理の定番、おせち料理・・・
たいていの方は、漆器のお重に詰められたものを想像するのではないでしょうか?

では、そのおせち料理、みなさんはどのように盛り付けますか?


最近では「お重に詰めずに、お皿に盛り付けて出す」と言う方も多いようですが、
もともと正式なおせち料理は「五段重」であったと言われています。

これは、「四段重」に「控えの重」が付いて、「五段重」になったもので、
「控えの重」には上に乗る四段の「補充用の料理」や、「御雑煮のお椀」などを入れます。

しかし、現在では、既製のおせちでも、「五段重」はあまり見られなくなりました。

たいていの既製品は、「三段重」ではないでしょうか?
まぁ、段数を増やすと料理の量が増えますから、これはこれでいいとは思います。

・・・「四段重」だと、数字的に縁起は悪いですけど。

で、詰め方ですけど、「一の重」には「祝い肴」と栗きんとんなどの「口取り」、
「二の重」には焼き物と酢の物、「三の重」には煮物を詰めるようですね。

あ、「祝い肴」とは、黒豆・田作り・数の子などのことですよ。


さて、少し話は変わりますが、
前にも触れましたが、おせち料理には明確な決まりはありません。

まぁ、よく目にする料理は、「お正月には炊事をしなくても済むように」と、
保存性の高いもの(味が濃いものや乾いているもの)が多いですね。

しかし、だからと言って、保存性にこだわる必要はありません。

ですから、おせち料理に御家族の好きなメニューを入れてみたり、
洋風にアレンジしてみたり、時には中華風にしてみたりしてもいいと思います。


また、それは「器」にも言えます。

漆器に盛り付けられた「おせち料理」は、日本の伝統をビシビシ感じますが、
祝う気持ちさえあれば、漆器に限らず、どんな食器でもよいと思いますよ。

だって、「漆器のお重がないから」って、
おせち料理をあきらめるのはイヤじゃないですか?

器など気にせず、おせち料理に挑戦してみてくださいね。
 
 
posted by カゲロウ at 22:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

お正月料理レシピ:おせち料理・基本編

お正月料理と聞くと、まず最初に頭に浮かんで来るのは、おせち料理でしょう。

本屋に行けば、お正月料理に関するレシピ本がたくさん並んでいますよね?
目移りしてしまって、どれを選んだらいいのか、悩んでしまうことでしょう。

そんな方のために、基本的な「おせち料理」を紹介していこうと思います。
・・・でも、その前に、「そもそも『おせち料理』とはなんなのか」説明しますね?


そもそも、おせち料理の「おせち」とは、「お節供(おせちく)」が省略された言葉で、
節日(元旦と五節句のこと)に「神に供えた料理」のことを指しました。

現在では、節日の1番最初に当る「お正月」での料理のことだけを、
「おせち料理」と呼ぶようになってはいますが、元々はお祝いの料理なんです。

そんなわけで、おせち料理は、日本の伝統的な料理ですが、
必ずしも明確な決まり事があるわけではないんです(おめでたければいいんです)。


さて、そんな「おせち料理」ですが、
黒豆・田作り・数の子などの「祝い肴」は定番となっていますが、
地域や各家庭で「新年を祝うための料理」は、さまざまなものがあります。

中には、洋風や中華風にアレンジした料理もありますし、
有名料亭が工夫を凝らして作った料理なども販売されていますね。

それに、デパート・スーパー・コンビニ・通信販売・・・
・・・いろいろなところで「おせち料理」が購入できるようになりました。

ですが、その反面、昔からの風習にこだわって手作りする方も増えているようです。

基本を守りつつ、それぞれの家庭ごとにアレンジや工夫を加える「おせち」。
・・・なんだか、おめでたくて楽しいお正月が過ごせるような気がしませんか?


では、これから、わずかですが、「おせち料理」を紹介していきますね。
 
 
posted by カゲロウ at 22:31| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月28日

お正月料理レシピ:おぞうに編

お正月料理の中で、外せないメニューが御雑煮ですよね。

おせち料理って、みんなで突く物ですから、たくさんは食べられませんよね?
その点、御雑煮ならお腹いっぱい食べられますから、とても大事ですよね?

さて、そんな御雑煮君ですが、
具や味付けなど、地域によってかなり違いますよね?

って言うか、家庭でも全然違いますし。

さて、そんなわけで、今回は、
地域によってどんな風に御雑煮が違うのか、少し紹介してみたいと思います。


関東と関西の違い

 関東では、鰹節の出汁に焼いた切餅と小松菜などを加えますが、
 関西では、白味噌をベースに、丸餅・小芋・大根・焼豆腐・干しアワビなどを入れます。

 関西で丸餅が使われる理由ですが、
 丸餅は満月につながり、欠けることのない円満なイメージを持っているため
 ・・・と言われているそうです。

 で、その丸餅ですが、焼かずにそのまま煮ます。
 焼かない辺り、関東との違いを如実に感じますね。

 それで、小芋なんですけど、
 これは、親より出世すると言う縁起を担いだもののようです。


長崎

 長崎の御雑煮は、ちょいと豪華です。

 出汁には、干しあごと昆布を使いますし、
 具には、丸餅・塩鰤・鶏肉・干しナマコ・椎茸・大根・
 人参・かまぼこ・里芋・ゴボウ・くわい・唐人菜・昆布を入れちゃいます。

 ・・・想像しただけで、食べたくなっちゃいますね。


加賀

 加賀風の御雑煮は、出汁がすごいです。

 まず、澄まし汁をベースにし、
 本節を水に5分間ほど浸してから火の上で乾かしたものを、包丁で切って用います。

 場所によっては、甘海老やセリを入れるところもあるそうです。


薩摩

 薩摩の御雑煮は、味噌ベースで、
 大きな里芋の上に、程好く煮えた切り餅が被さるように乗っています。

 あと、豆モヤシを加えるのも特徴的ですね。


・・・以上、わずかですが、各地の御雑煮を紹介してみました。

普段食べている御雑煮とは、ちょっと違う具材を使うのも面白いと思いますので、
紹介したものを参考にして新たなる御雑煮にチャレンジしてもらえたら、嬉しいですね。

まぁ、もちろん、日本の御雑煮はこんなもんではありませんけど。
・・・それこそ、家庭の数だけ御雑煮があるわけですからね。
 
 
posted by カゲロウ at 21:04| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月27日

お正月料理レシピ:いろいろなお酒編

さて、お正月と言えば、お酒ですよね?

後年始の挨拶に来た人に、「まぁ、一杯」と勧めるのは、
もはや、国民行事と言っても過言ではないでしょう。

普段あまりお酒を飲まない人でも、お正月くらいは飲むこともあるでしょう。
そんな人の為にも、「楽しむためのお酒」をいくつか紹介して置きます。

あ、日本的な行事であるお正月だからって、
別に日本酒を飲まなければならないってわけではありませんから、
ここでは、日本酒ではなく、「他のお酒」を紹介しますね。


まずは、ビールです。

ビールは、日本で最も消費量の多いお酒で、「乾杯はビール」って人も多いと思います。
ただ、冷やし過ぎない方がビールの味を楽しめるので、冷やす温度に注意してくださいね。


次はワインです。

ワインも、飲む人が増えているアルコールですね。
でも、意外と知られていないのが、ワインだと思います。

「赤ワインは肉料理、白ワインは魚料理」

って決まっていると思っている人が多いと思いますが、
実は、魚料理と白ワインってあんまり合わないって話もあるんです。

魚の生臭さが、白ワインでは消えないんだそうです。
むしろ、清酒の日本酒の方が魚料理にはピッタリらしいですよ。

まぁ、つまりは、料理にこだわらず、
自分の好みで、ワインなり他のお酒を選ぶのが一番なんです。


さて、最後は、甘いお酒です。

甘いお酒には、梅酒などが人気がありますね。
ロックやソーダ割りは定番ですが、意¥紅茶に少し加えて飲むのもいけるそうですよ。

また、杏露酒(しんるちゅう)も甘いお酒ですね。
杏露酒はアンズのお酒で、ソーダ割りなど、お酒の苦手な人でも飲みやすいです。


さてさて、以上、簡単に紹介してみました。


もちろん、他にも美味しいお酒はいっぱいあります。
でも、ボクもそれほど詳しくないので、一部しか紹介できません。

一番いいのは、自分で好きなお酒を見つけていくことですけど、
それを言っちゃうと、この記事の意味がなくなりますので、聞き流してください。


あ、お正月の雰囲気に、ついつい飲み過ぎてしまうかも知れませんが、
くれぐれも飲み過ぎや、飲酒運転には気を付けて下さいね?


って言うか、今回もレシピじゃありませんね・・・ 
 
 
posted by カゲロウ at 21:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

お正月料理レシピ:おとそ編

気が付けば、もう2008年も終わりです。
・・・そろそろ、お正月が見えてくる頃ですよね?

さて、お正月といえば、お正月料理です。

お正月料理と言えば、おせち料理とかお雑煮とかとか、
いろいろとあるでしょうが、みなさんは「御屠蘇(おとそ)」は飲みますか?

ちなみに、御屠蘇の説明をしますと、
御屠蘇は、「元日の朝に飲む中国伝来の漢方の薬酒」のことです。

御屠蘇を飲むと、一年の邪気を払ってくれるそうで、
寿命を延ばす効果があると言う言い伝えもあるようです。


さて、そんな御屠蘇さんですが、
作り方は、大黄・肉桂・防風・山椒・桔梗などの漢方薬を調合したものを
絹の袋に入れて御酒か味醂(みりん)に浸して作るのが、正式な方法らしいです。

ですが、普通の家庭では、そんなもの用意するのは一苦労です。

ですから、「屠蘇散(とそさん)」としてお屠蘇用に調合された漢方を利用しましょう。
大晦日にでも、それを御酒か味醂に浸しておけば、元旦の朝には御屠蘇が出来ています。

こんなのレシピとも言えませんが、正式に作るのは大変なので、
「屠蘇散を御酒か味醂に浸して作る」方法をオススメします。

御酒や味醂にちょっと凝るだけで、けっこう美味しい御屠蘇ができますし、
何よりも、「縁起物」として「元旦の朝に飲む」ことが大事なわけですから。

手の込んだ調理をして間に合わなかった、なんて意味がありませんから。


さて、話は変わりますが、御屠蘇を飲む時の付け合せとして、
縁起物の「黒豆・田作り・数の子」が用意されることが多いと思います。

これらの料理は、祝い肴・・・あるいは屠蘇肴とも呼ばれ、
健康や豊作、子孫繁栄などの願いが込められています。

初めてお正月料理に挑戦するって言う人は、
イキナリ難しい料理に挑戦したり、何品も作ったりするのは大変なので、
まずは、これらの「お目出度い三種」を用意するといいと思いますよ。

それに、これらの料理のレシピは、
お正月料理のレシピ本にほほ100%掲載されていますしね。

・・・もちろん、これから後、このブログでも紹介していくつもりですけど。

まぁ、そうは言っても、今はほとんどのお正月料理が既製品で揃えられますから、
無理して作って苦痛に感じるよりも、楽しめれば既製品でもいいと思いますよ。

だって、お正月料理は「祝い」のものですから。
 
 
posted by カゲロウ at 20:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月26日

年越し蕎麦のレシピ

今回は、「年越しそば」についてです。

みなさん、クリスマスはいかがでしたか?
クリスマス過ぎた今、年の瀬が迫りまくっていると思います。

さて、そんなわけで、新しい年を迎えるに当って、
日本人には欠かせない食べ物、それが年越し蕎麦ではないでしょうか?


お店で食べるって方や、デリバリーするって方が多いかもしれませんが、
家で作るって言う方もいらっしゃるでしょうから、
一風変わった年越し蕎麦のレシピを紹介したいと思います

その名も、「薬味天ぷら蕎麦」です。


材料(4人分)
 長葱・・・1本
 三つ葉・・・1/2束
 青紫蘇・・・6枚
 生姜・・・1片
 ホタテの水煮の缶詰・・・1缶
 小麦粉・・・80g
 冷水・・・100ml
 塩・・・小さじ1/4杯
 めんつゆ・・・1200ml
 蕎麦・・・4玉


作り方
 @ 長葱を斜めに薄く切り、三つ葉をザク切りし、青紫蘇と生姜を千切ります。
   そして、ホタテの水煮の缶詰の汁気を切り、すべてを混ぜ合わせます。

 A 小麦粉・冷水・塩を混ぜ、それから、@と絡ませます。
   その後、170℃の油で掻き揚げにします。

 B めんつゆですが、濃縮タイプなら「かけつゆ用」に1200mlに希釈してください。
   もちろん、ストレートタイブなら、そのまま1200ml測り取ってください。
   んで、鍋で一煮たちさせて置くといいと思います。

 C 蕎麦をタップリの熱湯で湯でてください(時間等は表記に従ってください)。
   で、ザルに上げて水気を切り、器に盛ってください。

 D 仕上げにBを注ぎ、Aを乗せたら、出来上がりです。


まぁ、年越し蕎麦は、「蕎麦のように細く長く」と言う、
「長寿と健康」への願いが込められた、縁起物ですから、
決まった材料や食べ方があるわけではありません、今回のは一例です。

ただ、元旦になってしまうと縁起が悪いらしいので、
可能な限り、大晦日のうちに食べるようにした方がいいですよ。
 
 
posted by カゲロウ at 19:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月22日

クリスマスケーキレシピ:タルト・オ・ショコラ編

タルト・オ・ショコラに挑戦してみませんか?

と言うのも、定番のイチゴショートケーキもいいですけど、
たまにはいつもと違った雰囲気のケーキを試してみるのもいいものだからです。


ホールケーキを切り分けるのではなく、一人分ずつのタルトで・・・
そして、白い生クリームではなく、大人っぽいチョコレートで・・・・・

・・・そんな、タルト・オ・ショコラ君は、
ちょっと大人っぽいクリスマスケーキとして活躍してくれることでしょう。


材料(7cmタルトリング15個分)
 タルト生地・・・前述のホットケーキミックスのタルト
 チョコレートプリン
  生クリーム・・・250g
  牛乳・・・100ml
  スイートチョコレート・・・200g
  卵・・・1個
 仕上げ用チョコレートフィリング
  グラニュー糖・・・50g
  水・・・40ml
  生クリーム・・・30g
  ココアパウダー・・・20g
  板ゼラチン・・・2g


作り方
 @ タルト生地を2mmの厚さに伸ばして、型にピッタリと敷き詰めます。
   で、余った生地は切り取り、紙と重しを隅までシッカリと詰めます。

 A 160℃に熱したオーブンで15分焼きます。
   焼き上がったら、紙と重しを外して型から出し、網に乗せて冷まします。

 B ここで、チョコレートプリンを作ります。
   作り方は、生クリーム・牛乳を鍋に入れて沸騰させます。
   そして、細かく刻んだチョコレートを加えて、チョコレートを溶かします。
   その後、溶き解した卵を加えて混ぜ合わせて完了です。

 C BをAのタルトの台座に9分目まで流し込みんじゃいます。
   そして、160℃のオーブンで10分焼き、焼き上がったら充分に冷まします。

 D ここで、仕上げ用チョコレートフィリングを作ります。
   グラニュー糖・水・生クリームを鍋に入れて沸騰させます。
   そしたら、ココアパウダーを加えて、むらがないように溶かします。
   で、水で戻した板ゼラチンを溶かし込み、漉したら完了です。

 E DをCの縁まで流し込んで、出来上がりです。


ちなみに、生クリームは35%のものを、
チョコレートはカカオ分55%のものを使うといいでしょう。

甘過ぎず苦過ぎず、大人にも子どもにも好まれるでしょうね。

また、金粉がある場合は、それをパラパラッと散らすと、
ゴージャスになるうえ、よりクリスマスっぽくなりますよ。
 
 
posted by カゲロウ at 22:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

クリスマスケーキレシピ:ホットケーキミックスを使ったタルト生地編

今日は、ホットケーキミックスを使ったタルト生地を紹介します。


やっぱり、ご自宅でクリスマスを祝うなら、
クリスマスケーキも自分で作りたいですよね?

でも、本格的なケーキや手間のかかるものはちょっと大変です。

ですから、お手軽に作れて、しかも、見た目は本格と言う
「ホットケーキミックスを使ったタルト生地」の作り方を紹介しちゃうわけです。

これなら、ほとんど失敗せずに作ることができますので、
クリスマスケーキを難しく考えずに、気軽に試してみてください。


材料(18cmタルト型1台分)
 バター・・・40g
 ホットケーキミックス・・・100g
 牛乳・・・…大さじ1杯


器具
 ボウル
 泡立て器
 ゴムべら
 ラップ
 麺棒
 フォーク


作り方
 @ バターを冷蔵庫から取り出し、室温に戻します。
   室温になったら、バターをボウルに入れてクリーム状になるまでよく掻き混ぜます。

 A @にホットケーキミックスを加えてゴムべらで切るように掻き混ぜます。
   で、ポロポロになったら、牛乳を加えてひとまとめにして生地を作ります。

 B ラップを広げた台の上にAの生地を置き、
   生地の上にもラップをかけてください。
   で、その上から麺棒で5mmくらいの厚さに伸ばしてください。

 C Bの伸ばした生地を型に敷き、余分な部分を切り取ったら、
   フォークでまんべんなく穴を開けて置きます。

   注意 ホットケーキミックスを使用しているため、膨らみやすいです。
      なので、穴はしっかりと開けて置いてくださいね。
      あ、もしあれば重石をした方がよりよい出来上がりになりますよ。

 D 180℃に予熱したオーブンで、10分くらい焼いちゃいます。
   焼き上がった後は、カスタードクリームや生クリームなどで、
   お好みのデコレーションをすれば、出来上がりです。


とてもサクサクして、かつ、ホロホロしていますので、
生地を型から出す時は慎重にお願いしますね(大惨事は回避しましょう)

あ、もっと手軽に作りたいって方は、
@・Aの行程を、ボウルの代わりにポリ袋を使って手で揉むって方法もあります。

・・・洗い物も減るため、かなりお手軽なタルト作りができますね。
 
 
posted by カゲロウ at 22:32| Comment(0) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月20日

クリスマスケーキレシピ:ショートケーキ編

やっぱり、クリスマスケーキの定番と言ったら「イチゴのショートケーキ」ですよね?

と言うか、今までクリスマスケーキレシピを紹介してきましたけど、
普通ならこれが一番最初に紹介すべきレシビってくらい、基本的なものですよね。


で、そのショートケーキ君なんですけど、
今回は、クリームを中にサンドするのと表面に塗るのに分けて作る、
ちょっぴり本格的なレシピを紹介しますので、是非とも試してみてくださいね。


材料(18cm丸型)
 スポンジ生地(18cm丸型)・・・1台
 シロップ
  水・・・60ml
  砂糖・・・30g
  コアントロー・・・大さじ1杯
 サンド用クリーム
  生クリーム・・・200ml
  砂糖・・・大さじ1杯と1/2杯
  コアントロー・・・大さじ1杯
 仕上げ用クリーム
  生クリーム・・・150ml
  砂糖・・・大さじ1杯
 イチゴ・・・150g
 飾り用ベリー・・・イチゴ・ブルーベリーなどを適当に


器具
 小さめのボウル
 泡立器
 ナイフ
 刷毛


作り方
 @ まず、シロップを作って置きます。
   小さめのボウルに水と砂糖を入れて掻き混ぜ、
   砂糖が溶けたらコアントローを加えて混ぜます。

 A イチゴを洗って水気を切り、飾り用はそのままの形で残しますが、
   サンド用のはヘタを取って乱切りにして置きます。

 B ここで、サンド用クリーム作ります。
   各材料をボウルに入れて泡立て、少し固め、八分立てのクリームにします。

 C ついでに、仕上げ用クリームも作って置きます。
   各材料をボウルに入れて泡立て、少し柔らかめ、七分立てのクリームにします。

 D スポンジを3等分に切り分けます。
   まず、一番下のスポンジの表面に@のシロップを刷毛で塗り込みます。
   そこへBのサンド用クリームを塗り、それからイチゴを敷き詰めたら、
   イチゴの隙間を埋める様に、再びサンド用クリームを塗りまくります。

 E 次のスポンジは、@のシロップを塗ってDの上に乗せ、
   Dと同じ様にクリームとイチゴをサンドしてください。
   そしたら、最後の1枚のスポンジを重ねちゃいます。

 F もし、この時、Bのサンド用クリームが余っていたなら、
   その余ったもので側面などを下塗りしておくといいでしょう。
   で、最後の仕上げとして、Cの仕上げ用クリームをトップと側面に塗ります。
   あ、仕上げは均一になるようにしてくださいね(キレイに仕上げましょう)。

 G 冷蔵庫でFをちょっと冷やし、後は飾り用の果物を乗せれば出来上がりです。


あ、コアントローはオレンジ系のリキュールなので、
普段はあまり使う機会がないから常備している人は少ないかも知れません。

でも、今回のクリスマスケーキ作りをキッカケに、
ケーキ専用のスペシャルアイテムとして、用意してみるのもいいですね。


ではでは、最初に紹介した「手作りのスポンジ」なども利用して、
色んなベリーでキレイにショートケーキを飾ってみてくださいね。
 
 
posted by カゲロウ at 20:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

クリスマスケーキレシピ:ミルクレープ編

フルーツとかクリームとかが何重にもサンドされたミルクレープって、
見た目も豪華だし、なんか「特別な日のケーキ」って感じがしませんか?

まぁ、そういうわけで、
今日のクリスマスケーキレシピ紹介はミルクレープ君です。

ミルクレープって、手間がかかりそうなケーキですけど、
ホットケーキミックスを使うと、失敗も少なく意外と気軽に作ることができますよ。

そう言う意味では、ホットケーキミックスって、
クリスマスケーキレシピには欠かせないお助けアイテムですよね。

あ、ホットケーキミックスを使った他のクリスマスケーキレシピも、後で載せますね。


材料
 卵・・・2個
 牛乳・・・2カップ
 ホットケーキミックス・・・200g
 サラダ油・・・適当
 キウイ・・・2個
 バナナ・・・1本
 レモン汁・・・大さじ1
 生クリーム・・・200g
 砂糖・・・大さじ2
 イチゴ・・・1/2パック
 粉砂糖・・・適宜


器具
 ボウル
 泡立器
 ザル
 フライパン
 ティッシュ
 お玉
 フライパン
 キッチンペーパー
 ナイフ
 盛り付け用の皿


作り方
 @ ボウルに卵を割り入れ、ほぐします。その後、牛乳と混ぜ合わせます。
   そして、それにホットケーキミックスを加え、泡立器でよく掻き混ぜます。
   よく掻き混ぜたら、ザルで漉します。

 A フライパンを熱し、サラダ油を入れます。
   あ、ティッシュで全体を拭き、馴染ませてくださいね。

 B @の生地を「お玉に8分目くらい」掬って、Aのフライパンに流します。
   流し方は、大きく、かつ、薄く、広げて焼いてくださいね。

 C 縁が焼けてきたら、手早く裏返して乾かす程度にササッと焼きます。
   で、同じ様にしてクレープを8枚焼いてください。
   あ、焼き上がったクレープなんですけど、
   キッチンペーパーの上に少しずつズラしながら重ねて、冷ましてくださいね。

 D Cを冷ます間に、キウイ・バナナを薄切りにしてください。
   あ、バナナはレモン汁を振って置いてくださいね。
   また、生クリームに砂糖を加えて泡立てて置いてください。

 E 盛り付け用の皿に、Cのクレープを2枚重ねてください。
   で、Dの生クリームを塗り、Dのフルーツを並べます。
   このように「クレープ2枚→生クリーム→フルーツ」の順で重ねていき、
   最後にイチゴをデコレートして、仕上げに粉砂糖を振って出来上がりです。


このように、ホットケーキミックスを使うと割と簡単に出来ますので、
ミルクレープがお好きな方は、是非ともお試しください。
 
 
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2008年12月18日

クリスマスケーキレシピ:レアチーズケーキ風ヨーグルトケーキ編

チーズケーキって、いろんな種類がありますよね。

ベイクドチーズ・レアチーズ・スフレチーズ・・・
どれもチーズを使ったケーキであることは変わりませんが、
どれもまったく違った味と食感を楽しむことができますよね。

その中でも、クリスマスケーキにピッタリなのが、
真っ白に仕上げた「レアチーズケーキ」でしょう。

しかし、レアチーズケーキの用のチーズであるクリームチーズは、
値段もさることながらカロリーも高めなのが、玉に瑕だと思いませんか?


そこで、クリームチーズの代わりに「プレーンヨーグルト」を使った、
ヘルシーでエコノミーな「レアチーズ風のケーキ」を紹介しちゃいます。

あ、ちなみに、プレーンヨーグルトはクリームチーズの半額程で手に入りますよ。


材料(18cm丸型1個)
 プレーンヨーグルト・・・500g
 リッツクラッカー・・・25枚くらい
 溶かしバター・・・20g
 砂糖・・・40g
 生クリーム・・・200ml
 レモン汁・・・大さじ2杯
 水・・・大さじ2
 粉ゼラチン・・・5g


器具
 クッキングペーパー
 ザル
 ボウル
 ポリ袋
 丸型
 耐熱の器


作り方
 @ クッキングペーパーを敷いたザルにプレーンヨーグルトをすべて空けます。
   そして、ボウルなどで水分を受けながら、一晩冷蔵庫に入れて水切りします。
   水切り後の重さは250gになります。

 A リッツクラッカーをポリ袋に入れ、手でよく揉んで細かく砕いちゃいます。
   で、そこへ溶かしバターを加え、よく掻き混ぜて馴染ませます。

 B 後で取り出しやすくするため、丸型に大き目のラップを敷きます。
   そして、そこへAを平らにギュッと敷き詰め、冷蔵庫に入れておきます。

 C @をボウルに入れ、砂糖を加えてからよく掻き混ぜます。

 D 別のボウルで、7分立てに泡立てた生クリームをCに加えて掻き混ぜます。
   そして、さらに、それにレモン汁を加えて掻き混ぜます。

 E 小さな耐熱の器に水を入れて、レンジで30秒ほど温めます。
   その後、粉ゼラチンを振り入れて溶かし、ゼラチンを作ります。

 F EをDのボウルに入れて手早く掻き混ぜます。
   で、Bの丸型に流し込み、表面を平らに均します。
   それを、冷蔵庫で3時間くらい冷やして固めれば出来上がりです。


このレシピはヨーグルトを使うため、
本当のレアチーズケーキよりはアッサリ仕上がります。

ですが、さらにアッサリさせたい時は、
生クリームの半分を牛乳に替えるといい感じになります。

あ、ヨーグルトの水切りで出てきた乳清(ホエー)は、
パンを焼く時に水の替わりに使うと、パンをシットリ・ふわふわにしてくれます。
 
 
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2008年12月17日

クリスマスケーキレシピ:クリスマス・プディング編

「クリスマス・プディング」ってご存知ですか?

まぁ、日本でクリスマスケーキと言えば、イチゴのショートケーキが定番ですけど、
実は、イチゴのショートケーキって、日本独自(?)のケーキなんだそうですよ。

・・・つまり、世界にはいろいろなクリスマスケーキがあるってことです。

フランスのブッシュ・ド・ノエルなどは、日本でも広く知られるようになりましたけど、
中には、なかなか日本では普及しないクリスマスケーキもありますよね?

ええ、そうです。
今回紹介するクリスマス・プディングも、知られざるクリスマスケーキなのです。


クリスマス・プディング君は、イギリスのクリスマスケーキで、
日本人の持つプリンのイメージと全然違うプリンなんです。

え〜〜と、どう違うかを簡単に説明すると、
生パン粉・卵・脂・ドライフルーツ・スパイス・ナッツ類を合わせて蒸してます。

まぁ、いわゆる一つのパンプディングのようなお菓子になりますね。

ちなみに、イギリスでは、各家庭によって独自のレシピがあるそうで、
それぞれ、全然趣違うようですので、日本にとっての御萩みたいなもんですかね?


・・・さて、そう言うわけで、日本人の口にあうように味付けをアレンジして、
クリスマス用のプリン、クリスマス・プディングを作っちゃいましょう!!


材料(18cm丸型1個分)
 卵・・・2個
 卵黄・・・1個分
 砂糖・・・70g
 牛乳・・・300ml
 生クリーム・・・100ml
 ラム酒・・・大さじ3杯
 バニラエッセンス・・・少々
 塩・・・小さじ1/4杯
 ナツメグ・・・少々
 フランスパン・・・1本
 レーズン・・・適量
 小さく切った無塩バター・・・50g


作り方
 @ ボウルに卵・卵黄・砂糖を入れ、スリスリ混ぜちゃいます。

 A @に牛乳・生クリームをちょっとずつ加え、泡立てないように静かに混ぜます。
   そしたら、ラム酒・バニラエッセンス・塩・ナツメグを順に加えて混ぜちゃいます。

 B フランスパンを7〜8mmくらいの厚さで切り分けて、
   Aのボウルに入れて、20分ほど浸してあげます。
   この時、オーブンを180℃に予熱して置くといいですよ。

 C 直径18cmの丸型にBを並べて入れます。
   で、上にレーズン・無塩バターを散らしてみます。

 D オーブンに入れて、表面がこんがりと色づくまで焼きます(35分ほどです)。


今回のレシピでは、みんなで囲んで取り分けられるようにするため、
あえて大きく焼きましたが、一人分ずつココットに焼いてもよいそうです。

・・・その場合は、容器の内側にバターを薄く塗ってからパンを入れると、
美味しく出来上がるらしいので、その時は、是非とも試してみてくださいね。
 
 

posted by カゲロウ at 20:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

クリスマスケーキレシピ:ブッシュ・ド・ノエル編

ブッシュ・ド・ノエル・・・
それは、最早クリスマスケーキレシピの定番とも言えるでしょう。

ブッシュ・ド・ノエルは、もともとはフランスのクリスマスケーキなのですが、
今では、日本でもクリスマスシーズンになると当たり前のように見かけますね。


さて、そんなブッシュ・ド・ノエル君ですが、
市販のロールケーキを使って手軽に作ることができますので、その方法を紹介しますね。
(もちろん、以前に紹介したロール生地から作るのも、全然アリですよ?)。

デコレーションする過程も楽しめますので、
お子さんと一緒に作ってみるのもいいでしょうね。


材料
 イチゴ・・・適量
 スイートチョコレート・・・100g
 生クリーム・・・200g
 ラム酒・・・大さじ1杯
 ロールケーキ生地・・・天板1枚分
 粉砂糖・・・適量


器具
 ボウル
 泡立器
 クッキングシート
 ナイフ
 フォーク

作り方
 @ 下準備として、イチゴを水洗いし、優し〜く水気を拭き取って置きます。
   で、細かく刻んだチョコレートをボウルに入れて湯煎で溶かして置きます。

 A 生クリームを泡立てます。掬ってピンと角が立つくらい固めに泡立ててください。
   そしたら、@のチョコレートを加え、手早く混ぜ合わせちゃいます。
   あとついでに、香付けとして、ラム酒を加えて混ぜ込んじゃいましょう。

 B クッキングシートの上に室温に冷めたロールケーキ生地を置きます。
   そして、Aのクリームを塗りたくり、手前側に@のイチゴを並べます。
   で、クッキングシートを持ち上げるようにして、手前から奥へと巻いていきます。
   ・・・んで、巻き終わったら、巻き終わった部分を下にして置いてください。

 C ロールケーキの両端を切ります。この時、片側は斜めに切ってくださいね。
   斜めに切った部分をロールケーキの上に乗せ、枝の様に見立てますので。

 D 残ったクリームを全体に塗りたくり、フォークで線を引いて木目を付けます。
   あ、切り口は年輪に見立てるので、切り口にはクリームを塗らないでください。

 E 最後に、上から粉砂糖を振って出来上がりです。


こんな感じでブッシュ・ド・ノエル君は完成です。

あ、これはチョコレートクリームを使って木っぽくしましたけど、
生クリームでホワイトに仕上げれば、ホワイトクリスマスな感じでステキですよ。

・・・そこら辺は、お好みでどうぞ。
 
 
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2008年12月16日

クリスマスケーキレシピ:デコレーション用の真っ赤なジャム編

皆さんは、家庭で、どんなクリスマスにケーキを食べますか?

最近ではいろんな国のクリスマスケーキが並ぶようになりましたが、
やはり日本でのクリスマスケーキの定番と言えば、
白い生クリームに赤いイチゴの乗った「ショートケーキ」ではないでしょうか?

まぁ、イチゴのショートケーキは、
クリスマスに限らず様々なイベントで定番のケーキなんですけどね・・・


さて、そんな定番中の定番であるショートケーキ君ですが、
定番でありながら「ちょっと違う」ショートケーキに挑戦してみませんか?


スポンジと生クリームと言う『基本』のうえで、
デコレーションをちょっと変えてみるだけですから、簡単です。

真っ白い生クリームで覆ったスポンジの上に、
真っ赤なジャムやソースを無造作に垂らしてみる・・・
・・・ただそれだけでも、充分な「アレンジ」ですからね。


あ、ちなみに、ここでは「真っ赤なジャム」を紹介しますよ。

だって、イチゴを乗せないんですから、
普通のイチゴジャムだったら、ちょっと物足りないじゃないですか?

なので、イチゴジャムにアレンジを加えて、「大人味」の赤いジャムにしちゃいます。


材料
 ルビーグレープフルーツ・・・正味300g
 イチゴ・・・300g
 砂糖・・・200g
 レモン汁・・・大さじ3


作り方
 @ ルビーグレープフルーツの皮を剥き、
   薄皮の間にナイフを入れて果肉を取り出し、三等分に切り分けます。
   あ、果肉を取り出した残りの部分は、ぎゅっと絞って「果汁」にしてくださいね。

 A @のルビーグレープフルーツと果汁・イチゴ・砂糖・レモン汁を鍋に入れ、
   2〜3時間程、放置して置きます。

 B Aを強めの中火で、アクを取りつつ掻き混ぜて煮詰めます。
   鍋の底が焦げ付かないように気を付けてくださいね。

 C 火を止めたら、煮沸消毒した瓶にギリギリまでBを詰め、
   蓋をしてから、瓶を逆さまにして冷まします。
   で、粗熱が取れたら冷蔵庫に保管して終了です。


このジャムは、イチゴの甘さにグレープフルーツの酸味と苦味が加わり、
爽やかでいて、どこか大人っぽい味になります。

生クリームのケーキにデコレーションとして使う他にも、
レアチーズケーキに添えてみても、色・味共によく合いますよ。


さて、この、ちょっとしたアレンジを施したイチゴジャム。
クリスマスケーキレシピとして、一度試してみませんか?

きっと、気に行ってもらえると思いますよ。
 
 
posted by カゲロウ at 21:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月15日

クリスマスケーキレシピ:メレンゲ編

クリスマスケーキはデコレーションがポイントと言ってもいいですよね。

真っ白いクリームを白雪に見立ててデコレーションしたり、
赤や緑のフルーツを組み合わせてクリスマスカラーを表現してみたり、
チョコレートの上に粉砂糖を振って粉雪をイメージさせることできますし。

クリスマスケーキの代表とも言えるブッシュ・ド・ノエルには、
キノコの形にしたメレンゲが添えられることもあります。
・・・そうすると、いかにも切株らしいデコレーションになりますよね。

そう言う訳で、真っ白いメレンゲはクリスマスケーキを飾る名脇役でもありますが、
もちろん、そのまま食べても砕いてアイスクリームに乗せても美味しくいただけます。


・・・では、ココナッツの甘い香りのするメレンゲ君を紹介しますね。


材料(25個分)
 卵白・・・100g
 砂糖・・・150g
 粉砂糖・・・50g
 ココナッツ・・・30g


器具
 フードプロセッサー
 ボウル
 ハンドミキサー
 絞出袋
 オーブンシート


作り方
 @ フライパンでココナッツを極弱火で軽くローストし、
   そして、フードプロセッサーで細かく砕いて置きます。

 A ボウルに卵白を入れ、砂糖と粉砂糖を数回に分けながら加えます。
   そして、ハンドミキサーで泡立てます。

 B 固く泡だったら、@のココナッツを加えて混ぜます。
   そうしたら、直径1cmの丸形口金をつけた絞出袋に入れ、
   オーブンシートを敷いた天板に円錐状に絞り出しちゃいます。

 C 150℃に予熱したオーブンで1時間焼いて終了です。


ちなみに、卵白100gは、卵4〜5個分になります。

お菓子や料理に卵黄だけを使った時などに卵白を冷蔵庫に保存しておいて、
ある程度溜まったら、メレンゲにしてみるといいかも知れません。

何でも、メレンゲは少し時間が経った卵白、
つまり、コシがなくなり掛けた卵白の方が、うまくできるみたいです。
 
 
posted by カゲロウ at 18:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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