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2008年11月20日

痛い話です

さっきの記事が真面目な話でしたので、
今度の記事は少々不真面目に書かせていただきます。

実は今日、とある事故で大惨事に見舞われました。

具体的に言うと、右足の親指をぶつけただけなんですが、
もともと負傷していた状態だったので、トドメをさした形になったんです。

その結果、足の親指の爪は半分剥れました(激痛)

爪が浮き掛けていたところへの衝撃ですからね、
下手したら爪が剥れていたでしょうから、まだマシかも知れません。

ですが、痛いものは痛いんです!!

そりゃあ速攻で病院へ行きますよ。
我慢して放って置いても治るわけがありませんから。


・・・何だか、怪我をして病院に治療へ行くって辺り、
さっきの記事と妙なシンクロニシティを感じます(今、書いている段階で気付きました)。

あ、先程、もともと負傷していたと言いましたが、実は通院加療していました。
ですから、窓口での説明も楽でした(「キズが悪化しました」で通じましたから)


まぁ、そう言うわけで、治療をしていただいたわけですが・・・
・・・結局、爪が剥れたのと変わらない状況になりました。

だって、「取った方が楽ですよ」って言われちゃいましたから。
(確かに剥れそうな時より、今の方が楽な気がします)

ですが、その「取る」と言うことが、
言葉では簡単ですが、実際に行われた行為は痛過ぎます。

麻酔を何本も打って、工作でもするかのように爪を切りましたからね。
(目の毒だったので、途中から見るのをあきらめたくらいです)

言うは易し、行なうは難しってヤツですね・・・


でも、今回のことで何よりも驚いたのが自分でした。

治療を待っている間、爪がえらいことになっているのに、
「あ、これ、ブログのネタになるじゃん」
と、本気で考えていましたからね、もう人間としてダメだと思います。

「だったら、こんな痛い話など書かずに、もっとキチッとしたもの書けばいいじゃん」
と、思われるでしょうが、
キチッとしたことだけ書いていると疲れてしまうので、仕方が無いんです。
 
 
 
ラベル:痛い話
posted by カゲロウ at 23:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「割箸事故」の医師、ニ審も無罪

所謂「割箸事故」のニ審判決で、検察側の控訴が棄却されました。

ところで、「割箸事故」とはどんな事故で、
この裁判では一体何が問題となっていたのでしょうか?

もう随分と昔のことなので、「そんなこともあったなぁ」くらいの記憶なんです。

え〜〜と、調べによりますと、
平成11年7月、杉野隼三ちゃん(当時4歳)が盆踊り会場で転倒し、
その際、綿アメの割箸が喉に刺さって死亡した・・・そうです。


で、裁判で問われていた点が、
「治療した医師が処置を誤って死なせたのではないか?」と言う
「業務上過失致死罪が成立するかどうか」であるようです。

と言うのも、治療を担当した医師は、
喉に塗り薬を付けただけで隼三ちゃんを帰宅させたが、隼三ちゃんは翌朝死亡し、
司法解剖の結果、折れた割箸の一部が脳に残っていたことが分かったからだそうです。

これだけ聞くと医師に過失があるように思えますが、
裁判所は一審も二審も「無罪」を言い渡しています。

つまり、「治療した医師が処置を誤って死なせたとは言えない」ってことです。

確かに、CTスキャンとかで脳を調べていたら、
割箸の残りに気が付けて、対処できたかも知れませんが・・・

・・・割箸が喉に刺さっただけで、脳にまで影響があるとは想定できないでしょう。

今では、脳付近の損傷があったら調べるようにはなったでしょうけど、
事件は9年前ですからね、まだまだそう言う認識は低かったと思います。

CTって言葉を耳にするようになったのが「つい最近」ですので、
その当時はまだそんなにCTも普及していなかったでしょうしね・・・


それに、割箸の一部が脳に残っていたってことは、
割箸が脳に届くほど深く突き刺さっていたってことですよね?

・・・割箸ってそんなにデンジャーだったんですね。

いや、論点が摩り替わっていますね?
問題となるのは、割箸が脳にまで届いていたってことですよ。

そんなに深く刺さっていたら、
仮に割箸の残りに気が付けても必ず助かったとは言えないでしょう。


遺族の方々の気持ちもお察しいたしますが、
裁判所の判断は間違っているとは言えないでしょう。

あ、裁判の結果を受けて、隼三ちゃんのお母さん(文栄さん)が
「隼三の死が無駄にならないよう、医療に携わる皆様が努力してくださることを願います」
と、語っていたそうですが・・・

頭部の損傷の際、脳の配慮もなされるようになったのは、
もしかしたら隼三ちゃんの事故があったからかも知れません・・・

いえ、きっとそうでしょう。

ですから、隼三ちゃんの死は、無駄になっていないとボクは思います。
たとえ、医師の過失が認められていなくても、それは変わらないと思います。

「裁判に勝つことだけが、隼三ちゃんの死を無駄にしない」
・・・そんなわけはないと思いますから。
 
 
 
posted by カゲロウ at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月19日

続・元次官連続殺傷事件ってテロなの?

長くなってしまったので、分けさせていただきました。
こちらを先に見た方は、前の記事を読んでから読んでくださると嬉しいです。


え〜〜と、「暴力で物事が解決しそう」になってるってところからですね?


そもそも、「テロに屈しない」と言う態度そのものが
「暴力で物事を解決しようとする」態度ではないでしょうか?

どこかの米の国の方々は、
「テロに屈しない」ために、軍を派遣するどころか空爆までしているんですよ?

それが、「テロに屈しない」と言うことなんじゃないですか?

テロで受けた被害を遥かに超える被害を与えることも辞さない、
テロ以上の破壊を行うことも決断する・・・それが「テロに屈しない」態度です。


ですが、「テロに屈しない」と声高に叫ぶだけでは、
「実はテロに屈しそうなので鼓舞している」としか見えません。

確かに、「テロに屈しない」と言う姿勢は素晴らしいですけどね?



ですが、考えてみてください。

あえて嫌な言い方をしますが、
国民が数人死んだところで、国は何も変わりませんよね?

実際、いくらイジメを苦に自殺する者がいくらいても
国の教育方針は「均一化」から抜け出せていないじゃないですか?

そして、元次官であろうとも、
辞めたら現在は普通の国民と変わらないハズです。

だから、今回の事件で国が変わるわけがないのです。
(国民が数人死んだところで、国は何も変わらないからです)

ならば、「政治的目的」が達成できるはずがないのです。
つまり、連続殺傷事件がテロとは言えないことも導けます。


でも、彼等は連続殺傷事件をテロだと決め付けます。


では、何故彼等はテロだと決め付けるのでしょう?

「テロに屈しない」のであれば、
今の段階でテロだと決め付ける必要はないはずです。

・・・テロの標的が自分達になるかも知れないと恐怖してるからでしょうか?

もしそうならば、すでにテロに屈していると同じじゃないですか?


国民をいくら踏みつけても何も感じないのに、
自分達が攻撃されると途端に尻込みしてしまう。

・・・何とも情けない話ですね?
 
 
 
posted by カゲロウ at 21:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

元次官連続殺傷事件ってテロなの?

旧厚生省の次官経験者とその家族の連続殺傷事件なんですが・・・
イマイチ納得できないんですけど、「何でテロ扱いされている」んですか?

そもそも、テロって言うのは、「暴力的行為で政治的目的を達成すること」です。

と言うことは、今回の事件をテロとするためには、
「元次官達を殺傷すること」が「政治的目的を達成すること」につながる根拠が必要です。

だって、政治的目的を達成できなければテロにならないんですから、
テロになるという事は、政治的目的を達成できると言っているようなものです。


では、彼等を殺傷することでどんな「政治的目的」が達成できるんでしょうか?


彼等は旧厚生省の元次官です。
と言うことは、旧厚生省(もしくは現厚生労働省)に関することでしょうか?

厚生労働省での警護が増強されたことが報道されていることを鑑みると、
どうやら厚生労働省に関する政治的目的が達成できる、と見て間違いないでしょうね。


・・・でも、ちょっと待ってください。


犯人はまだわからないんですよね?
では、犯人が「どんな政治目的を持っているか」もわからないハズですよね?

それなのに、テロだと決め付けていると言うことは・・・
まさか、「犯人の検討が付いている」と言うことなんでしょうか?

・・・それとも、「旧厚生省が狙われたから、厚生労働省に関する政治的目的だろう」と、
勝手にテロだと決め付けて、勝手に「テロに屈しない」とか言ってるんでしょうか?

でしたら、この国の舵を握っている方々は、思い込みで行動しているってことですね?

一般人が連続で殺されても、そこまで騒がないクセに、
身内が連続で殺された途端に、「テロだ!!」とか判断するんですよね?

しかも、「暴力で物事は解決しない」とか言いつつも、
その暴力を勝手にテロだと決め付けているのは何故なんでしょうか?

早々にテロだと判断すると言うことは、
暴力によって政治的目的が達成しそうになった、と言うことでしょう?

と言うことは、「暴力で物事が解決しそう」になってるってことじゃないですか?


・・・実に情けないですね?
 
 
 
posted by カゲロウ at 21:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月18日

ブルーレイディスクとHD DVD

さっき東芝の話をしてて思い出したんですけど、
そう言えば、HD-DVDってものがありましたね?

ブルーレイディスク(以下BD)と決着付いたのって、今年なんですよね?

金融危機とかのイメージが強いため忘れていましたが、
今年の中頃までどっちが主流になるか争っていたんですよね?

消費者としては、「早くどっちかに一本化しろ」と言うのが共通認識だったでしょう。

ですから、ワーナー・ブラザーズのBDへの乗り換えは英断だったと思います。
だって、ズルズル続いて市場にHD-DVDがもっと浸透してしまっていたら、
HD-DVDユーザーのためにも引くに引けないような状況になっていたでしょうから。

その点では、HD-DVD陣営には辛かったでしょうが、
消費者としては喜ばしいことでした(まだどっちも買っていませんでしたし)。

まぁ、すでにHD-DVDユーザーがいたことを考えると、
HD-DVDユーザーには辛いことだったでしょうが、大多数は助かりました。


・・・何だか、ビデオのベータ版を思い出しますね?


過去の時代に起きた、ビデオの覇権争い。
それを制したVHFが主流になり、負けたベータ版は忘れ去られました。
(って言うか、ビデオ自体も忘れ去られそうですけどね)

あ、ビデオのベータって確かソニーでしたよね?

ソニーはBD推進派ですから(PS3もBDです)、
今度はソニーも「黒歴史」を作らずに済みましたね。

ちなみに、「黒歴史」とは、
「あったのになかったことにされた事実」の比喩です。
(元ネタはターンAガンダムらしいです)

・・・ですから、そのうち、HD-DVDも「黒歴史」になるでしょう。


あ、どうでもいいことかも知れませんが、
実はボク、HD-DVDのHDって「ハードディスク」だと思っていたんです。

HDって、「High Definition」らしいですよ?
(日本語にすると、「高品位」って感じです)

・・・まぁ、これから先、忘れ去られていくものですから
「HD-DVD =High Definition DVD」と言う図式など知らなくてもいいんですが。
 
 

posted by カゲロウ at 23:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

エチレンガス防止の冷蔵庫

エチレンガスを分解する冷蔵庫ってのがありましたね?
ボクも昨日のリンゴの記事を書いてから、ふと思い出したんですが・・・ 

いや、だって、「普通の冷蔵庫で充分じゃん」って思うじゃないですか?
エチレンガスとか言われても「それが何なのさ?」って感じませんか?

エチレンガスが野菜や果物を腐敗させる原因なんて知りませんでしたからね・・・

あ、ところで、キウイでは「熟成」と言ってましたが、
実際のところ、「腐敗」と意味は変わりませんよね?

ほら、お酒とかも「発酵」って言ってますけど、
あれも要は「腐敗」しているわけですからね?

でも、「熟成」とか「発酵」とか言うと、キレイなイメージですよね?
・・・言葉のトリックです。

あ、でも、「食べ物は腐りかけがウマイ」と言う言葉もありますね。


・・・まぁ、話題を「エチレンガスを防止する冷蔵庫」に戻しましょう。


興味なかったので全く知りませんでしたので、ちょっと調べてみました。

え〜〜と、エチレンガスを防止する冷蔵庫では、
東芝から出ている「鮮蔵庫(せんぞうこ)」シリーズが有名ですね。

何か、光触媒と紫外線の作用でエチレンガスを分解するみたいです。

エチレンガスは野菜の鮮度を劣化させるので、
エチレンガスを分解させることで、結果的に野菜の鮮度を保つのです。

つまり、野菜や果物を長持ちさせられるので、
食材を冷蔵庫で腐らせる「無駄」をしなくてすむのです。


さらに、「プラチナ潤い鮮蔵庫 まるごと鮮度名人」では、
「プラチナプラスユニット」と言う「除菌・脱臭機能」がプラスされているそうです。
(参考:http://www.toshiba.co.jp/living/refrigerators/pickup/gr_a56r.htm

そのおかげで、食材の保持能力もさらに伸びているそうなので、嬉しい限りです。

あと、消費電力も削減されているそうなので、
「電気のエコ+食材のエコ」を両立できそうですね。

もし、冷蔵庫を買い換えようと考えていたなら、
とりあえず「プラチナ潤い鮮蔵庫」をチェックしてみたらいかがでしょうか?
 
 
 
posted by カゲロウ at 10:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月17日

リンゴの効果は神話級

先程のキウイの記事を書いていてふと思ったんです。
実は、「古代人は原理はわからないけど林檎の効果は知っていた」のではないか、と。

・・・はい、みなさんの気持ちはわかります。
「お前、何を言っちゃってんの?」って気持ちは。

ですが、ボクもそれなりに根拠があるんです。


まず、一つ目の根拠ですが、
それは「林檎の歴史は古い」と言うことです。

ウィキペディア(http://ja.wikipedia.org/wiki/)によりますと、
約8000年前の炭化した林檎が発見されるくらいに、林檎の歴史は古いです。

ちなみに、日本へは中国から持ち込まれ、「和りんご」などと呼ばれていましたが、
後に西洋から「西洋リンゴ」が持ち込まれると、西洋リンゴが一般的になりました。
(現在では、和りんごを栽培している農家は一軒だけだそうです)


そして、二つ目の根拠ですが、
それは「林檎の出て来る神話が多い」と言うことです。

たとえば、有名な神話である聖書の中にも、林檎は重要なアイテムとして出て来ます。

アダムとイブが楽園(エデンの園)を追われた原因である「知恵の木の実」、
これはアダム(男性)の喉に詰まり喉仏となり、イブ(女性)の乳房となりました。
・・・そして、英語では喉仏を「アダムのリンゴ(Adam's Apple)」と言います。
つまり、「知恵の木の実」は「林檎」と考えられるわけです。

また、トロイア戦争の原因となったのは「黄金の林檎」です。

争いの女神がパーティに呼ばれなかったことを逆恨みして、
「最も美しい女神に与える」と言って、女神達の前に「黄金の林檎」を投入しました。
(つまり「黄金の林檎を手に入れたものが最も美しい女神である」と言う論法)
女神達はこぞってこの林檎を求め、その結果、トロイア戦争にまで発展したわけです。


まぁ、これらはかなり適当な根拠かも知れませんが、
「リンゴは昔から人間の傍にあり、何か特別な物として扱われてきた」
と言うことくらいは言えると思います。

そして、ここから論理を飛躍させ、
 古代人は原理はわからないけどリンゴの効果は知っていたので、
 リンゴを何か特別な物として捉え、そのように扱っていた。
・・・と言う結論を導き出したいと思います。
 
 
 
posted by カゲロウ at 17:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

キウイフルーツはリンゴと一緒に保存する

ボクは最近知ったことなんですが・・・
キウイは収穫後、しばらく林檎と一緒に保存するって、みなさんは知ってましたか?


実は、ウチの庭には家庭菜園があります。
おわかりでしょうが、そこでキウイを育てていたわけです。

それで、植えてから何年か経って、今年になって初めて実が成り、
そして、収穫する段になって「林檎と一緒に保存する」ことを知ったのです。

・・・ボクが育てていたわけではないので、知らなくて当然なのですが、
もし、こっそりと収穫して食べていたら、きっと酸っぱかったでしょうね?

あ、植えたのも育てたのも両親です。
(と言っても、手入れはほとんどしていなかったですが)


さて、話を本筋に戻しますが、
みなさんは、何故キウイと林檎と一緒に保存するか知っていますか?

ボクは保存することすら知らなかったので、それも含めて調べてみました。


え〜〜と、簡単に言いますと、
林檎を使ってキウイを「追熟」させるためだそうです。

はい、妙な言葉が出てきましたね?

まぁ、「追熟」とは、その通り「収穫後に追加で熟させる」ことで、
この場合は「キウイを収穫した後、林檎を用いて熟させる」と言うことです。


・・・さて、ここで「林檎を使って」ってところに疑問が残りますね?

これは、細かいことはボクには説明できないので、大雑把に言いいますと、
林檎の出す「エチレンガス(熟成を促進させるガス)」を使うためだそうです。

エチレンガスがどう言ったものかは理系でないボクには不明ですが、
「林檎と他の植物を一緒に保管すると老化が早くなってしまう」ってことです。

それを逆に利用して、キウイの追熟を早めているってわけです。


あ、ところで、「何故キウイは追熟させるのか」疑問に思いませんか?

ボクは疑問に思ったのでこれも調べたんですが、
これは単純な答えでして、キウイは樹上では熟しにくいからだそうです。
(ちょっと考えればわかる答えですが、せっかく調べたので載せます)


え〜〜、つまり、まとめると、
 キウイは樹上では熟しにくいから、追熟させる必要がある。
 そして、追熟を早めるには林檎のエチレンガスを利用するのがいい。
 ⇒だから、キウイは収穫した後、林檎と一緒に保管する。
と言うことです。
 
 
 
あ、詳しいことが書かれたページです。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1310462248
 
 
 
posted by カゲロウ at 17:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月16日

日商簿記検定試験の解答で自己採点

本日、日商簿記検定試験が行われました。

とは言え、普通に生活している人にとっては、
「簿記? ああ、会計のアレね・・・」くらいの認識だと思います。

実際、ボクもそんなもんです。

それなのに、何故イキナリこんな話題を持って来たのかと言うと、
無謀にも今日の試験を受けたからです(あえて何級かは言いませんが)。

あ、簿記検定試験には1級、2級、3級がありますよ(一応念のため)。

んで、その試験の解答なんですけど、
http://www.tac-school.co.jp/sokuhou/boki/boki_nisho20.html で
確認できますので、今日簿記試験を受けたって方は確認してみましょう。


ちなみに、ボクの自己採点結果は、
「来年の2月にある試験を受けよう!!」
と、心に固く誓ったって感じです。


まぁ、あくまで自己採点ですから、
公式の結果発表が出るまで確実なことは言えません。

ですが、自分の記憶と解答を照らし合わせた結果、
重大な勘違いをしていた箇所を発見してしまいましたからね・・・

もう、結果はわかりきってしまいましたよ。

まぁ、ミスに気付けるだけマシと言えばマシなんですが。
(実際、会計等を行う時にミスったらアウトですからね)


何か勘違いされたらイヤなので言っておきますが、一応は簿記を理解していますよ?

・・・・・疑ってますか?
なら、簿記を理解している証拠として、簿記について簡単に説明しちゃいます。

ぶっちゃけると、
簿記とは「お金のやり取りを簡潔にまとめるもの」です。

素人には複雑になったようにしか見えませんが、
簿記をかじった人にとっては「わかりやすく」なってるんです。

ボクも勉強始めたばかりの時は「意味わかんねーよ」と思いましたが、
今では、何となく「お金がどんな風に流れたか」理解できますから。


・・・さて、あんまり多くを語るとボロが出るので(正直者)、
次の簿記試験を受けるって言う方は一緒に頑張りましょうね?
 
 
 
posted by カゲロウ at 18:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月15日

大麻で早大生と東大生が・・・!!

大麻、今度は早大生と東大生が逮捕されたそうですね・・・

何か、お決まりのパターンと化していますが、
自宅で大麻を栽培していてそれが発覚してって感じだそうです。


しかし、画像で見る限りでは(実物は見たことないです)、
そこら辺に生えている草と大して違いがあるようには見えません。

それこそ、大麻を身近に知っていなければ、
「これは大麻草だ!!」とは判断しにくそうです。

つまり、もしかしたら近所の誰かさんが堂々と育てていても、
大麻に縁がないボク達にとっては「まさか大麻だったとは」って感じです。

そう、と言うことは、自宅栽培が発覚しているのは、
かなりの勢いで氷山の一角に過ぎ無いんでしょうね。


そりゃ、「大麻汚染が拡散している」とか言われますよ。
もう、インフルエンザ並に大麻が流行っちゃってますよ。

「まさか、麻薬がここまで身近なことになる時代が来ようとは」って感じです。

これも時代が暗いせいなんでしょうか?
それとも、モラルの低下なんでしょうか?

ただ言えることは、
ダメ。ゼッタイ。」と言うキャッチフレーズは無意味だと言うことですね。


さて、せっかくですので、大麻について調べてみました・・・

大麻は、元々はただの野草だったようで、そのために繁殖力が強いそうです。
(だから、素人でも簡単に育てられるみたいです)

それに、使い方も「燃やして煙を吸引する」だけですからね。
(かなり大雑把な説明ですが、使い方を真面目に調べる気はないです)

そりゃあ、種さえ手に入れば、
あとはセルフサービスですよ(意味不明)。

あ、意外なことに依存性は低いらしく、
ある意味ではタバコの方が依存性が強いみたいです。

・・・まぁ、タバコも麻薬も似たような物かも知れませんけどね?
 
 
 
posted by カゲロウ at 20:28| Comment(1) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月14日

ハイチュウにゴム手袋が!!

森永のハイチュウと言えば、もはや説明の要らないほどに有名なお菓子ですよね。

そのハイチュウさんに、ゴム手袋が混入していたそうで、
森永製菓は自主回収をしているそうです。

最近、異物混入とかが流行していますからね。
メーカーも消費者も敏感になってますね、

・・・いや、流行っちゃまずいだろうとは思いますが。

でも、個人的には「ゴム手袋ぐらいでガタガタ言うなよ」と思いますがね。

だって、ゴム手袋ですよ?
たとえ混入していても一目瞭然じゃないですか?
(どんな形で混入しているかは知りませんが)

それに、ゴムですからね。
食べてもお腹を壊す程度で、死にはしないでしょう。

そりゃ、運悪く当っちゃった人は文句言いたくなるのもわかりますが、
だからって「110万個も回収しなくてもいいじゃん」とは思いませんか?

森永の過敏な反応にビックリです。

・・・まぁ、それだけお客さんがうるさいんでしょうけど。
(本当に被害に会った人は、やかましく文句は言わないハズなんですが)


あ、異物混入で思い出したんですけど、
「中国産の冷凍餃子」ってどうなっているんでしょう?

最近では、餃子を食べる時に「これ中国産かな?」と疑うことを忘れています。

あの頃は「中国産だったらどうしよう」とドキドキして食べたのに。
(「結局、食べてたんじゃねーか」ってツッコミはスルーしますね?)

こうして、いろんな事件は忘れられ、
ボク達日本人は、知らない間に毒を盛られていくんですね?

・・・はい、言い過ぎです。

でも、自分達の健康を守れるのは自分達だけなんですから、
覚悟はしていてしかるべきなのではないかと思います。

って言うか、いつの間にか健康の話題にシフトしているのが不思議ですね?


まぁ、そう言う訳で(どう言う訳?)、
「中国で何を盛られているわからないんだから、ゴム手袋ぐらいでガタガタ言うな」
と言うのが、今回の結論って感じで、いいですよね?
 
 
 
posted by カゲロウ at 15:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第三のビールって何?

第3のビールが密かに人気を集めているんですってね。

ボクはアルコールを飲まない性質なので、
「第3のビールって言うか、そもそも第2のビールって何?」って感じでした。

なので、ちょっと調べてみました。
(気になることは調べる性質なのです)


え〜〜と、まずはビールそのものの定義から行ってみましょう。

そもそもビールって言うのは、
細かい規定はいろいろあるそうですが(酒税法とかの規定)、
単純に言えば、「麦芽を発酵させて作るアルコール飲料」です。

例としては、アサヒスーパードライとかアサヒ黒生かです。



んで、第2のビールと呼ばれるのは「発泡酒」で、
これは、ビールよりも麦芽の使用率が低いそうです。
酒税法で言うと、ビールよりも税率が低いのが特徴です。

例としては、アサヒ本生ドラフトとかアサヒ本生アクアブルーとかです。



さて、問題の第3のビールですが、
麦芽以外を原料にするor発泡酒に別のアルコール飲料を混ぜるそうです。
(酒税法上、「ビールまたは発泡酒に属さないアルコール飲料」にするためです)
もちろん、発泡酒よりも税金は安いです。

あ、例としては、クリアアサヒとかアサヒ極旨とかです。
・・・しかし、メーカーもネーミングに頑張りますね。



まぁ、つまりは、ビールの税金が高いから、
第2のビールが出来て、それでも高いから第3のビールが生まれたわけですね。

・・・こんなところにも、
国の「国民から税金を搾り取ってやろう」とする略奪者精神が窺えます。


あ、話によると、麦の成分が少なくなるほど味が落ちるそうですが、
アルコールが苦手なボクはビールそのものが無理なので、その違いがわかりません。

むしろ、第3のビールの方が飲みやすい気がするんですが・・・

まぁ、ボクはビールの苦みがダメなのが原因なんでしょうけど。
(その苦味が美味しいんでしょうけど、ボクには苦いだけなのです)


本当にビールが好きな方には怒られちゃいそうですけど、
値段も安いし、「別にそこまでこだわんないし」って人にはオススメですね。
 
 
 
posted by カゲロウ at 14:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月13日

渋谷の爆発事故

渋谷の爆発事故ですが、
原因は「火薬詰めていた」だそうですね。

・・・ビックリです。

何か、イベント会社の人が舞台用の火薬の取り扱いをミスったらしいですけど、
爆発ってそんなに簡単に起きるものだったんですね。

ボクのイメージでは、
ニトログリセンリンとかかがないと起きないと思っていました。

だって、爆発物所持って銃刀法違反よりも重いんですよ?
ならば、爆発物(爆発を起こす物)って、入手が困難だと思うじゃないですか?

それが、「火薬」ですよ、「火薬」!!

火薬って花火とかに含まれているアレですよね?
だったら、大量に花火を分解したら簡単に爆発物が作れるってことじゃないですか?
(何か、火薬は調合時が最も危険で、摩擦や静電気で爆発が起こりやすいらしいです)

それじゃあ、オチオチ花火を楽しめないじゃないですか?
夏の夜の密かな楽しみが、実は危険を伴っているってことじゃないですか?

・・・って、あれ?
もしかして、爆発物は簡単に作れるから厳罰に処されるんでしょうか?

だったら、世の中には危険がはびこっているってことですね。

あ、ちなみに、ボクには爆発物を作る知識などまったくないです。
そもそも、どうやったら爆発が起きるのかもわかりません(文系ですから)。


さて、爆発事故に話を戻しましょう。


悲劇のような今回の事故の中にも、ちょっとした美談があります。

それは、爆発事故を起こしてしまった方が、全身傷だらけなのにもかかわらず、
「中に家族がいるんだ!!」と、必死に家族を助けようとしていたことです。

ボクは、そこに人間の素晴らしさを感じます。

大切な者のためなら、己の身すら厭わない。
保身に走るオバカさん達に彼の爪の垢でも煎じて飲ませてやりたいくらいです。

あ、タレントのランディ・マッスルさんを含めた有志の方々が、
そんな「彼」を助け出したことも美談と言えば美談でしょうけど、
ボクは、こっちの話はそこまで感動してません。


そう言えば、今回の事故のポイントは火薬が大量だったってことのようですね。
どうやら、大量に火薬が無ければ、あんな爆発は起きないみたいですから。

参考は、http://mainichi.jp/select/jiken/news/20081113k0000e040079000c.html です。
 
 
 
posted by カゲロウ at 19:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

定額給付金

例の特別給付金ですが、思わず苦笑してしまいますね。

何か、問題が山積みの上、所得制限を設定するかどうかの判断まで市区町村に丸投げされて市町村から反発されているそうですが、中央が地方に丸投げなのは昔からのことじゃないですか?

・・・まぁ、確かに、今回は酷いです。

給付金の支給方法自体は、まぁいいでしょう。
金融機関の口座に振り込まれるってことは、その手数料はどうなるのか気になりますが、
とにかく口座への振込みは特に問題は無いってことにしましょう。

ですが、通知書を送付したり、窓口に口座番号を届け出るって何ですかソレ?

それって、つまり、
通知書作成→通知書郵送→口座番号届出→振込
って流れですよね?

え? 何、その無駄。

郵送代は愚か、書類作るのにも手間もお金は掛かるんですよ?
(もちろん、さっきも触れましたが、振込むのにも掛かりますし)

そんな無駄な経費を使っておいて、
「経済が上向けば税金を搾り取ります(消費税アップします)」って・・・

しかも、窓口に届け出るってことは、
窓口に行くのに困難な人はどうなのよ?

本人でなくてもいいって話だけど、
交通の便が悪い所に住んでいる独居老人とかはどうすればいいの?

・・・何をしたいのか、さっぱりわかりません。

どうせやるなら、
「よぉし!! 来年度は消費税ゼロにしたるわ!!」
くらい、できないんでしょうか?

そうすれば、余計な手間もかからないですし、
1万円ちょっとを支給されるよりも、遥かに経済効果が高い気がしますが?

まぁ、税収が下がると、日本と言う国家の存続が危ういからでしょうけど。

て言うか、3年後に消費税率がどうとか言っている麻生さんは、
3年後も政治の中枢にいる気マンマンじゃないですか?

つまり、結局は自分達の支持率が欲しいだけなのでしょうね・・・
 
 
 
posted by カゲロウ at 18:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

グッドデザイン賞

発表から時間は経っていますが、
新聞で特集が組まれていたので、ネタにさせていただきます。

今年の大賞は、
トヨタの「iQ(アイキュー)」でした。

確かトヨタは2003年にも「プリウス」で受賞していた気がします。
(・・・本当、トヨタって凄い会社ですよね?)

さて、噂のiQですが、
小型の乗用車(コンパクトカーってことですよね?)で、
一見、二人乗りにしか見えないのに、四人も乗れたりするスグレモノです。
(大人三人に子供一人、と言う計算で四人らしいですが)

具体的な数字だと全長3メートル以下なんですって。

・・・平均的な成人男性二人分よりも小さいんですよ?
技術の進歩にも驚かされますが、トヨタのこだわりにも驚かされます。

だって、普通なら「もう二人乗りで良くね?」ってことになりません?
そこをあえて「いや、四人乗りで行くんだ!!」って姿勢ですよ?

職人のこだわりと言うか、メーカーのコンセプトと言うか、
大型車がもてはやされたバブル期では考えられないシロモノですよね?

・・・いえ、別に「最近コンパクトカーじゃなきゃ売れてないからじゃん?」
なんて、大それたことはこれっぽっちも考えていませんよ?

だって、ボクはコンパクトカー万歳(マンセー)ですから。

低燃費で、低公害ですし・・・
これからの時代はコンパクトだってくらい、コンパクトを指示していますから。

・・・大型車は駐車がしにくいと言うような理由じゃないですからね?


さて、話は戻ってグッドデザイン賞ですけど、
ロングライフデザイン賞に目を向けてみると面白いですよ。

ヤクルトとか、マジックインキ、スケッチブックにスーパーカブなど、
確かに「ロングライフだよなぁ」と思わずうなってしまいますからね。

「長く支持されている」=「多くの人に愛用されている」ってことですからね。

特に、今年度からは一般からの推薦方式に改められたそうですから、
よりロングライフ感が出ていることでしょう(ロングライフ感って何だ?)。


あ、参考ページは、http://www.g-mark.org/ です。
ついでに、トヨタのiQを詳しく知りたいのなら、http://toyota.jp/iq/ ですよ。
 
 
 
posted by カゲロウ at 18:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アイスランドのIMF融資

アメリカ発の金融危機で大打撃を受けたアイスランドが、
IMF(国際通貨基金)からの融資に期待しているそうですが・・・

そもそも、アイスランドってどんな国なんでしょう?

基本データとしては、
・北方にある国で、北海道よりやや大きい国土を持つ。
・人口が31万人で、通貨がクローナであること。
と言ったところでしょう。

産業としては、金融部門で成り立っていた国らしく、
今回の金融危機をモロに喰らい、今はかなりヤバい状況にあるらしいです。

・・・確か、過去の幸福度調査で、
「世界一幸せな国になったことがある」と言う噂を聞いたことがありまけど。

IMFからの融資が起死回生の特効薬って感じだったらしいですけど、
イギリスなどとの因縁が原因で、それが危ぶまれているらしいです。

え〜〜と、朝日新聞社によりますと、

背景として指摘されるのが、預金保護を巡る英国やオランダなどとの対立だ。経営破綻したアイスランドの銀行の口座を同国政府が凍結したため、高金利を目当てに口座を設けていた英国などの個人や団体が預金を引き出せなくなり、補償を巡り論争が続いている。


だそうです。

経済のグローバル化って、こう言うところが恐いですよね。
自国の経済が他国の投資家によって左右されるって・・・
・・・経済的な侵略&支配を受けているのと同じです。

何か、日本も他人事ではないような気がするんですが。


さて、あまり暗い話題ばかりではアレですよね。

確か、温泉が観光資源になっており、
通貨下落のために観光客が増えている、と言う噂を聞いたことがあります。

通貨下落によって輸入で成り立っていた国民生活が逼迫する中、
観光と言う一部分でも潤うようなことがあるのは、せめてもの救いでしょう。

・・・何か、日本とは逆な感じですね?

日本では通貨上昇で輸出が大打撃で経済や国民生活が逼迫しているのに。
アイスランドでは、通貨下落で経済や国民生活が逼迫しているんですから。

・・・向こうじゃ暴動が起きているのに日本では暴動が起きていないのは、
日本人のモラルが高いからか、奴隷根性が染み付いているからなのか
考えちゃいけない命題ですね?
 
 
 
posted by カゲロウ at 17:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月12日

オグシオペア解散!?

オグシオ(小椋久美子と潮田玲子)がペア解散を発表しましたね。
今朝の新聞で知りましたよ。

何か、「ロンドン五輪を目指す」小椋と
「目の前のことに頑張りたい」潮田との温度差らしいですけど・・・

よくアーティストが解散する「音楽性の違い」ってヤツのスポーツ選手版なんでしょうか?
「方向性の違い」と言うか、「目標の違い」と言うか、「価値観の違い」と言うか・・・


これはボクの勝手な思い込みなんですけど・・・
潮田サンは、きっと「芸能人としての活動」も視野に入れていると思います。

そして、そんな潮田サンに対して、
小椋サンは、「スポーツ選手としての活動」に専念する気なのではないでしょうか?

だから、「ヤル気の方向性が違うんじゃ!!」とかって感じで、
「アンタとはやっとれんわ!!」って、ペアを解散したんではないでしょうか?

・・・いえ、本当に勝手な思い込みですよ?


具体的に、ボクの脳内劇場を記してみると、こうなります。


 小椋:シオ、ロンドンを目指して頑張ろうよ!!
 潮田:はぁ? あんた何言ってんの?
     ウチ等もう25だよ? スポーツ選手としての寿命を考えなよ。
 小椋:じゃあ、シオはどうする気なのよ!?
 潮田:決まってるでしょ?
     バドはポーズとしてやって、後は芸能活動よ。
 小椋:芸能活動? あんたこそ何言ってんのよ!?
 潮田:今の時代を見てみなよ?
     スポーツ選手は引退したら、コーチになるか芸能人になるしかないのよ?
     だったら、売れている内に芸能人として活動しておいて、
     稼げるだけガッポリ稼いでおくのが賢い判断じゃない?
 小椋:何言ってんのよ!?
     私達は何のためにバドをやって来たと思ってんの?
 潮田:もちろん、バドは大切な物よ。
     でもね、人はバドだけでは生きられないのよ!!
 小椋:だからって、バド無しでは生きられないのが私達でしょ!!?
 潮田:・・・確かに、オグの言うことも合っているわ。
     でも、この御時世にウチ(三洋電機)が生き残れるか定かでないのも確かでしょう?
 小椋:そ、それはそうだけど・・・
 潮田:だから、私はバドだけに懸ける生き方はできないの。
 小椋:・・・ロンドンの後ではダメなの?
 潮田:ダメね。
     顔と名前が売れているうちじゃないと、市場価値が下がってしまうわ。
 小椋:・・・わかったわ。
 潮田:あんたがロンドン目指すのは自由。
     そして、私が目指さないのも自由。
     ・・・そうでしょ?
 小椋:ええ。私は勝手にロンドンを目指すわ。
     だから、あんたも勝手にするといいわ。
 潮田:・・・・・ありがとう、オグ。
 小椋:いいのよ。
     ・・・私達、友達でしょ?
 潮田:オグ・・・
 小椋:お互い、頑張りましょう?
 潮田:ええ・・・


・・・あれ?
何か、最終的にはいい感じの別れになっていますね?

まぁ、脳内劇場ですので、細かいツッコミはやめてください。

って言うか、本当に勝手な思い込みなので、
軽い冗談だと思って、軽く聞き流してください・・・
 
 
 
posted by カゲロウ at 19:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鋼金カルテルとリーニエンシー

価格カルテルで大手鋼板メーカーが摘発されましたね。

摘発のキッカケは、内部の公正取引委員会にリーニエンシーを申請したことによるそうですが・・・・そもそも、「リーニエンシー」って何でしょうか?

恥ずかしながら初耳でしたので、ちょっと調べてみました。

え〜〜と、結論から言いますと、
リーニエンシー制度とは「課徴金減免制度」のことで、
簡単に言うと「不当取引のネタを密告したら減罰するぜ」って言う制度のようです。

ちなみに、リーニエンシーとは、英語の「leniency」のことで、
日本語では、「寛大」とか「慈悲」とか「寛容」とかって意味です。

・・・確かに寛大な処置ですが、
何故に横文字を使うのでしょうか?

カルテルに関してはもう定着しているのでいいとしましょう。

しかし、リーニエンシー制度って最近始まったらしいじゃないですか?
(噂によると、2006年1月4日から改正された「独占禁止法」の一制度なので)

何か、日本人って妙にカッコつけたがるって言うか、
素人にわかりにくくして専門家が偉ぶっているって感じがしますね。

それとも、平均的な日本人にとっては、
「リーニエンシー」=「寛大」と言うのは常識なのでしょうか?

確かに、ボクはアホなコですが・・・
そんな横文字知らないのが当たり前だと思うんですが、それはボクの思い込みでしょうか?


あ、蛇足ですが・・・
カルテルとはドイツ語の「Kartell」で、
「企業間で価格や生産量などを取り決める裏取引」のことです。

ちなみに、同じ業種の企業同士が協調することで、互いに利益を守ることが目的で行われる場合が多く、今回の鋼金カルテルも、鋼金メーカー同士が「値上げや安売り」などを牽制し合っていたようです。

・・・つまりは、売り手側の馴れ合いです(買い手にとっては堪った物じゃありません)。

しかし、音の響きが「カクテル」と似ていますね?
(子供の頃、勘違いしていたのはここだけの秘密です)


あ、リーニエンシー制度に関して参考にさせていただいたページです。
   http://d.hatena.ne.jp/sabudog2008/20081017/1224214144
   http://ameblo.jp/cfp/entry-10005961024.html
 
 
 
posted by カゲロウ at 18:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

防寒対策

寒いので、思わずストーブを出してしまいました。
12月までは我慢しようと思ったんですけど、寒さに負けました。

そう言えば、みなさんは防寒対策ってどう言うことをしていますか?

ボクはフローリングの部屋に住んでいるので、
「ジョイントマット」を敷いて防寒対策しています。
後は、カーテンを厚手のものに変えるくらいですね。

あ、ジョイントマットって言うのは、
 ホームセンターとかで売ってる9枚で半畳分のマットになるアレです。
夏場は暑いので取り外しますが、冬場は敷いてあるだけで暖かくなるので重宝しますね。

特にボクの場合は、キャスター付きの椅子(ガラガラ動くアレ)なので、
絨毯とかだとすぐダメになっちゃって勿体無いから、さらに重宝するのですよ。

・・・「なら椅子を代えろよ」と言うツッコミは、思い付いても堪えてくださいね?


あ、それで防寒対策ですが、
もっと寒くなったら、ジョイントマットの下に「断熱シート」を敷きます。

断熱シートもホームセンターとかで売ってる銀色のアレです。
これを一枚敷くだけで段違いですね。

ちなみに、ホットカーペットと言う手は使えません。
何故なら、椅子がガラガラ動くからです(電機回路を壊しちゃいます)。

・・・「だから椅子を代えろよ」と言うツッコミは、やっぱり堪えてくださいね?

まぁ、そんな訳で、毎年コタツを導入したいとは思うのですが、
ボクの部屋が狭いため、物理的に不可能なんです。

いえ、ベッドかパソコン用のデスクを撤去すればどうにか入るんですけど、
そんなことしたら、生活ができませんので、コタツはあきらめています。

・・・寒さよりも睡眠と娯楽を取るのがカゲロウと言う人間なのです。


あ、そう言えば、昔はハロゲンヒーターも使っていたんですが、
いつの間にか使わなくなっちゃいましたね・・・

ハロゲン君、一体どこに行ったんだろう?

恐らく物置で埃を被っているのだとは思うんですが、
その所在を確かめる気はありません(だって使わないもん)。


ちなみに、ボクは関東に住んでいますので、
東北や北海道の方々は「その程度の寒さでガタガタ言うなぁ!!」とは怒らないで下さい。

寒いものは寒いんです!!(逆ギレ)
 
 
 
posted by カゲロウ at 18:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

シャットダウンできない!!

個人的なことで申し訳ないんですが・・・

昨日、ブログを書き上げた後、
「さて、パソコンをシャットダウンして寝よう」と、
「終了オプション」から「電源を切る」を押しても、
何も反応がありませんでした(通常画面に戻るだけです)。

普通、「電源を切る」ボタンをクリックしたら、シャットダウンしてくれるじゃないですか?
それなのに、昨日のマイパソコンは、まったくウンともスンとも言わなかったんですよ。

スタンバイモードなら問題なく動作してくれるのですが、
何故か終了はしてくれないと言うちょっと困ったワガママを発動してくれました。

しょうがないので、「電源ボタン長押しして強制切断」と言うウラワザを行いましたが。

・・・これってパソコンに悪いからあまりやりたくないんですけど、
もう眠かったので、「原因究明は明日でいいや」と、今日に丸投げしたわけです。


しかし、ググっても、同じ様な症状のケースを見つける前に面倒になってしまいましたし、「アドバンスパワーマネージメント」どうとか言われてもまったく関係ないですし、Microsoftのサポートを見ても(OSはWindowsXPです)同じ様な症状は無いですし・・・
・・・もう、原因はよくわかりませんでした。

なので、「わからんものはわからん」と開き直り、
「原因不明だけど、とりあえずシャットダウンできれば問題ないよね?」と、
原因は棚上げして通常通りに終了手続きを試してみたら、
何の問題も無くシャットダウンできました。


知らない間に何らかのプログラムが動いていたからなのか?
それとも、知らない間にウィルスにやられてしまっていたのか?

ボクの感知していないところで事件は起き、
ボクの感知していないところで勝手に解決していました(解決していたのか?)。


・・・まぁ、原因は不明ですが、
シャットダウンできたから問題ないか。


あ、Microsoftの「電源を切れない場合」の対処法とかが載っているページのアドレスです。ボクは参考になりませんでしたが、もしかしたら何かの役に立つかも知れませんので、とりあえず載せておきますね?
   http://support.microsoft.com/kb/308029/ja です。
 
 
 
posted by カゲロウ at 18:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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