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2008年12月26日

年越し蕎麦のレシピ

今回は、「年越しそば」についてです。

みなさん、クリスマスはいかがでしたか?
クリスマス過ぎた今、年の瀬が迫りまくっていると思います。

さて、そんなわけで、新しい年を迎えるに当って、
日本人には欠かせない食べ物、それが年越し蕎麦ではないでしょうか?


お店で食べるって方や、デリバリーするって方が多いかもしれませんが、
家で作るって言う方もいらっしゃるでしょうから、
一風変わった年越し蕎麦のレシピを紹介したいと思います

その名も、「薬味天ぷら蕎麦」です。


材料(4人分)
 長葱・・・1本
 三つ葉・・・1/2束
 青紫蘇・・・6枚
 生姜・・・1片
 ホタテの水煮の缶詰・・・1缶
 小麦粉・・・80g
 冷水・・・100ml
 塩・・・小さじ1/4杯
 めんつゆ・・・1200ml
 蕎麦・・・4玉


作り方
 @ 長葱を斜めに薄く切り、三つ葉をザク切りし、青紫蘇と生姜を千切ります。
   そして、ホタテの水煮の缶詰の汁気を切り、すべてを混ぜ合わせます。

 A 小麦粉・冷水・塩を混ぜ、それから、@と絡ませます。
   その後、170℃の油で掻き揚げにします。

 B めんつゆですが、濃縮タイプなら「かけつゆ用」に1200mlに希釈してください。
   もちろん、ストレートタイブなら、そのまま1200ml測り取ってください。
   んで、鍋で一煮たちさせて置くといいと思います。

 C 蕎麦をタップリの熱湯で湯でてください(時間等は表記に従ってください)。
   で、ザルに上げて水気を切り、器に盛ってください。

 D 仕上げにBを注ぎ、Aを乗せたら、出来上がりです。


まぁ、年越し蕎麦は、「蕎麦のように細く長く」と言う、
「長寿と健康」への願いが込められた、縁起物ですから、
決まった材料や食べ方があるわけではありません、今回のは一例です。

ただ、元旦になってしまうと縁起が悪いらしいので、
可能な限り、大晦日のうちに食べるようにした方がいいですよ。
 
 
posted by カゲロウ at 19:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月22日

クリスマスケーキレシピ:タルト・オ・ショコラ編

タルト・オ・ショコラに挑戦してみませんか?

と言うのも、定番のイチゴショートケーキもいいですけど、
たまにはいつもと違った雰囲気のケーキを試してみるのもいいものだからです。


ホールケーキを切り分けるのではなく、一人分ずつのタルトで・・・
そして、白い生クリームではなく、大人っぽいチョコレートで・・・・・

・・・そんな、タルト・オ・ショコラ君は、
ちょっと大人っぽいクリスマスケーキとして活躍してくれることでしょう。


材料(7cmタルトリング15個分)
 タルト生地・・・前述のホットケーキミックスのタルト
 チョコレートプリン
  生クリーム・・・250g
  牛乳・・・100ml
  スイートチョコレート・・・200g
  卵・・・1個
 仕上げ用チョコレートフィリング
  グラニュー糖・・・50g
  水・・・40ml
  生クリーム・・・30g
  ココアパウダー・・・20g
  板ゼラチン・・・2g


作り方
 @ タルト生地を2mmの厚さに伸ばして、型にピッタリと敷き詰めます。
   で、余った生地は切り取り、紙と重しを隅までシッカリと詰めます。

 A 160℃に熱したオーブンで15分焼きます。
   焼き上がったら、紙と重しを外して型から出し、網に乗せて冷まします。

 B ここで、チョコレートプリンを作ります。
   作り方は、生クリーム・牛乳を鍋に入れて沸騰させます。
   そして、細かく刻んだチョコレートを加えて、チョコレートを溶かします。
   その後、溶き解した卵を加えて混ぜ合わせて完了です。

 C BをAのタルトの台座に9分目まで流し込みんじゃいます。
   そして、160℃のオーブンで10分焼き、焼き上がったら充分に冷まします。

 D ここで、仕上げ用チョコレートフィリングを作ります。
   グラニュー糖・水・生クリームを鍋に入れて沸騰させます。
   そしたら、ココアパウダーを加えて、むらがないように溶かします。
   で、水で戻した板ゼラチンを溶かし込み、漉したら完了です。

 E DをCの縁まで流し込んで、出来上がりです。


ちなみに、生クリームは35%のものを、
チョコレートはカカオ分55%のものを使うといいでしょう。

甘過ぎず苦過ぎず、大人にも子どもにも好まれるでしょうね。

また、金粉がある場合は、それをパラパラッと散らすと、
ゴージャスになるうえ、よりクリスマスっぽくなりますよ。
 
 
posted by カゲロウ at 22:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

クリスマスケーキレシピ:ホットケーキミックスを使ったタルト生地編

今日は、ホットケーキミックスを使ったタルト生地を紹介します。


やっぱり、ご自宅でクリスマスを祝うなら、
クリスマスケーキも自分で作りたいですよね?

でも、本格的なケーキや手間のかかるものはちょっと大変です。

ですから、お手軽に作れて、しかも、見た目は本格と言う
「ホットケーキミックスを使ったタルト生地」の作り方を紹介しちゃうわけです。

これなら、ほとんど失敗せずに作ることができますので、
クリスマスケーキを難しく考えずに、気軽に試してみてください。


材料(18cmタルト型1台分)
 バター・・・40g
 ホットケーキミックス・・・100g
 牛乳・・・…大さじ1杯


器具
 ボウル
 泡立て器
 ゴムべら
 ラップ
 麺棒
 フォーク


作り方
 @ バターを冷蔵庫から取り出し、室温に戻します。
   室温になったら、バターをボウルに入れてクリーム状になるまでよく掻き混ぜます。

 A @にホットケーキミックスを加えてゴムべらで切るように掻き混ぜます。
   で、ポロポロになったら、牛乳を加えてひとまとめにして生地を作ります。

 B ラップを広げた台の上にAの生地を置き、
   生地の上にもラップをかけてください。
   で、その上から麺棒で5mmくらいの厚さに伸ばしてください。

 C Bの伸ばした生地を型に敷き、余分な部分を切り取ったら、
   フォークでまんべんなく穴を開けて置きます。

   注意 ホットケーキミックスを使用しているため、膨らみやすいです。
      なので、穴はしっかりと開けて置いてくださいね。
      あ、もしあれば重石をした方がよりよい出来上がりになりますよ。

 D 180℃に予熱したオーブンで、10分くらい焼いちゃいます。
   焼き上がった後は、カスタードクリームや生クリームなどで、
   お好みのデコレーションをすれば、出来上がりです。


とてもサクサクして、かつ、ホロホロしていますので、
生地を型から出す時は慎重にお願いしますね(大惨事は回避しましょう)

あ、もっと手軽に作りたいって方は、
@・Aの行程を、ボウルの代わりにポリ袋を使って手で揉むって方法もあります。

・・・洗い物も減るため、かなりお手軽なタルト作りができますね。
 
 
posted by カゲロウ at 22:32| Comment(0) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月20日

クリスマスケーキレシピ:ショートケーキ編

やっぱり、クリスマスケーキの定番と言ったら「イチゴのショートケーキ」ですよね?

と言うか、今までクリスマスケーキレシピを紹介してきましたけど、
普通ならこれが一番最初に紹介すべきレシビってくらい、基本的なものですよね。


で、そのショートケーキ君なんですけど、
今回は、クリームを中にサンドするのと表面に塗るのに分けて作る、
ちょっぴり本格的なレシピを紹介しますので、是非とも試してみてくださいね。


材料(18cm丸型)
 スポンジ生地(18cm丸型)・・・1台
 シロップ
  水・・・60ml
  砂糖・・・30g
  コアントロー・・・大さじ1杯
 サンド用クリーム
  生クリーム・・・200ml
  砂糖・・・大さじ1杯と1/2杯
  コアントロー・・・大さじ1杯
 仕上げ用クリーム
  生クリーム・・・150ml
  砂糖・・・大さじ1杯
 イチゴ・・・150g
 飾り用ベリー・・・イチゴ・ブルーベリーなどを適当に


器具
 小さめのボウル
 泡立器
 ナイフ
 刷毛


作り方
 @ まず、シロップを作って置きます。
   小さめのボウルに水と砂糖を入れて掻き混ぜ、
   砂糖が溶けたらコアントローを加えて混ぜます。

 A イチゴを洗って水気を切り、飾り用はそのままの形で残しますが、
   サンド用のはヘタを取って乱切りにして置きます。

 B ここで、サンド用クリーム作ります。
   各材料をボウルに入れて泡立て、少し固め、八分立てのクリームにします。

 C ついでに、仕上げ用クリームも作って置きます。
   各材料をボウルに入れて泡立て、少し柔らかめ、七分立てのクリームにします。

 D スポンジを3等分に切り分けます。
   まず、一番下のスポンジの表面に@のシロップを刷毛で塗り込みます。
   そこへBのサンド用クリームを塗り、それからイチゴを敷き詰めたら、
   イチゴの隙間を埋める様に、再びサンド用クリームを塗りまくります。

 E 次のスポンジは、@のシロップを塗ってDの上に乗せ、
   Dと同じ様にクリームとイチゴをサンドしてください。
   そしたら、最後の1枚のスポンジを重ねちゃいます。

 F もし、この時、Bのサンド用クリームが余っていたなら、
   その余ったもので側面などを下塗りしておくといいでしょう。
   で、最後の仕上げとして、Cの仕上げ用クリームをトップと側面に塗ります。
   あ、仕上げは均一になるようにしてくださいね(キレイに仕上げましょう)。

 G 冷蔵庫でFをちょっと冷やし、後は飾り用の果物を乗せれば出来上がりです。


あ、コアントローはオレンジ系のリキュールなので、
普段はあまり使う機会がないから常備している人は少ないかも知れません。

でも、今回のクリスマスケーキ作りをキッカケに、
ケーキ専用のスペシャルアイテムとして、用意してみるのもいいですね。


ではでは、最初に紹介した「手作りのスポンジ」なども利用して、
色んなベリーでキレイにショートケーキを飾ってみてくださいね。
 
 
posted by カゲロウ at 20:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

クリスマスケーキレシピ:ミルクレープ編

フルーツとかクリームとかが何重にもサンドされたミルクレープって、
見た目も豪華だし、なんか「特別な日のケーキ」って感じがしませんか?

まぁ、そういうわけで、
今日のクリスマスケーキレシピ紹介はミルクレープ君です。

ミルクレープって、手間がかかりそうなケーキですけど、
ホットケーキミックスを使うと、失敗も少なく意外と気軽に作ることができますよ。

そう言う意味では、ホットケーキミックスって、
クリスマスケーキレシピには欠かせないお助けアイテムですよね。

あ、ホットケーキミックスを使った他のクリスマスケーキレシピも、後で載せますね。


材料
 卵・・・2個
 牛乳・・・2カップ
 ホットケーキミックス・・・200g
 サラダ油・・・適当
 キウイ・・・2個
 バナナ・・・1本
 レモン汁・・・大さじ1
 生クリーム・・・200g
 砂糖・・・大さじ2
 イチゴ・・・1/2パック
 粉砂糖・・・適宜


器具
 ボウル
 泡立器
 ザル
 フライパン
 ティッシュ
 お玉
 フライパン
 キッチンペーパー
 ナイフ
 盛り付け用の皿


作り方
 @ ボウルに卵を割り入れ、ほぐします。その後、牛乳と混ぜ合わせます。
   そして、それにホットケーキミックスを加え、泡立器でよく掻き混ぜます。
   よく掻き混ぜたら、ザルで漉します。

 A フライパンを熱し、サラダ油を入れます。
   あ、ティッシュで全体を拭き、馴染ませてくださいね。

 B @の生地を「お玉に8分目くらい」掬って、Aのフライパンに流します。
   流し方は、大きく、かつ、薄く、広げて焼いてくださいね。

 C 縁が焼けてきたら、手早く裏返して乾かす程度にササッと焼きます。
   で、同じ様にしてクレープを8枚焼いてください。
   あ、焼き上がったクレープなんですけど、
   キッチンペーパーの上に少しずつズラしながら重ねて、冷ましてくださいね。

 D Cを冷ます間に、キウイ・バナナを薄切りにしてください。
   あ、バナナはレモン汁を振って置いてくださいね。
   また、生クリームに砂糖を加えて泡立てて置いてください。

 E 盛り付け用の皿に、Cのクレープを2枚重ねてください。
   で、Dの生クリームを塗り、Dのフルーツを並べます。
   このように「クレープ2枚→生クリーム→フルーツ」の順で重ねていき、
   最後にイチゴをデコレートして、仕上げに粉砂糖を振って出来上がりです。


このように、ホットケーキミックスを使うと割と簡単に出来ますので、
ミルクレープがお好きな方は、是非ともお試しください。
 
 
posted by カゲロウ at 20:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月18日

クリスマスケーキレシピ:レアチーズケーキ風ヨーグルトケーキ編

チーズケーキって、いろんな種類がありますよね。

ベイクドチーズ・レアチーズ・スフレチーズ・・・
どれもチーズを使ったケーキであることは変わりませんが、
どれもまったく違った味と食感を楽しむことができますよね。

その中でも、クリスマスケーキにピッタリなのが、
真っ白に仕上げた「レアチーズケーキ」でしょう。

しかし、レアチーズケーキの用のチーズであるクリームチーズは、
値段もさることながらカロリーも高めなのが、玉に瑕だと思いませんか?


そこで、クリームチーズの代わりに「プレーンヨーグルト」を使った、
ヘルシーでエコノミーな「レアチーズ風のケーキ」を紹介しちゃいます。

あ、ちなみに、プレーンヨーグルトはクリームチーズの半額程で手に入りますよ。


材料(18cm丸型1個)
 プレーンヨーグルト・・・500g
 リッツクラッカー・・・25枚くらい
 溶かしバター・・・20g
 砂糖・・・40g
 生クリーム・・・200ml
 レモン汁・・・大さじ2杯
 水・・・大さじ2
 粉ゼラチン・・・5g


器具
 クッキングペーパー
 ザル
 ボウル
 ポリ袋
 丸型
 耐熱の器


作り方
 @ クッキングペーパーを敷いたザルにプレーンヨーグルトをすべて空けます。
   そして、ボウルなどで水分を受けながら、一晩冷蔵庫に入れて水切りします。
   水切り後の重さは250gになります。

 A リッツクラッカーをポリ袋に入れ、手でよく揉んで細かく砕いちゃいます。
   で、そこへ溶かしバターを加え、よく掻き混ぜて馴染ませます。

 B 後で取り出しやすくするため、丸型に大き目のラップを敷きます。
   そして、そこへAを平らにギュッと敷き詰め、冷蔵庫に入れておきます。

 C @をボウルに入れ、砂糖を加えてからよく掻き混ぜます。

 D 別のボウルで、7分立てに泡立てた生クリームをCに加えて掻き混ぜます。
   そして、さらに、それにレモン汁を加えて掻き混ぜます。

 E 小さな耐熱の器に水を入れて、レンジで30秒ほど温めます。
   その後、粉ゼラチンを振り入れて溶かし、ゼラチンを作ります。

 F EをDのボウルに入れて手早く掻き混ぜます。
   で、Bの丸型に流し込み、表面を平らに均します。
   それを、冷蔵庫で3時間くらい冷やして固めれば出来上がりです。


このレシピはヨーグルトを使うため、
本当のレアチーズケーキよりはアッサリ仕上がります。

ですが、さらにアッサリさせたい時は、
生クリームの半分を牛乳に替えるといい感じになります。

あ、ヨーグルトの水切りで出てきた乳清(ホエー)は、
パンを焼く時に水の替わりに使うと、パンをシットリ・ふわふわにしてくれます。
 
 
posted by カゲロウ at 20:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月17日

クリスマスケーキレシピ:クリスマス・プディング編

「クリスマス・プディング」ってご存知ですか?

まぁ、日本でクリスマスケーキと言えば、イチゴのショートケーキが定番ですけど、
実は、イチゴのショートケーキって、日本独自(?)のケーキなんだそうですよ。

・・・つまり、世界にはいろいろなクリスマスケーキがあるってことです。

フランスのブッシュ・ド・ノエルなどは、日本でも広く知られるようになりましたけど、
中には、なかなか日本では普及しないクリスマスケーキもありますよね?

ええ、そうです。
今回紹介するクリスマス・プディングも、知られざるクリスマスケーキなのです。


クリスマス・プディング君は、イギリスのクリスマスケーキで、
日本人の持つプリンのイメージと全然違うプリンなんです。

え〜〜と、どう違うかを簡単に説明すると、
生パン粉・卵・脂・ドライフルーツ・スパイス・ナッツ類を合わせて蒸してます。

まぁ、いわゆる一つのパンプディングのようなお菓子になりますね。

ちなみに、イギリスでは、各家庭によって独自のレシピがあるそうで、
それぞれ、全然趣違うようですので、日本にとっての御萩みたいなもんですかね?


・・・さて、そう言うわけで、日本人の口にあうように味付けをアレンジして、
クリスマス用のプリン、クリスマス・プディングを作っちゃいましょう!!


材料(18cm丸型1個分)
 卵・・・2個
 卵黄・・・1個分
 砂糖・・・70g
 牛乳・・・300ml
 生クリーム・・・100ml
 ラム酒・・・大さじ3杯
 バニラエッセンス・・・少々
 塩・・・小さじ1/4杯
 ナツメグ・・・少々
 フランスパン・・・1本
 レーズン・・・適量
 小さく切った無塩バター・・・50g


作り方
 @ ボウルに卵・卵黄・砂糖を入れ、スリスリ混ぜちゃいます。

 A @に牛乳・生クリームをちょっとずつ加え、泡立てないように静かに混ぜます。
   そしたら、ラム酒・バニラエッセンス・塩・ナツメグを順に加えて混ぜちゃいます。

 B フランスパンを7〜8mmくらいの厚さで切り分けて、
   Aのボウルに入れて、20分ほど浸してあげます。
   この時、オーブンを180℃に予熱して置くといいですよ。

 C 直径18cmの丸型にBを並べて入れます。
   で、上にレーズン・無塩バターを散らしてみます。

 D オーブンに入れて、表面がこんがりと色づくまで焼きます(35分ほどです)。


今回のレシピでは、みんなで囲んで取り分けられるようにするため、
あえて大きく焼きましたが、一人分ずつココットに焼いてもよいそうです。

・・・その場合は、容器の内側にバターを薄く塗ってからパンを入れると、
美味しく出来上がるらしいので、その時は、是非とも試してみてくださいね。
 
 

posted by カゲロウ at 20:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

クリスマスケーキレシピ:ブッシュ・ド・ノエル編

ブッシュ・ド・ノエル・・・
それは、最早クリスマスケーキレシピの定番とも言えるでしょう。

ブッシュ・ド・ノエルは、もともとはフランスのクリスマスケーキなのですが、
今では、日本でもクリスマスシーズンになると当たり前のように見かけますね。


さて、そんなブッシュ・ド・ノエル君ですが、
市販のロールケーキを使って手軽に作ることができますので、その方法を紹介しますね。
(もちろん、以前に紹介したロール生地から作るのも、全然アリですよ?)。

デコレーションする過程も楽しめますので、
お子さんと一緒に作ってみるのもいいでしょうね。


材料
 イチゴ・・・適量
 スイートチョコレート・・・100g
 生クリーム・・・200g
 ラム酒・・・大さじ1杯
 ロールケーキ生地・・・天板1枚分
 粉砂糖・・・適量


器具
 ボウル
 泡立器
 クッキングシート
 ナイフ
 フォーク

作り方
 @ 下準備として、イチゴを水洗いし、優し〜く水気を拭き取って置きます。
   で、細かく刻んだチョコレートをボウルに入れて湯煎で溶かして置きます。

 A 生クリームを泡立てます。掬ってピンと角が立つくらい固めに泡立ててください。
   そしたら、@のチョコレートを加え、手早く混ぜ合わせちゃいます。
   あとついでに、香付けとして、ラム酒を加えて混ぜ込んじゃいましょう。

 B クッキングシートの上に室温に冷めたロールケーキ生地を置きます。
   そして、Aのクリームを塗りたくり、手前側に@のイチゴを並べます。
   で、クッキングシートを持ち上げるようにして、手前から奥へと巻いていきます。
   ・・・んで、巻き終わったら、巻き終わった部分を下にして置いてください。

 C ロールケーキの両端を切ります。この時、片側は斜めに切ってくださいね。
   斜めに切った部分をロールケーキの上に乗せ、枝の様に見立てますので。

 D 残ったクリームを全体に塗りたくり、フォークで線を引いて木目を付けます。
   あ、切り口は年輪に見立てるので、切り口にはクリームを塗らないでください。

 E 最後に、上から粉砂糖を振って出来上がりです。


こんな感じでブッシュ・ド・ノエル君は完成です。

あ、これはチョコレートクリームを使って木っぽくしましたけど、
生クリームでホワイトに仕上げれば、ホワイトクリスマスな感じでステキですよ。

・・・そこら辺は、お好みでどうぞ。
 
 
posted by カゲロウ at 20:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月16日

クリスマスケーキレシピ:デコレーション用の真っ赤なジャム編

皆さんは、家庭で、どんなクリスマスにケーキを食べますか?

最近ではいろんな国のクリスマスケーキが並ぶようになりましたが、
やはり日本でのクリスマスケーキの定番と言えば、
白い生クリームに赤いイチゴの乗った「ショートケーキ」ではないでしょうか?

まぁ、イチゴのショートケーキは、
クリスマスに限らず様々なイベントで定番のケーキなんですけどね・・・


さて、そんな定番中の定番であるショートケーキ君ですが、
定番でありながら「ちょっと違う」ショートケーキに挑戦してみませんか?


スポンジと生クリームと言う『基本』のうえで、
デコレーションをちょっと変えてみるだけですから、簡単です。

真っ白い生クリームで覆ったスポンジの上に、
真っ赤なジャムやソースを無造作に垂らしてみる・・・
・・・ただそれだけでも、充分な「アレンジ」ですからね。


あ、ちなみに、ここでは「真っ赤なジャム」を紹介しますよ。

だって、イチゴを乗せないんですから、
普通のイチゴジャムだったら、ちょっと物足りないじゃないですか?

なので、イチゴジャムにアレンジを加えて、「大人味」の赤いジャムにしちゃいます。


材料
 ルビーグレープフルーツ・・・正味300g
 イチゴ・・・300g
 砂糖・・・200g
 レモン汁・・・大さじ3


作り方
 @ ルビーグレープフルーツの皮を剥き、
   薄皮の間にナイフを入れて果肉を取り出し、三等分に切り分けます。
   あ、果肉を取り出した残りの部分は、ぎゅっと絞って「果汁」にしてくださいね。

 A @のルビーグレープフルーツと果汁・イチゴ・砂糖・レモン汁を鍋に入れ、
   2〜3時間程、放置して置きます。

 B Aを強めの中火で、アクを取りつつ掻き混ぜて煮詰めます。
   鍋の底が焦げ付かないように気を付けてくださいね。

 C 火を止めたら、煮沸消毒した瓶にギリギリまでBを詰め、
   蓋をしてから、瓶を逆さまにして冷まします。
   で、粗熱が取れたら冷蔵庫に保管して終了です。


このジャムは、イチゴの甘さにグレープフルーツの酸味と苦味が加わり、
爽やかでいて、どこか大人っぽい味になります。

生クリームのケーキにデコレーションとして使う他にも、
レアチーズケーキに添えてみても、色・味共によく合いますよ。


さて、この、ちょっとしたアレンジを施したイチゴジャム。
クリスマスケーキレシピとして、一度試してみませんか?

きっと、気に行ってもらえると思いますよ。
 
 
posted by カゲロウ at 21:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月15日

クリスマスケーキレシピ:メレンゲ編

クリスマスケーキはデコレーションがポイントと言ってもいいですよね。

真っ白いクリームを白雪に見立ててデコレーションしたり、
赤や緑のフルーツを組み合わせてクリスマスカラーを表現してみたり、
チョコレートの上に粉砂糖を振って粉雪をイメージさせることできますし。

クリスマスケーキの代表とも言えるブッシュ・ド・ノエルには、
キノコの形にしたメレンゲが添えられることもあります。
・・・そうすると、いかにも切株らしいデコレーションになりますよね。

そう言う訳で、真っ白いメレンゲはクリスマスケーキを飾る名脇役でもありますが、
もちろん、そのまま食べても砕いてアイスクリームに乗せても美味しくいただけます。


・・・では、ココナッツの甘い香りのするメレンゲ君を紹介しますね。


材料(25個分)
 卵白・・・100g
 砂糖・・・150g
 粉砂糖・・・50g
 ココナッツ・・・30g


器具
 フードプロセッサー
 ボウル
 ハンドミキサー
 絞出袋
 オーブンシート


作り方
 @ フライパンでココナッツを極弱火で軽くローストし、
   そして、フードプロセッサーで細かく砕いて置きます。

 A ボウルに卵白を入れ、砂糖と粉砂糖を数回に分けながら加えます。
   そして、ハンドミキサーで泡立てます。

 B 固く泡だったら、@のココナッツを加えて混ぜます。
   そうしたら、直径1cmの丸形口金をつけた絞出袋に入れ、
   オーブンシートを敷いた天板に円錐状に絞り出しちゃいます。

 C 150℃に予熱したオーブンで1時間焼いて終了です。


ちなみに、卵白100gは、卵4〜5個分になります。

お菓子や料理に卵黄だけを使った時などに卵白を冷蔵庫に保存しておいて、
ある程度溜まったら、メレンゲにしてみるといいかも知れません。

何でも、メレンゲは少し時間が経った卵白、
つまり、コシがなくなり掛けた卵白の方が、うまくできるみたいです。
 
 
posted by カゲロウ at 18:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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