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2008年12月15日

クリスマスケーキレシピ:カスタードクリーム編

シュークリームやタルトのケーキを手作りする時に、
生地と同じくらい大切なものが「カスタードクリーム」君です。

と言うわけで、カスタードクリーム君のレシピを紹介したいと思うんですけど・・・

カスタードクリームって、レシピによっていろいろ作り方は違いますよね。
それこそ、分量から作り方まで、千差万別です。

まぁ、と言うわけで、ここでは、お手軽にレンジで作れる物を紹介しますね。

生地を手作りしたのですから、
ぜひともクリームも手作りしてみてくださいね。


材料
 薄力粉・・・30g
 砂糖・・・70g
 牛乳・・・大さじ2杯+200ml
 卵黄・・・2個分
 バター・・・10g
 バニラオイル・・・少々


器具
 耐熱ボウル
 泡立器
 レンジ(500W)


作り方
 @ 耐熱ボウルに薄力粉・砂糖・牛乳(大さじ2杯)を入れて泡立器で掻き混ぜます。
   そこへ人肌くらいに温めた牛乳(200ml)を加えて、さらによく掻き混ぜます。

 A @のボウルをレンジで1分半加熱した後、よく掻き混ぜます。
   そして、再びレンジで1分加熱し、またまたよく掻き混ぜます。

 B Aに卵黄を加えてよく掻き混ぜ、またレンジで1分半加熱します。
   加熱後、バターとバニラオイルを加え、さらによく掻き混ぜます。

 C 平らにならし、ラップをピタッと貼り付けて冷まします。


注意点として、カスタードクリームは長持ちしないので、
クリームを使う当日に作ってくださいね。

もし保存したい場合は、
冷凍保存をし、生で使わず、加熱して使ってください。
(クリームパンの中身にするといいかと思います)


ではでは、おいしいカスタードクリームを作ってくださいね。
 
 
posted by カゲロウ at 18:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月13日

クリスマスケーキレシピ:手作りパイ生地編

パイのお菓子って、サクサクッとした感触とバターの豊かな香りで、
食べるととっても幸せな気分になれますよね(崩れちゃいますけど)

そんなパイ君ですけど、生地を作ってみようと思う人は、意外と少ないかも知れません。

だって、パイ生地って、バターと生地を折り込むのにちょっとコツが必要ですし、
触っているうちにバターが溶けないように素早く作業しなくてはいけませんからね。

・・・しかし、何事も挑戦です!!

まぁ、初めから上手くできてしまう人もいるにはいますが、
たいていの人は、何回か作っていくうちにコツを掴みますからね。


さて、そんなわけで、まずは基本的な「折りパイ生地」をいってみましょうか?


材料(20cmパイ型1台分)
 薄力粉・・・120g
 強力粉・・・80g
 塩・・・一撮み
 水・・・130ml
 無塩バター・・・150g
 打ち粉・・・適量
 愛情・・・あるとおいしくできるはずです
 チャレンジ精神・・・ある意味では必須かも知れません

作り方
 @ 薄力粉・強力粉・塩・水をボウルにブチ込み、
   シットリ、かつ、ひとまとまりになるまで手で捏ね繰り回します。

 A 生地がまとまったら、ラップにピッチリと包んで冷蔵庫に30分以上放置します。

 B しっかり冷やしたバターを塊のまま、広げたラップの上に置き、
   全体に打ち粉をまぶして、余裕を取ってラップで包んでください。
   それを、麺棒で叩いて5mmくらいの厚さに伸ばします(形は四角形で)。

 C ここで放置して置いた生地を取り出し、これも四角に伸ばしてください。
   そして、その中央にBのバターを対角になる様に乗せます。
   んで、生地の四隅を折ってBのバターを包み込んであげてください。
   あ、生地が重なる部分は切り取って、生地同士をくっつけてくださいね。

 D 麺棒でCを上から押すようにして生地とバターをなじませてください。
   この時、空気が入らないように注意しつつ、
   生地を破いてバターを出さないように伸ばしてくださいね。

 E Dの生地を三つ折りにし、90度向きを変えてまた麺棒で押し伸ばし、
   また三つ折りにしたら、またまた90度向きを変えて・・・
   と言う、「三つ折り→向き変え→押し伸ばし」を6回繰り返してください。

 F Eを冷蔵庫で1時間くらい寝かせたら、形を作ります。
   形を作る時、バターが柔らかくなって作業しづらくなったら、
   ラップに包んで再び冷蔵庫で冷やして、それから続行してください。

 G んで、形が出来たら、後は焼くだけです。
   あ、注意として、高温で焼くことを忘れないで下さい。
   高温のオーブンに入れると、生地のバターが溶け出すより前に、
   バターが沸騰して生地を持ち上げて、サックサクの層を作ってくれるのです。


ではでは、手作りパイが上手く作れるように頑張ってくださいね。
 
 

posted by カゲロウ at 17:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月12日

クリスマスケーキレシピ:手作りシュー生地編

シュークリームは、お菓子作りが趣味と言う人でも、
挑戦したことがないと言う人が意外と多いらしいですね。

あの、ふんわりとふくらんだシュー生地が上級者向けに分類されているのでしょうか?
失敗を経験してそれ以来作っていないって言う人も結構多いようです。

ですが、シュー生地をマスターすると利点は多いですよ。

基本的なシュークリームはもちろんのこと、
大きくリングに絞って豪華なシューケーキを作ったり、
小さなシューをたくさん積み重ねてチョコソースをかけたり、
・・・アレンジがいろいろできますから。

もちろん、そんなシュー生地君は、クリスマスケーキとしてもピッタリですよ。


材料
 水・・・100ml
 バター・・・60g
 砂糖・・・小さじ1/2
 塩・・・小さじ1/4
 薄力粉・・・70g
 卵・・・2〜3個
 愛情・・・あるとおいしくできるはずです
 チャレンジ精神・・・ある意味では必須かも知れません


作り方
 @ お鍋に水・バター・砂糖・塩を入れて、中火にグツグツします。
   バターが溶けて水が沸騰したら、薄力粉を一気に加え、木べらで素早く混ぜます。

 A 粉っぽさが無くなったら火から下ろし、木べらでよく混ぜます。
   それから、解いた卵を少しずつ加え、よくネリネリ混ぜまくります。

 B 生地が粘るようになり、ツヤが出てくるまで卵を加えながらネリネリします。
   この時、生地を柔らかくし過ぎないように気を付けてください。
   生地の柔らかさの目安は、木べらで生地を持ち上げた時に、
   「薄いリボン状になって、ゆっくりと生地が落ちる」程度です。

 C 生地がちょうどよい固さになったら、すぐに絞り出し袋に入れます。
   生地が乾かないようにするためですので、急いでくださいね。

 D 後は、自分の作りたい形状に絞り出し、
   200℃に予熱したオーブンで焼き上げればOKです。


使った生地の余りは、そのままの状態では保存が効きませんけど、
焼いて置けば、ポリ袋で密閉して冷凍保存ができますので、残ったら焼いちゃいましょう。
 
 
posted by カゲロウ at 21:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

クリスマスケーキレシピ:手作りロールケーキ生地編

「ブッシュ・ド・ノエル」と言えば、
クリスマスケーキで最も有名なケーキの一つですよね?

たいていの方はおわかりだと思いますが、
ブッシュ・ド・ノエルは、ロールケーキを「切り株」に見立てたケーキです。

つまり、ロールケーキをマスターした先にブッシュ・ド・ノエルが待っているのです!!
(すみません、料理漫画風に盛り上げようと思ったんですけど、失敗しました)

まぁ、別に手作りにこだわらないって方は、
市販のロールケーキにデコレーションをすればいいんですけど、
でも、どうせ作るなら生地から手作りしてみたいじゃないですか?

そんなこんなで、今回はロールケーキ生地の作り方を紹介しちゃいます。


材料(27cm×27cmの天板1枚分)
 卵・・・3個
 砂糖・・・60g
 薄力粉・・・50g
 愛情・・・あるとおいしくできるはずです
 根性・・・ある意味で必須かも知れません


作り方
 @ まずは、天板にクッキングシートを敷いて置きます。
   で、今のうちに、オーブンを180℃に余熱して置きます。

 A ボウルに卵を割って入れ、湯煎しながら泡立器で泡立てます。
   で、砂糖を2回に分けて加えて、混ぜ込みます。

 B Aが人肌に温まれば湯煎をやめ、さらに泡立てます。
   泡立て完了の目安としては、生地を救い上げた時に
   「生地がゆっくりとリボン状に落ちるぐらいで、
    その落ちた生地が、そのまま跡になって残る程度」の固さです。

 C 得物を泡立器からゴムべらに持ち替えて、Bに薄力粉を振ってください。
   で、底から持ち上げるように、かつ、粉っぽさが残らないように掻き混ぜます。

 D @の天板の中央にCを一気に流し入れてください。
   中央から周囲に向けてカードで平らに広げるといい感じです。

 E 天板の底を軽く叩いて、大きな泡を消しちゃいます。

 F 180℃に熱しておいたオーブンにEをブチ込み、12分間焼きます。
   焼き上がった後は、紙ごと網に乗せて冷まし、
   粗熱が取れたら、ラップを掛けて乾燥を防ぎます。


はい、これでロールケーキ生地君の出来上がりです。
おつかれさまでした。
 
 
posted by カゲロウ at 20:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月11日

クリスマスケーキレシピ:手作りタルト生地編

今回も前回に引き続き、クリスマスケーキのレシビです。
まぁ、今のところは、まだ生地についてだけなんですけどね。

で、今回はタルト生地についてです。

タルトは、最近では注目されるようになって、
スポンジのケーキと人気を競い合っているようですね。

しかし、「タルトが上手く作れることが優秀なパティシエの条件」とも言われるほどに、
タルト生地を作るのは、基本的なことであるとともに難しいものなんです。

ケーキを見る時って、どうしても中身やデコレーションに目が行ってしまいますよね?

でも、それらをシッカリと支えてくれるタルト生地があるからこそ、
他の部分のおいしさが引き立つ、とも言えるのではないでしょうか?

・・・もちろん、スポンジ生地もそうなんですけどね?

まぁ、タルト生地をマスターすれば、クリームやトッピングのアレンジは多いですから、
クリスマスケーキに限らず他のケーキにしても、活用の場面は多いと思いますよ。

さて、そんなわけで、タルトのレシピです。


材料(18cmタルト型2台分です)
 薄力粉・・・125g
 無塩バター・・・75g
 粉砂糖・・・50g
 アーモンドプードル・・・25g
 卵・・・25g
 塩・・・少々
 愛情・・・あるとおいしくできるはずです
 根性・・・ある意味で必須かも知れません


作り方
 @ ボウルに薄力粉を振るいながら入れ、
   粉砂糖とアーモンドプードルを加えて混ぜます。

 A バターを角切りにしたものを@に加え、切るように混ぜ込みます。
   バターと粉は、ポロポロとパン粉みたいな状態になるまで混ぜてくださいね。

 B Aの真ん中に窪みを作り、そこへ卵を流し込みます。
   周囲の壁を崩しながらサクサクッと混ぜていきます。

 C 生地がまとまったら、ラップに包んでください。
   後は、1.5cmほどの厚さにして冷蔵庫で2時間ほど寝かせます。

 D 寝かせ終わった後、生地を麺棒で伸ばして使う型に合わせて切り、
   フォークなどで満遍なく生地に穴を開けて、後は焼いて終了です。

   ※ 焼き上げは、型の大きさにもよりますが、
     180℃のオーブンで10〜15分くらいを目安にどうぞ。


さて、こんな感じでできたタルト君。
アレンジは豊富ですので、後は想像力次第ですね。

「手作りクリスマスケーキはスポンジケーキでしょ?」
とか思っている人に、タルト君を見せびらかしてあげましょう。
 
 
 
posted by カゲロウ at 23:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月10日

クリスマスケーキレシピ:手作りスポンジ編

気が付くと、もう12月も3分の1が過ぎましたね。
後2週間程度もしないうちにクリスマスですね・・・

皆さんは、今度のクリスマスをどのように過ごすおつもりですか?

家で家族と過ごす方も、友達や恋人と一緒に過ごす方も、
クリスマスの場面に決して外せないものが「クリスマスケーキ」ではないでしょうか?

ちょっと、クリスマスケーキについて教えていただいたので、
この場でみなさんにその一部を紹介していきたいと思います。


え〜〜と、クリスマスケーキにもいろいろな種類があると思いますが、
ここでは、まず、ケーキの基本である「スポンジ生地」の作り方を紹介してみます。


材料(18cm丸型1台分です)
 卵・・・3個
 砂糖・・・90g
 薄力粉・・・90g
 無塩バター・・・10g
 牛乳・・・20ml
 愛情・・・あるとおいしくできるはずです
 根性・・・ある意味で必須かも知れません


作り方
 @ 型に紙を敷いて置きます。
   で、砂糖と薄力粉はあらかじめ振っておきます。

 A 卵を割ってボウルに入れ、砂糖の1/3の量を入れて泡立器でよく掻き混ぜます。

 B Aのボウルを湯煎しつつ混ぜ、
   人肌からお風呂の温度くらいまで温まったら、湯煎をやめます。

 C 残りの砂糖を2回に分けてBのボウルに加え、
   ハンドミキサーがあれば、それで泡立てます。
   泡立て方は、空気を含ませるように掻き混ぜ、
   掬った生地を垂らすと跡が残るくらいに泡立ててください。
    注意 泡立てている時に生地が冷たくなると泡立ちが悪くなりますので、
       冷たくなる前に、再度湯煎して人肌くらいの温度をキープしてください。
   あ、この段階くらいで、オーブンを180℃に温め始めておくとよいそうです。

 D しっかりと生地を泡立てたら、今度はゴムベラを使います。
   薄力粉を2・3回に分けて入れていき、
   泡を消さない様にしつつ、底から掬う様にして薄力粉を馴染ませます。

 E 人肌に温めた牛乳と溶かしたバターとを、
   ゴムベラに伝わらせながら、生地に混ぜ込みます。

 F 型にEで出来た生地を流し込み、
   それを15cmくらいの高さから落として生地の中の大きな気泡を抜きます。

 G 180℃に熱しておいたオーブンで、25〜30分焼きます。

 H 焼き上がったらすぐに型から外し、
   粗熱が取れたら、ラップを掛けて乾燥を防ぎます。


さて、これでレシピは終了です。

このスポンジ生地は、ふんわりとしていて、しかもしっとりしているので、
クリームのデコレーションが無くても充分においしくいただけるそうですよ。

今は市販のスポンジ台も売られていますし、
スポンジを手作りするのって「泡立てるのが大変そう」とか「ふくらむかの心配だ」と
つい敬遠してしまいがちですけど、偶には思い切って作ってみるのもいいですよ。

やはり、手作りのスポンジケーキは市販と違って甘過ぎませんからね。

それに、スポンジ生地をマスターしておけば、
クリスマスケーキに限らず、いろいろなケーキが作れるようになるでしょうし。
 
 
 
posted by カゲロウ at 19:47| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月07日

ファイテン(phiten)がいい!!

ファイテンって知っていますか?

スポーツをやっている方やスポーツが好きな方ならすぐにわかると思いますけど、
ファイテンって言うのは、簡単に言うと「スポーツ用品メーカー」ですね。

アスリートが身に着けているアクアチタン製品で有名らしいですけど、
キューちゃん(高橋尚子さん)と言った方がわかりやすいでしょうか?


・・・で、何故にスポーツ衣料品の話をしているのかと言うと、
答えは簡単で、使ってみたら非常によいものだったからです。

いい仕事してますよ、ファイテンさん。

まぁ、実を言うと、まったくファイテンには興味が無かったんですけどね、
知人にススメられたので、物は試しにってことで、使ってみたんですよ。

いや、だって、ファイテンの製品って、
スポーツ選手とかスポーツする人専用って感じがするじゃないですか?

そう言うのって、一般人には縁がないと言うか、
一般人が付けてもしょうがないんじゃないかって思うじゃないですか?

でも、実際にお店に言って店員さんと話してみると、
「いえ、意外とスポーツに関係ない人も多いんですよ」
と、爽やかに応対してくれましたからね。

その言葉と、知人の言葉を信じ、
腰用のサポーターを買って、使ってみたわけですよ。

・・・あ、実はボク、ちょっとした事情で腰が悪いんですよ。
腰痛持ちと言うか、腰が貧弱と言うか、何と言うか・・・

で、その悪い腰にサポーターを巻いて、
しばらくの間、日常生活を送ってみたわけです。

まぁ、こうして勧めているわけですから、結果はおわかりでしょう。
・・・おかげで、シップを常備しなくても済む様になりましたよ。

何でも、チタンの磁気によって体の負担がどうたらこうたららしいので、
詳しい説明はファイテンのホームページを見るか、お店で直に聞いてください。


あ、腰用だけでなく、腕とか膝とか肩とか用のサポーターもあるようなので、
もし、肩凝りとかひどいようでしたら、一回試してみるといいかも知れませんよ?
 
 
posted by カゲロウ at 20:57| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

人気のランドセルはブルー系

ランドセルについてなんですけど、青系色の人気が年々上昇しているそうですね。

特に女の子向けの「水色」がヒットしているそうで、
男の子向けの「濃い青色」とともに、ブルー系が定番色になってきた感があるそうです。

ところで、新しい定番ができると言うことは、過去の定番が廃れたということですよね?
・・・つまり、伝統的な定番の「赤」と「黒」は売上が減少しているそうです。

何でも、「天使のはね」ブランドで有名なセイバンでは、
「女の子向けの定番だった濃い赤は売れないので、一部のタイプは製造をやめた」
と言うことらしいですし・・・

大手メーカーの協和も、今年はブルー系に力を注ぐようで、
ブルー系の製造割合をピンクと同じ30%程度まで増やすそうで、
また、女の子向けの水色「ソラ」を新たに加え、
男の子向けの「ネイビーブルー」も生産を拡大するみたいです。
(何と、赤は10%で黒は20%にとどまる予定なんですって)

・・・このままだと、何時の日にか「赤と黒」はなくなってしまうかもしれませんね?

あ、どうでもいいですけど、「赤と黒」って、何だか文学的な響きですよね?
(本当にどうでもいいことでゴメンナサイ)


まぁ、ランドセルの色の多様化は、
「子供の個性を尊重する現代の風潮」を反映しているとも言えますから、
「赤と黒」と言う『ステレオタイプ』は廃れてしまうのは仕方が無いのかも知れません。

でも、ボクの思い出としては、「赤と黒」ですからね・・・
・・・何だか、時代が変わってしまうようで寂しいです。

だから、個人的には、あえて「赤と黒」を選んでもらいたいですね。
(「赤と黒」が減っているなら、逆に目立ちそうですし)


って言うか、このままでは、
将来的にはランドセルそのものがなくなるかも知れないですね?

だって、ランドセルって、言うならば画一化じゃないですか?
子供の個性を主張するなら、ランドセルも廃止になっちゃうかも知れません。

・・・「赤と黒」はこの際こだわらないとしても、
ランドセルそのものは続いて欲しいですよね?

だって、子供の頃の思い出がなくなるなんて、寂しいじゃないですか?
 
 
posted by カゲロウ at 20:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月04日

給食費の滞納問題に「連帯保証人」制度!?

全国的に問題となっている給食費の滞納問題の解決策として、
熊本県の益城町は、「連帯保証人」を設ける徴収方式を導入するらしいですね。

・・・まさか、ここまでひどい滞納状況だとは思いませんでしたよ。

いえ、「連帯保証人なんてひどい話だ!!」とお思いになるでしょう。
確かに、ボクもその気持ちは同じなんですけど、
そう言う処置を取らなければならない「滞納状態」の方が問題だと思うのです。

だって、給食費を払うなんて、当たり前のことじゃないですか?

それなのに、給食費を払わないのは、単純にお金がないからですか?
それとも、「義務教育なんだから行政が払え!!」と言う主張なんですか?

でも、どっちにしろ、無銭飲食ですよね?
だって、払うべきお金を払わずに食べているんですから。

それに、給食費を払わないなら、最初から給食を断ればいいじゃないですか?
そうすれば、その子の分を作らないわけですから、給食費を払う義務もなくなります。

でも、給食費を払わずに給食を食べさせてるんですよね?
(中にはお弁当を持参させる方もいらっしゃるとは思いますけど)

まぁ、確かにみんなが食べているのに、
その子が食べられてないのは非人道的かも知れません。

ですが、無銭飲食を強いられているままの状態の方が非人道的です。
いえ、無銭飲食しているって言う罪の意識が育てられない方が非人道的です。

・・・そもそも、子供に無銭飲食を強いるような親の子供でいる方が非人道的ですし。

何故なら、義務教育とは親権者が教育を受けさせる義務ですから、
親権者が子供の授業に伴う出費を払うのは当然過ぎることだからです。

と言うか、その当然のことをしないような親権者を野放しにしておくのは、
社会をより悪化させるだけではないでしょうか?

規制は強化されても仕方が無いです。
いえ、むしろ、未来の日本のためには規制は強化されるべきです。

何故なら、未来は子供達が作るものなのですから、
子供達にキッチリと「罪と罰」を教えなければいけないからです。

無銭飲食をして何も感じないような人間にならせてはいけませんよね?
 
 
posted by カゲロウ at 16:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月03日

熱を溜めるカーテン

蓄熱保温カーテンについてです。

この前、「防寒用のカーテン」について書きましたが、
「蓄熱保温カーテン」を思い出したので、紹介してみます。


蓄熱保温カーテンと言うのは、
その名の通り、熱を蓄えて保温するカーテンです。

その蓄熱のメカニズムは、
太陽光を熱に変換して蓄熱する「ハイテク繊維」のおかげのようで、
これを使用しているだけで、部屋に暖められるようです。

さらに、室内の暖房器具などから出る熱も部屋に留めてくれるので、
暖房効果も上がり、経済的にも環境的にも優しくなります。

実は、一昨年から冬場はこのカーテンを使っていたのですが、
今年は部屋の模様替えをした時に「どっかにしまってしまった」ため、
その存在をウッカリ忘れていました(今日発掘して思い出しました)。

いやぁ、道理で今年は「暖かいはずなのに寒いなぁ」だったわけです。

あ、ちなみに、ボクはレースタイプのものを使っていまして、
普段からレースカーテンと普通のカーテンの二重構造ですので、
今年は普通のカーテンを防寒仕様にするだけで満足してしまい、
蓄熱保温カーテンの存在を思い出すのに時間がかかったわけです。


太陽が当るだけで部屋の温度がかなり上がりますので、
「寒いのイヤだけど、暖房代がバカにならないしなぁ」なんて方に、
とってもオススメです(暖房の使用量が段違いです)。

あ、もちろん、前に紹介した「裏地用カーテンの利用」もあわせてすると、
さらに防寒効果は高まると思いますので、是非ともあわせて試してみてください。

ちなみに、ボクが買ったレースタイプの蓄熱保温カーテンは、
確か、5000円くらいで買えたと思います。

デザインやサイズによって値段は違うでしょうが、
それほど高い買い物ではないので、省エネって意味でも使ってみてください。
 
 
posted by カゲロウ at 22:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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